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シャドー

JOB GUIDE

シャドー

分類
盗賊
職業群
冒険者
メインステータス
LUK
サブステータス
STR/DEX
武器
短剣 短剣
補助武器
盾(盗)/短剣用鞘 盾(盗)/短剣用鞘
リンクスキル
【シーフカンニング】
敵に状態異常をかけると10秒間ダメージ6%増加(×3)
クールタイム:20秒
ユニオン効果
LUK増加(最大100)
実装日
2003-12-3

おすすめ度

火力?火力: 強さを示す指標。同条件でカカシに5分40秒間に入れられるダメージ量(10.8チャレンジ)から算出。
機動力?機動力: 移動が素早く、縦横無尽に動けるかを示す指標。
狩り性能?狩り性能: 285lvまでの育てやすさ指標。
生存力?生存力: ボス戦での生き残り易さを示すを指標。
操作性?操作性: 操作の難しさ・忙しさを示す指標。
職業人気度?職業人気度: 職業の人気度の参考となる指標。全サーバーランキングTOP100のLVから算出。

職業概要

操作性に癖はあるが、万能ユーティリティで苦手の少ないオールラウンダー

メリット

ユーティリティに優れる

ダークサイト、トリプルジャンプ、8方向テレポ、敵の背後への瞬間移動、短CT無敵、煙幕によるPTサポートなど、豊富なユーティリティを持つ。
アクションに関しては「できない」ことがかなり少ないため、操作を極めればどんなボスにも対応できるポテンシャルを持つ。

高い継続火力

CTのないメインスキルである「暗殺」「メルエクスプロージョン」の火力貢献度が高く、継続火力に優れる。
段階が細かく分割されているボス(ウィル、カロス、カリーンなど)と相性が良く、瞬間バースト後に削りが少し足りない、という場面に強い。

煙幕とダークサイトによる攻撃の回避

煙幕弾、ダークサイトによってそれぞれボスの特定の攻撃を一部無効化できる。
ダークサイト状態になるスキルはいくつかの職業が持っているが、シャドーは「ダークサイト状態を維持しながら戦闘する」という職業デザインとなっているため、ダークサイト状態でいる時間が長い。一部のボスに対して非常に有利。

潜在能力の厳選難易度がやや低い

サブステータスを2つ持つ職であるため「オールステータス+n%」の効果が他職よりも高い。
そのため、防具やアクセサリの潜在能力はLUK%重複だけに拘らなくても火力を伸ばしやすい。
(250レベル装備のアディショナル潜在能力など、特殊な条件下ではオールステータス%の方が強い場合もある)
また、帽子固有の「スキルクールタイムーn秒」については「不要(メインステ3重複推奨)」「必須(CT重複推奨)」などの職も多いが、
シャドーの場合は「欲しいが必須ではない」というレベルなので、潜在能力の厳選ハードルが比較的低い。
また、LUKをメインステータスとする職業の割合が低いため、アクセサリの潜在厳選でLUK以外の3重複を引いた際の交換相手が比較的見つけやすい。

唯一無二のメル獲得量増加スキル

シャドーの持つ「グリッド」は全職唯一のメル獲得量増加効果を持つ。
単純に狩りでのメル効率が他職よりも1段階(装備のレジェンダリー潜在能力1行分)高い。

高い狩り性能

メルエクスプロージョンは隙も少なく非常に広い範囲に対して攻撃するスキルなので、適当に跳び回りながらスキルを撃っているだけでもマップ内のほとんどの敵を狩ることができる。
ソルヤーヌスについても夜明けは勿論黄昏との相性も良いため、設置での定点狩りが苦手なプレイヤーにもおすすめ。

リンクスキルが優秀

シーフカンニングは全職業に共通して推奨される必須リンクスキルであるため、リンクスキルの選択枠に1枠分余裕がある。

デメリット

癖のある操作

メインの攻撃手段である「暗殺」「メルエクスプロージョン」を交互に使うため、2つのキーを常に連打することになる。
※極めるなら連打のリズムを最適化することでスキルの発動回数を増やすことになる
また、短CTの無敵スキルでもある「切開」は連携での発動をしないと無敵が発生せず、連携の失敗はまさに致命的なミスになる。

実戦火力がpsに大きく依存する

継続火力が高い良さの裏返しになるが、「2分瞬間さえ当てれば良い」という立ち回りでは実力通りの火力が出ない。
特に要求スペックギリギリのボスに挑む際には、常に敵に張り付いて攻撃し続けつつ生存する立ち回りが必須となる。
複雑な連携スキルなどは無く使うスキルも多くないため操作はシンプルなのだが、プレイヤーの操作スキルによって実戦火力に大きく差が生まれることになる。

耐久性能は低め

多くの盗賊職に言えることだが、基本的に「打たれ強さ」とは縁のないコンセプトの職業である。
現在は被ダメージ増加のデメリットなどは無くなったが、ドアバフやドレインスキルなどボス戦での耐久性能を向上するスキルはほとんど持っていない。
耐久性能が高くないのに攻めた立ち回りが基本となるため、ボス戦での生存が比較的難しい。

サブにはやや不向き

先述の通り、シャドーを扱うには「慣れ」が必要である。また、6次コアも不要なのはシャドーアサルトくらいなので、ユニオンチャンピオンやチャレンジャーズワールドなど、目標の高いサブキャラとして作成するには、育成コストがやや重い。操作や練習を楽しめるならスペック的には申し分無いので必ずしも悪い選択というわけではない。

スキル解説

SKILL

0次

スキル振り

1次
1
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

2次
1
1
1(MAX)
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

OUT

3次
1
1
1(MAX)
1(MAX)
1
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

OUT

シャドーパートナーは可能ならペットバフに入れる。

4次
1
1
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

OUT

狩り火力が足りずブラッディポケットが使いづらければ、ピックポケットは残しておいても良い。

ハイパースキル

必須

選択

不要

最終的にはこの形となるが、ボスに挑むようになるまで暗殺は使わないので、暗殺系は取らずにクルーエルステップに振っておいても良い。
その場合は少しでもボスに行き始めるようになった時点で忘れず初期化して振り直すこと。

5次スキル

5次スキル優先順位

最優先

1個目
2個目

狩り優先

3個目
4個目

1だけ先振り

後回し

不要

5個目
6個目

スロットが全開放されるとどう頑張っても空きスロットが余るので、不要と書いてあるコアも最終的には入れることになるため処分しないように。
※微々たるものだがパッシブでステータス上昇の恩恵が得られるので、ないよりはついていた方が良い。

6次スキル

対ボス向けスキル優先順位

>
>
>
>
>
>
>
>
>

狩り向けスキル優先順位

>
>

6次スキル振り順

1
1
1
1
1
1
9
9
9
9
9
19
19
19
19
19
9
9
29
29
29
29
29
29

ベールオブシャドーVIはスキルレベル1で粉砕VIのチャージ効果が最大値で取得できるので早いうちに1だけ振る。シャドーアサルトも1振った時点の恩恵が大きいので1だけ振る。
シャドーアサルトは16まで振るとストック数が更に1増えて回転率がぐっと改善するので、必要性を感じたら16までは振っても良い。それ以降はCTがちょっとずつ短縮するのみ。
継続火力優先なら暗殺VI、メルプロVI、クルーエルVIを満遍なく上げていくのが良い。ベールVIについているコバートは残り3種よりは伸びが控えめ。CT帽子があるなら切開も有用。
瞬間火力優先ならソニックブローと切開の2つを優先。次点でオリジンと滅鬼。狩り優先ならクルーエルVIとメルプロVIに少し振って狩り火力が足りたらソルヤーヌスを伸ばす。
アセントは一旦1で止めるか7まで上げても良いが、余裕で倒せるボスの処理が楽になるだけで、自分のスペックに見合う相手に対してのダメージ効率はかなり低いのでしばらく後回しでよい。

最終的に使うスキル

6次転職以降にキーセッティングやバフ登録などで使うアクティブ一覧

0次

1次

3次

4次

5次

6次

ペットバフに登録するスキルやスキルシーケンスに入れるだけでよいスキルは除外している。

スキルシーケンス

1
瞬間

ベールオブシャドーを煙幕とずらして運用したい場合は好みで外しても良い。

2
準瞬間

スキルを最低3つ登録する必要があるので、ソウルコントラクトが無い場合(や、プリセット切り替えで外す場合)はシャドーパートナーを入れておくとよい。

スキル回し

基本手順
CT減なし

2分瞬間

瞬間
ダークサイト起動 繰り返し 繰り返し CT次第

準瞬間

準瞬間
ダークサイト起動 繰り返し 繰り返し

CT毎に使用するスキル

継続火力

切開は必ず連携版を発動します。(ソニック後の切開が安定しない場合はソニック終わってから暗殺からの連携で出してもOK)
2分瞬間のシーケンスは、必ず暗殺のワープ先が煙幕&リストレ範囲内になる場所で発動するようにしましょう。

ペット登録バフ

1枠目

2枠目

お気に入りバフ設定

1
2
3

好みで良いですが、無敵系、瞬間バフ系、ダークサイト関係あたりの残り秒数が見やすい位置に置いてあると戦いやすいかもしれません。

アビリティ

ボス用

最高
  • ボスモンスター攻撃時ダメージ%増加 15~20
最高
  • 攻撃力増加 15~21
  • 状態異常の敵へのダメージ%増加 7~8

狩り用

最高
  • アイテムドロップ率増加 18~20
  • メル獲得量増加 18~20
最高
  • 一般モンスター攻撃時ダメージ%増加 7~8
  • アイテムドロップ率増加 13~15
  • メル獲得量増加 13~15
妥協
  • 攻撃力増加 15~21
  • 状態異常の敵へのダメージ%増加 7~8

水路で煙幕リセチャートを組む場合は、1行目CTリセ、2~3行目ボスダメ&状態異常ダメージ
地獄の試行回数を覚悟して理論値狙うなら1行目ボスダメで2~3行目リセ&状態異常ダメージ
※ガチの理論値はCTリセはアビリティに入れずにユニオンアーティファクトの7.5%を3連続で引く

基礎スペック

クリティカル率

⇒自前55%
ユニオン、リンク、ハイパーステで100%に持っていける範囲なのでアビや潜在は不要

防御率無視

⇒シャドーインスティクトの20%のみ
5次スキルはすべて100%無視 300%ボスには95%、380%ボスには97~98%を目安に上げる
ヴェラッド最上級を外して漆黒フルセットにする場合はファミリアで1行入れるか色々工夫して底上げ必須

攻撃速度

⇒最速(特殊バフも不要)

CTマイナス

⇒あればあるだけ良いが必須ではない(切開とシャドーアサルトの回転率が上がり、生存力が上がる。詳細は別項目で)

バフ持続

⇒ソウルコントラクトにしか効果がないので優先度は低い。50%以上確保できるとレディトゥダイと効果時間が揃う。

補助武器について

シャドーの補助武器は盾と短剣用鞘の2種類があるが、実質盾一択。
アップグレード強化やスターフォース強化に対応しているため、能力値が高い。
基本的には「ダイモスダークネスシールド」一択で、ここからアストラ補助武器にグレードアップすることになる。
強さはダイモス盾>ラヴァナイフだが、ラヴァナイフは交換可能というメリットがあり、完成品の売買がしやすい。
メインキャラならダイモス、サブキャラ(もしくはメインが決めきれていない)ならラヴァナイフを使うと良い。ダイモスはカルマ不可なので売れない。
最近はチャレ鯖などで配付のカルマキューブ等を使うためにブラック補助武器を使うテクニックが流行っているが、ダイモス盾もカルマキューブ等が使えるし作るの大変じゃないので絶対に盾を用意しよう。
余談だが、KMSでは短剣用鞘も使用されている。これは「交換可能」という点に対する評価であり、JMSでは基本的にラヴァナイフの下位互換。

ハイパーステータス(140Lv以降)

まずクリティカル率が100%になるように調整して、その後はダメージに10振る。
狩り用プリセットならその後経験値量増加や一般ダメージ、アーケインなど必要なものに振る。
ボス用プリセットなら防御無視→ボスダメ→クリダメの順に10ずつ、残りもその4つにコスパを意識して振るとよい。
最終的にはステ計算シートとかで都度最適振りを再計算。

スキルリング

※CROWNで環境が変化するので修正予定
どちらも有用だが、どちらかと言えばリストレの方が効果が高い。
タイミング次第で相場は変動するので、とりあえず安い方の4を買う、でも良い。
研磨石での強化については、リストレ優先。持続時間が延びることで、リストレ中の切開チャンスも増える。

装備強化のコツ(中級者向け)

  • ダイモス盾は18星以上にしないとラヴァナイフに劣るので、シャドーが最初にスターフォースに挑戦するべきはダイモス盾。装備レベルも低いので費用としてもスタフォ入門に最適。
    装備したら二度と取引出来ないので、ユニキューブなど複数アカウント駆使して全力強化したいなら完成してから付ける(しばらく装着できない場合繋ぎにラヴァナイフ買うのは全然アリ)
  • シャドーはSTRとDEXがサブステで、他職よりオールステータス%の恩恵が大きい。潜在厳選中のALL%はLUK%と誤差になるくらい強いと思って大丈夫。

装備強化のコツ(上級者向け)

  • 防具は特殊な強化を狙うと良い。
    ①転生でSTRを付ける
    ②驚き肯定混沌でA+6&STR+1以上を厳選
    ③残りは15%痕跡埋め、転生再厳選(②が済めばSTRは消えてもOK)
    STR補正が1でも存在する場合、スタフォ強化でSTRも伸びるため22星ではSTR100以上の差が生じる。
  • ジェネパンダは無理しなくて良い。非必須。
  • CT-重複狙うなら完成品を買うか、作るならエテルネル推奨。

CTーは何秒必要?

クールタイム短縮の恩恵は火力と生存力だが、火力については「CT-7なら切開の回転率が1.6倍程度になるからその分火力が上がる」というのがざっくり結論。
細かく理論値を求めるなら自分のCT値に合わせてスキル回しを最適化し、実戦でボスの攻撃に対処しながら計画通りに攻撃を繰り出すPSがあるという前提なので、ここでは生存力を話題に挙げたい。 切開(連携発動時)のCTは元々20秒なので、メルセユニオンSSSで18.8秒、メルセユニオンSSで19秒となる。 ここにCT-の計算が入るため、帽子の性能次第で切開のクールタイムが11.8~19秒の範囲で変化する。
もう一つの生命線であるシャドーアサルトVIについて考えると、スキルレベル1、CT短縮無しだと平均で15秒に1回のペースで使える計算だが、最大まで短縮した場合6.5秒に1回のペースで使えるようになる。なんと2倍以上の頻度で使える。 切開やシャドーアサルトの回転率が上がるということは、無敵もテレポもガンガン使えるようになるということである。生存力という観点で見てもCT-の恩恵はとても大きい。
短CT攻撃を多数持つ職業ほど火力への影響は大きくないため早い時期から用意する必要は全くないが、シャドーがメインキャラならばそのうち欲しい要素なのは間違いない。

テレポ判定スキルの細かい仕様

5次スキルのシャドーアサルトが8方向に打ち分け可能な高性能なテレポスキルな他、イントゥダークネスと切開の瞬間移動もテレポ判定。
シャドーアサルトは無闇に使い過ぎなければストックは余る(CT毎に最大値まで回復)ので、必要な場面では迷わず使ってよい。
ストックを使い切ってしまい立ち回りで改善できない場合は、6次コアのレベルを上げる(特にLv.1と16)かCT-を増やすと余裕ができる。
テレポの移動先に関する仕様は少し特殊なようで、移動方向に足場がある場合はそこに乗る形でテレポートする。
また、下方向については移動先の足場をサーチする範囲が広めなのか、かなり高い位置からでも一瞬で接地状態までワープできる。
これを利用することで、ブリンク浮遊や打ち上げ攻撃から素早く地上に戻って無防備な状態から瞬間的に脱出するテクニックがある。
真ヒルラをはじめ、吹き飛ばし攻撃を食らった直後はFJで空中制御ができるようになるまで一瞬タイムラグがあるが、アサルトはかなりラグが少ない。
そのため、吹き飛ばし攻撃や打ち上げ攻撃は食らった直後にアサルトで元の方向にテレポすることで、敵に大きく吹き飛ばされることを拒絶できる。
シャドーアサルト独自の仕様としては8方向への撃ち分けの他、移動方向に足場がない場合は空中に飛び出す形で瞬間移動は発生するため、不発リスクが低い。

シャドーの操作テクニック

  • 暗殺2打目のディレイはメルプロでキャンセルすることができ、メルプロには暗殺のダメージ増加バフを得る効果もあるため、交互に使用することになる。
    暗殺→メルプロ→暗殺→メルプロの順に発動する通称「暗メ」と暗殺→暗殺→メルプロの順で発動する通称「暗暗メ」があるが、火力の優劣はほとんどないのでお好みで。
    ただしキャンセルを最速で入れるなど、ロスを極限まで抑えると分間打数を結構増やすことができる。暗殺単体をスキルマクロに入れたものを使うとロスが減るとか最速はゲームパッド必須とか色んな噂があるが、運営の意図した仕様ではないと思われるので極めたい人は色々調べたり試したりしてみて欲しい。一部の達人以外は実戦中にはそんな余裕はないと思うので、シャドーをメインで極めたい人以外はあまり気にしなくても良いと思う。
  • 切開連携は暗殺1打目でも2打目でも発動するが、間にメルプロ入力を挟んでしまうと切開連携が発動しなくなる。切開を出す際はメルプロのキーを触らないよう注意。
  • 煙幕弾とベール、アルティメットダークサイトをずらすことで1分間以上ダークサイトを維持することも可能だが、瞬間火力が結構犠牲になるので有用性は低い。
  • 水路やパンチキングにおいて全力でスコアを詰める場合、アビリティにクールタイム無視を付けて煙幕リセットを3回引くまでやり直せば2分間ずっと煙幕の中で戦えることになるので折れない心があるなら最強。上手くベールを挟めば1~2リセでもダークサイトはかなり維持できる。

ボス攻略

ボスでの基本操作

  • シャドーはソロ性能が高くユーティリティが豊富なため、基本的にどの相手でもソロでしっかり戦える。以下、基本的にソロ前提で解説。
  • また、筆者の個人的なオススメとなるが、初討伐に挑戦する際は自動回復(5次コア)、剛体・スピリットオブフリーダム(リンクスキル)、回復ファミリアの運用を推奨。また、切開は火力よりも無敵での回避を目的に使用する前提で記述する。
    上級者はそんなことせずに火力重視にすると思うが、こういう攻略解説が必要な時期から無理して攻める必要は無い。操作に慣れ戦闘力も上がって、気持ちが「挑戦」から「消化」に変わる頃には火力ビルドで戦っても生存が安定するようになっていく。
  • 暗殺メルプロは一番のダメージソース。切開の無敵連携を使用するために常にカウント3状態を維持する必要があるため、「常に殴り続けながら敵の攻撃で死なない」という立ち回りが必要。
  • 暗殺メルプロ連打、暗殺切開連携が自然に行えるようになる必要がある。練習相手としてオススメなボスは、ブラッディクイーン、ガーディアンスライム、真ヒルラなど。
  • ダークサイトを維持して戦うことで落下物を完全無効化できる。暗黒2〜3段階でも超有効。ダスクやデュンケルで練習して慣れておくと良い。
  • 継続火力が高いため、常時殴り続けられるくらい操作を極めると相当な強さになる。ぜひYouTubeで上級者のボス動画を見て欲しい。

おすすめ挑戦順

戦闘力1000万未満の段階では、まずはルートアビスのボスで基本操作を身につけるのがおすすめ。
戦闘力1000万後半辺りでHスウデミに挑戦できるようになり、暗黒未満のハードボスはパーティで挑戦し始めてもよいころ。
戦闘力3000万を目安に、6人PTでの暗黒へのチャレンジが視野に入る。
ジェネシス武器の解放を進めている期間で徐々に強くなり、PTで倒していたハードボスも少しずつソロで倒せるようになっていく。
ジェネシス武器を解放できる頃には、セレンやカロスなどの上級ボスにも挑戦できるようになる。

ボス別攻略ポイント

クリックして展開

ルートアビス(バンバン、ピエール、ブラッディクイーン、ベルルム)

シャドーの基本的な動作を練習するのにそれぞれ非常に適しているため、5次転職以降であれば練習相手としても最適。

バンバン

攻撃がシンプルで避けやすく、背後に回ると回避できるものも多い。敵HP10%未満から発生する落下物はダークサイトで無効化できる。

ピエール

落下する帽子と青ピエールの回転攻撃をダークサイトで無効化できる。分裂してしまうと暗殺&メルプロと相性が悪くなるため、バインド中に倒しきりたい。

ブラッディクイーン

攻撃頻度が比較的穏やかなので、暗メ連打や切開連携の練習相手としておすすめ。ソニックブロー中の耐久アップの恩恵も感じやすい。

ベルルム

頻繁にワープするタイプのボスとの立ち回りに慣れるのに良い相手。バインドからの2分瞬間の流れを身につけたい。落下物はダークサイトで無効化できる。

ビシャスプラント

  • 地面に展開される即死攻撃と落下物はダークサイトで、レーザー交差による即死攻撃は煙幕で無効化できる。
  • 煙幕はシーケンスで2分瞬間として運用したいので、レーザー交差はタイミングを計って切開の無敵でやりすごすと良い。
  • 重要度は低いが、雑魚を召喚してくるためスチール対象が多く、回復&バフの取得機会が多い。

スウ

敵の攻撃が激しく、即死以外の攻撃も蓄積で死にやすい。火力は多少落ちてしまうが、5次コアの自動回復やリンクスキルなどで耐久力を調整すると戦いやすくなる。

1段階

  • 位置固定タイプの相手なので、ダークフレアは置き得。
  • 電撃は上ジャンプでも十分回避可能だが、瞬間中などは切開でやり過ごすと良い。
  • 警戒パターンに入った場合、即死レーザーはマップ右側が安置となる。スウ相手では必須テクニックではないが、ジャンプ→斜め上方向にシャドーアサルト→フラッシュジャンプ2回で長距離を素早く移動できる。暗黒3段階やセレン黎明でも使える移動手段なので、身につけておいて損はない。

2段階

  • 即死レーザーの安置は左上と右下になるが、吹き飛ばしに強い左上で戦うのがおすすめ。切開発動時にも良い位置をキープできるタイミングでバインドすること。
  • 落下物はダークサイトで無効化できる。スウの位置から左右に広がるように展開されるので、ダークサイト状態でスウに飛び込むように回避して攻撃に繋げると良い。
  • 切開発動時のワープ先の位置取りが、敵の吹き飛ばしデバフを回避できる良い位置なので、ポジション取りの目安としてオススメ。敵の攻撃を大きく回避したあと素早く攻撃に戻る際にも切開ワープを活用できる。

3段階

  • 適正火力で挑む場合、最初の関門とも言うべき相手となる。丁寧に敵の攻撃に対応する必要があるが、逃げてばかりだと中々削れない継続職の辛さを経験することになるかもしれない。
  • 位置取りは2段階と同じく左上がおすすめ。右下でドローン展開や巨大な突き刺し攻撃(EX限定)を誘発した後ポータルで左上にワープするのも良い。
  • こちらを拘束してくる網目状の攻撃は、上手く安置に入れない場合は切開、アセント、アサルトで即死攻撃の範囲外にテレポ(スウが上段の場合、下段に逃げれば当たらない)、などの選択肢がある。

デミアン

  • 1段階、2段階ともに、デミアンが空中から無数の玉をばらまく攻撃はダークサイトで無効化できる。ベールオブシャドーを設置すれば被弾を気にせず一方的に攻撃可能。
  • それ以外は特段シャドーが特別注意することはない。地面に刺さった剣やギミックカウントに注意しつつ、丁寧に攻撃していけばよい。

ルシード

1段階

  • 位置固定なので戦いやすい。敵の近くに位置取り、暗メを常に振っていく。ダークフレアも置き得。
  • 召喚獣のブレスを回避する際ゴーレムが邪魔な場合は、切開を発動して無敵状態の間にアサルトでゴーレムを強引に抜ける(すり抜けの際のダメージを無敵で無視する)方法がある。
  • 2段階も同様だが、ルシード本体が多数の衝撃波を放つ攻撃は弾速が遅いため、シャドーアサルトで外側から内側に向かってすり抜けると良い。この回避の仕方はこれ以降のボスでもよく使う。

2段階

  • 常に動き回る相手なので相性が悪い。煙幕の範囲内に留まってくれないので、瞬間時は必ずバインドをかけてからシーケンスを展開すること。
  • レーザーは跳び回るよりも、ゆっくり歩いて回避先に困ったらアサルターでワープを繰り返すと回避が安定しやすい。
  • カウントダウンの爆発攻撃は切開で回避しやすいが、敵の暗殺デバフを切らさない立ち回りが必要。

3段階

  • 2分瞬間で削り切って3段階に入る場合は、中央の足場でシーケンスを発動すると、3段階でも煙幕の恩恵を受けられる。
  • 継続火力に優れているため、ある程度の戦闘力があればクールタイムを待たずに3段階に突入してもよい。
  • アセントが残っている場合は、煙幕が無くなるまで暗メを入れた後、すぐに撃ち切ってしまうとよい。

ウィル

ギミックの理解が必要で挑戦ハードルが高いボスだが、シャドーは相性が良いため比較的楽に戦える。 共通で、敵のノックバック攻撃は暗殺のスタンス効果で無効化できる。(完封までは難しいので、過信しない)

1段階

  • 瞬間火力は一方に全て撃ち切って大きく削った後、もう一方と継続火力で戦うと削りやすい。
  • 大ダメージの衝撃波はアサルターですり抜けるように回避できる。切開やイントゥダークネスで敵の位置までテレポして回避してもよい。
  • 途中に入るミニゲームフェイズは、落下物のダメージをダークサイトで完全回避できる。明るい色の落下物もダークサイト状態のままで取得可能。

2段階

  • 自前の回復手段はない。回復したい場合は会話キーを押して回復可能状態を得るか、回復ファミリアを使用すること。
  • マップ両端に配置される大ダメージの蜘蛛の巣は、ダークサイトで無効化できる。煙幕でも無効化でき、こちらはパーティメンバーにも恩恵がある。
  • パーティプレイの際は、「もう少しで削り切れる」状況での削りはシャドーが担当し、瞬間職の味方には次の段階に温存してもらうような連携をすると良い。

3段階

  • 敵の攻撃は基本的に正面に発生するため、切開やイントゥダークネスで敵の背後をキープすると戦いやすい。
  • 全職共通だが、一本足の振り上げ攻撃(自キャラの位置に攻撃が発生する方)はテレポ(アサルト)よりもFJで避ける方が安定する。
  • 操作反転の状態異常を食らった際は、ムスペルヘイムを発動すれば反転することなく正面方向に移動してくれる。

ダスク

非常に有利。全職中でも最も戦いやすい職業の1つ。

  • 落下物はダークサイトで完全に無視することができる。
  • 位置固定の敵なので、切開のワープ位置も固定。シーケンス(煙幕、リストレなど)の発動は必ず切開のワープ先を含む位置で展開する。
  • 恐怖状態は落ち着いて対応したい。マップ左端上空でブリンク浮遊したり、ダークサイト状態を維持しながら敵の攻撃をよく見て避ける。

真ヒルラ

  • 自前の回復手段がないため、回復ファミリアをセットして戦おう。
  • 雑魚を倒した場所に発生する毒霧はダークサイトで無効化できるため、煙幕やベールを設置して殴る際は気にしなくてよい。
  • 赤い糸でソニックブローを中断されないよう注意。ソロの場合も瞬間の際はマップ右端でバインドすると安定しやすい。
  • 赤い糸や緑(紫)の衝撃波は機動力があるので回避しやすい。アサルトで糸を回避する際は、テレポート先で他の糸に捕らわれないように注意。

デュンケル

  • 敵の攻撃が激しいので、暗メに集中しているとすぐ死ぬ。本体もエリートボスも同じタイミングで攻撃してくるので、本体の攻撃モーションが見えたら一旦手を止めて回避行動をとろう。
  • ゆっくり斜め方向に落ちてくる赤い落下物は、ダークサイトで無視できる。
  • 雑魚が大量に召喚されるので、スチールの回復薬も大量に生み出される。ペットが拾わないように設定すると、手動の回復手段となる。
  • 即死攻撃の予告メッセージが出た際は、イントゥダークネスやアサルトで敵の裏側に回り込めば簡単に回避できる。

暗黒の魔法使い

ここまでのボスで培った操作技術の集大成となる。 多くの場合、初挑戦時はパーティでの挑戦となり、ソロで挑戦するのはジェネシス武器解放後だと思われる。 そのため、ソロでの立ち回りはジェネシス武器の「創造のアイアン」を持っている前提で記述する。

1段階

  • 継続職なのでやや相性が悪い。5次強化で2体対象となる暗殺とソニックブローはまとめて攻撃できるが、メルプロと切開は単体へのダメージなので普段よりも火力を出しにくい。
  • 基本的にはバインド中に瞬間火力で削り切ってしまいたい。オリジンも使ってしまおう。創造のアイアンで無敵も付与してしまうと良い。
  • 一度の瞬間で倒しきれない場合、継続職としては辛いがCT中は敵から離れてしまう方が安定する。敵から離れれば比較的安全な相手ではある。
  • 突進攻撃はダークサイトでダメージを防げるものの、呪いは防げないので注意。落雷もダークサイトで無効化できる。

2段階

  • 特に注意すべき4つの攻撃(落下物2種、ノックスピア、全域攻撃)のうち落下物はダークサイトで無効化できるので、非常に相性が良い。
  • 斜めの落下物は空中にある間はダークサイトで消せる(消せるのは自分の画面上だけでPT員への恩恵はない)が、地を這う状態では無効化できないので注意。(3段階も共通)
  • ノックスピアは最初の発生位置を覚えておいて、攻撃が発生したらすぐにそこに飛び込むと良い。暗闇で見えなかった場合は切開やアサルトでマップ右端に逃げよう。
  • 瞬間中の被ダメージ軽減性能が優秀なので、全域攻撃が中央安置で発生した場合はタイミングが合えば攻撃チャンス。それ以外の瞬間は、オリジンバインドか創造のアイアン中に行う。

3段階

  • 落下物を無効化できるとは言え、暗メでの継続火力が求められるシャドーにはやや辛い相手。吹き飛ばし攻撃は、暗殺3セット→しゃがんで回避を意識する。
  • 一番辛いフェーズなので、アセントは3段階で全て使い切って構わない。多くの攻撃が一気に発生した時はパニックになる前に無敵でやり過ごそう。
  • 基本的にはマップ右側に位置取って戦う。敵の攻撃が重なった場合など、回避に専念したい時はジャンプ→斜めアサルター→FJの大ジャンプなどを活用して左側へ逃げると良い。
  • 瞬間中にも容赦なく敵の攻撃(呪い)を食らうので、オリジンバインドに合わせて瞬間火力を出すようにしよう。ソロの場合は瞬間に合わせて創造のアイアンを使うこと。
  • 予告メッセージが出る全域攻撃のうち、大量の落下物が落ちてくる白パターンは多くの職業が無敵で回避する場面だが、シャドーはダークサイトで完全無視することができる。そのため切開の無敵は斜め隕石やレーザーなど危険と感じたらすぐ使ってしまってよい。

4段階

  • 耐久性能は乏しいので、黒オーラ維持で戦う。ファミリアの回復で間に合わない場合はファウンテンを利用して回復。
  • 残り時間に余裕があるなら、切開は敵の全体攻撃に合わせてしまえば生存はぐっと安定する。
  • 放射状の弾幕は、敵に飛び込むようなイメージでアサルトや切開を使ってすり抜けると良い。そのまま攻撃に入ろう。

セレン以降

編集者の技術的な経験値が足りないため、一旦ここまで。セレン、カロス、リンボについては後日追記予定。

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