最終更新 最終編集 匿名
ブラスター

JOB GUIDE

ブラスター

分類
戦士
職業群
レジスタンス
メインステータス
STR
サブステータス
DEX
武器
ガントレットリボルバー ガントレットリボルバー
補助武器
装薬 装薬
リンクスキル
スピリットオブフリーダム (Lv2) 【効果】 復活時2秒間ダメージを受けない、マップ移動すると解除される。
ユニオン効果
防御率無視5%増加 SS(200lv)
実装日
2016-7-27

おすすめ度

平均スコア3.3

火力?火力: 強さを示す指標。同条件でカカシに5分40秒間に入れられるダメージ量(10.8チャレンジ)から算出。
機動力?機動力: 移動が素早く、縦横無尽に動けるかを示す指標。
狩り性能?狩り性能: 285lvまでの育てやすさ指標。
生存力?生存力: ボス戦での生き残り易さを示すを指標。
操作性?操作性: 操作の難しさ・忙しさを示す指標。
職業人気度?職業人気度: 職業の人気度の参考となる指標。全サーバーランキングTOP100のLVから算出。

職業概要

攻撃スキルと移動スキルを連携し、硬直を打ち消しながら戦う連携職。
リボルビングキャノンやシリンダーゲージを管理しつつ、攻撃・移動・回避をひと続きの操作として組み立てていく。
手は忙しい。
そのぶん、思い通りに動かせるようになれば対応力は高い。

基礎ステータス

項目 合計量 常時 一時的
武器係数

1.7

攻撃速度

8

5 2 1
武器熟練度

90%

20% 70%
メインステ

60 + 15%(415%)

30 30 15%
400%
サブステ

30

30
攻撃/魔力

68 + 19%

28 15% 40 4%
クリ率

60%

5% 30% 25%
クリダメ

14%

14%
ダメージ

15%(45%)

15%
(10%) (20%)
ボスダメ

10%

10%
最終ダメ

98.22%

10% 70% 6%
防御率無視

45.4%

35% 16%

特記スキル

項目名 スキル
バインド
生存ユーティリティ
[無敵] [バリア] [割合軽減/状態異常耐性] [回復]
移動
テレポ
チャージスキル
ON/OFF
PTバフ/デバフ

メリット

高い耐久力と機動力

細かな位置調整から大きな移動まで柔軟に対応でき、攻撃中でも動き出しが早いため、敵の動きに合わせて位置を変えやすい。
耐久力も高く、被弾を許容できる範囲が広いため、回避よりも攻撃の継続を優先できる場面が多い。
位置を崩された後も立て直しやすく、素早く攻撃に復帰できる。

妨害に強い短時間の瞬間火力

瞬間火力に要する時間が短く、ステュクスバインドの4秒間にも収めやすい。
バーニングブレイカーは無敵、バルカンパンチは気絶耐性を持つため、バインドで止められないステージギミックの影響も受けにくい。

バランスの取れた火力配分

瞬間火力と継続火力の双方に一定の比重があり、火力が特定の区間に偏りすぎていない。
戦闘全体を通して安定してダメージを与えやすく、フェーズ移行によって攻撃が中断されても火力損失を抑えやすい。

CTリセット・CT短縮に依存しない

アビリティや潜在能力を、CTリセット・CT短縮のために割かなくてよい。

デメリット

独特な操作感と高い入力負荷

チャージスキルを長押ししながら攻撃し、攻撃硬直をチャージスキルで上書きし、その移動をジャンプで止める。
この操作を短い間隔で繰り返すため、操作量が非常に多い。
キー入力数は全職の中でも突出してる。

長いバースト時間

瞬間火力自体は短いが、バースト全体の火力を出し切るまでには時間がかかる。
ボスの消失や無敵によって攻撃できない時間が続くと、バースト中の火力を十分に活かせない。

入力ミスの影響が大きい

攻撃と移動を一連の操作として行うため、入力がずれるとコンボが途切れるだけでなく、意図しない移動や硬直につながる。
操作精度によって火力と生存力の両方に差が出やすい。

スキル解説

SKILL

0次

スキル振り

ハイパースキル

必須

選択

不要

5次スキル

5次スキル優先順位

最優先

狩り優先

1だけ先振り

後回し

不要

強化コア>職業コア>共用コアくらいの感覚で上げていく。
リボルビングキャノン強化は6次マスタリーコアの前提で、マグナムファングリリースより後で強化する。

6次スキル

HEXAスキル育成順(欠片効率基準)

1 1 1 1 2 1 1 3 2 4 2 3 6 4 3 1 7 4 3 5 8 6 9 5 7 6 1 1 8 6 7 9 9 9 2 15 3 1 16 2 2 4 17 14 18 10 3 15 3 19 16 15 4 17 4 2 2 16 18 5 17 5 15 19 3 3 18 25 6 26 6 19 27 4 7 2 4 18 29 7 10 8 8 5 25 11 26 9 3 9 27 6 25 29 26 12 4 27 7 20 10 29 24 8 27 9 30 2 11 14 30 3 15 15 12 4 20 16 30 10 16 17 11 30 13 17 14 18 30 30 19 30 12 15 20 17 25 20 30 27 22 29 11 30 20 30 30

データ提供:きのこアーカイブ様(2026年7月12日更新)
進捗管理や詳細の確認はこちらのサイトからメインステ換算の計算を実行してください。

最終的に使うスキル

6次転職以降にキーセッティングやバフ登録などで使うアクティブ一覧

0次

1次

2次

3次

4次

ハイパー

5次

6次

狩り用、ペットバフ、シーケンスで完結するバフは除外

スキルシーケンス

1

ボディ・オブ・スチールボディ・オブ・スチールの効果時間をバインド中に消費したくない場合は、ガントレットブースターソウルコントラクトボディ・オブ・スチールでシーケンスを組み、60バースト用につかうのもいいだろう。

ソル・ヘカテ設定

ソル・ヘカテ:スティックス スティックス
ソル・ヘカテ:プレゲトーン プレゲトーン

スキル回し

基本手順
バースト手順

オリジンバースト

追加消費×5

今後のパッチで調整予定。

120バースト

追加消費×5

今後のパッチで変更予定。

60バースト

追加消費×5

今後のパッチで調整予定。

120バーストα

追加消費×5

途中で>を挟む選択肢もあるが、スタックのバランスが崩れるので後のバースト連携で調整が必要。
省略してあるが、>はダッキングで硬直キャンセルする。
今後のパッチで調整予定。

ペット登録バフ

1枠目

2枠目

3枠目

お気に入りバフ設定

1
2
3
4

マキシマイズキャノンマキシマイズキャノンとブラストハンマースマッシュブラストハンマースマッシュはスタック管理が必要なため推奨

アビリティ

ボス用

最高
  • ボスモンスター攻撃時ダメージ%増加 15~20
最高
  • 攻撃力増加 15~21
  • 状態異常の敵へのダメージ%増加 7~8
妥協
  • バフスキルの持続時間増加 32~38

狩り用

最高
  • アイテムドロップ率増加 18~20
  • メル獲得量増加 18~20
妥協
  • 一般モンスター攻撃時ダメージ%増加 7~8

1行目はボスダメージ、2行目は状態異常ダメージまで固定で、3行目は攻撃力 or バフ持続が候補になる。
バフ持続自体はソウルコントラクトにしか効果はなく、アビリティ以外でも延ばす手段は多いのでここで盛る必要性は薄い。

固有メカニクス

チャージスキル

スキルアイコンに「C」が表示されているスキル。
キーダウンでチャージし、他のスキルを使用している間もチャージを継続できる。
キーアップで発動し、他のスキルの硬直を上書きできる。
以下の4つがチャージスキルだが、実際にチャージスキルとして運用することが多いのはダッキングとスウェーのみ。


  • ダッキング
  • スウェー
  • ハンマースマッシュ
  • ハイパーマグナムパンチ

※ハンマースマッシュは改変によりアイコンからCが消えてしまった。

インジケーター

バレット


リボルビングキャノンや一部の移動スキルで消費する。
チャージスキルの使用でクイックリロードが発動し、バレットが空になると自動でリロードされる。

シリンダーゲージ


リボルビングキャノンの発動時に蓄積される。
蓄積したゲージはリリースパイルバンカーの発動に使用する。

過熱状態

リリースパイルバンカーの使用後は一定時間過熱状態となり、その間はシリンダーゲージを蓄積できない。

基本的な立ち回り

基本ループ

マグナムパンチ強化ダブルファングⅥマグナムファングでリボルビングキャノンを消費してシリンダーゲージを蓄積。
溜まったシリンダーゲージはリリースパイルバンカーⅥリリースパイルバンカーで消費する。
この蓄積と消費を繰り返すのが、ブラスターの基本的な流れ。

ボスでの立ち回り

ボスの攻撃を誘導しつつ、ダッキングで背後へ抜けられる位置を維持する。
ブラスターは攻撃中にチャージスキルを先に仕込むため、次に出る移動方向は入力した時点で決まる。
位置を保つためにスウェーを挟みたくなる場面もあるが、後ろへ下がるだけでは攻撃範囲から抜けられないことが多い。
そのため、通常時はスウェーで位置を戻すよりも、ダッキングで背後へ抜ける動きを軸にする。

ボス用連携

マグナムファング

マグファン

対ボスで使う基本連携。


リリースパイルバンカー

リリパン

シリンダーゲージ最大で使用する。


バースト連携

バースト連携

マキシマイズキャノン、バンカーバースター効果中の連携。
= 1:2の割合で使っていくとスタックを無駄なく使い切れる。

狩りについて

条件が揃えば、定点狩りの適性は高い。
アフターイメージショックアフターイメージショックのパッシブ効果は、敵に攻撃を当てるだけで周囲の敵を自動で攻撃してくれる。
再発生クールタイムが4秒と湧き周期より短いため、発動タイミングを細かく調整する必要もない。

パッシブ効果:アフターイメージショックのアクティブ効果が持続中でないときにガントレットリボルバーを利用した直接攻撃が的中すると、周辺の攻撃されていない最大10体の敵を1100%のダメージで3回攻撃する残像発生。再発生クールタイム:4秒

このあまりにも都合がいいスキルで確殺が取れるようになると、ソルヤーヌス:夜明けソルヤーヌスも合わせれば、ショックウェーブパンチⅥショックウェーブパンチを長押しするだけで狩り切れる

確殺が取れない段階でもショックウェーブパンチⅥショックウェーブパンチの範囲は広く、空中ショックウェーブを覚えれば機動力も含めて悪くない狩り性能になる。

狩り用連携

ショックウェーブ

ショックウェーブキャンセル

ショックウェーブパンチの硬直をダッキングで上書きする基本形。
空中ショックウェーブのほうが実用的なのであまり使わない。


空中ショックウェーブ

狩り用連携

設置狩りが安定するまで使う狩り用連携。
空中でダッキングを使用すると移動モーションが発動せず、キーアップ時に硬直キャンセルの効果だけを得られる。

スキルの補足説明

バーニングブレイカーの追加消費

バーニングブレイカーバーニングブレイカーは、キーダウン中にリボルビングキャノンを入力することで追加消費できる。
追加消費せずに発動すると爆発部分のダメージが大きく落ちるため、バーストでは最大まで消費してから発動すること。
最大消費には、キーダウン中にリボルビングキャノンを5回分追加消費する必要がある。
リボルビングキャノンを3つ登録したスキルマクロを用意しておくと、キーを長押しするだけで追加消費を進められる。

で、どんだけ固いのよ

ブラスターの耐久力は、エンデュランストレーニングⅡ被弾時に生成されるシールドと、チャージスキル中に発生するアドバンスドチャージマスタリーガード判定で成り立っている。
エンデュランストレーニングⅡエンデュランスシールドはパッシブ効果で、被ダメージの半分のシールドを生成する。
アドバンスドチャージマスタリーチャージマスタリーのガード判定はチャージスキル中に攻撃を受けたときに発生するため、敵の攻撃に合わせて連携を少しずらす意識がいる。
被弾ごとにシールドを作り直せるため、細かい攻撃が続く場面ではかなり粘り強い。


※以下はガード成功時、シールドの自動減少を無視した試算。

100%の被ダメージ

被弾軽減後の被ダメージHPに入るダメージ残りHP残りシールド
1回目65%65%35%32.5%

20%×5回の被ダメージ

被弾軽減後の被ダメージHPに入るダメージ残りHP残りシールド
1回目13%13%87%6.5%
2回目13%6.5%80.5%6.5%
3回目13%6.5%74%6.5%
4回目13%6.5%67.5%6.5%
5回目13%6.5%61%6.5%

100%ダメージを1回受けた場合は、HP35%+シールド32.5%が残る。
20%ダメージを5回受けた場合は、HP61%+シールド6.5%が残る。
どちらも耐久リソースの合計は67.5%だが、細かい被弾ではシールドを作り直しながら受けるためHPを高く残せる。

カスタムコマンドについて

ダッキングダッキング、スウェースウェー、フラッシュムーブフラッシュムーブにはカスタムコマンド機能がある。
ダッキングとスウェーはカスタムコマンドOFF推奨
フラッシュムーブはONにすると危険な誤爆を防げるが、誤爆は連携が崩れているサインでもあり、フラッシュムーブにも使いどころはないわけではないので、好みでよい。

キー設定

スキルマクロ

スキルマクロに登録したスキルには先行入力が効き、入力できるタイミングの幅を広げられる。
複数のスキルをまとめる連結型と、個別に分ける分散型
キー入力の少なさを重視するか、実戦での対応力を重視するかで選び方が変わる。

連結型

マグナムパンチとダブルファングを1つのマクロに登録する方法。
バースト連携を簡略化するため、ハンマースマッシュも登録することが多い。
カカシやバインド中のような、回避が不要な場面では扱いやすい。
長く連結するほど入力は楽になるが、マクロの途中で動きを切り替えにくく、実戦ではボスの攻撃に対応しづらい場面がある。

分散型

マグナムパンチとダブルファングを、それぞれ別のマクロに登録する方法。
必要に応じて、ハンマースマッシュなども単体マクロとして登録する。
入力数は増えるが、連携を短い単位で区切りやすい。
ボスの攻撃に合わせてダッキングやスウェーで動きを切りやすく、実戦での対応力を重視する場合に向く。

登録例

著者は分散型をベースにした構成を採用。

ダブルファングにリボルビングキャノンをくっつけることで、バーニングブレイカーの追加バレット消費用のキーを節約できる。

ハンマースマッシュをスキルマクロに登録すると、ブラストハンマースマッシュにも先行入力を利用できるが、通常時にガード目的でハンマースマッシュを発動できなくなる。
両方の使い方を残す場合は、通常のハンマースマッシュを別のキーにも登録する必要がある。

ダッキングとスキルマクロを同時に押すとスキルマクロが発動しない不具合があるため、同時に押すことの多いマグナムパンチはマクロ登録から外している。

最初のキー設定

基本連携を試すための操作が破綻しにくい配置を作る。
ブラスターの動かし方を掴むための仮配置なので、慣れてきたら自分に合う形へ。

1.普段使う指でジャンプキーを長押し
2.その状態で一番押しやすいキーにダッキングを割り当てる
3.ジャンプキーを離し、ダッキングを長押し
4.ダッキングを押したまま、次の順番で押しやすいキーに割り当てる


macro1.pngマグナムパンチ
macro1.pngダブルファング
macro1.pngリリースパイルバンカー
ハンマースマッシュ


5.設定した攻撃キーをそれぞれ押しながら、無理なく入力できるキーにスウェーを割り当てる

マグナムパンチとダブルファングを1つのマクロにまとめる場合は、同じキーとして扱う。
空いたキーにはリリースパイルバンカー、ハンマースマッシュの順で割り当てる。

右手攻撃型

左手の負荷が大きい場合、攻撃スキルの一部を右手側へ移すのも一つの手だ。

配置例

左手:ジャンプ、ダッキング、スウェー
右手:マグナムパンチ、ダブルファング、リリースパイルバンカー、ハンマースマッシュ
操作を両手に分散できるため、左手の負担が減る。
一方で、右手は方向キーも操作するため、方向キーと同時に入力できるか確認が必要。

すべての攻撃キーを右手へ置く必要はなく、押しにくいスキルだけを移す方法もある。

設定後は基本連携を繰り返し、長押しや方向キー操作と重なっても無理なく入力できるか確認する。

配置例

著者は右手攻撃を採用
NPC/採集を使うボスがしんどい

応用操作

ダッキングスライド

コンパクトにダッキング+ダブルジャンプ分の距離を移動するテクニック。
移動が多いボスや、マップギミックが激しいボスに対して有効。
ダッキングの移動をジャンプで止めた直後に、通常は地上で出せないはずのダブルジャンプを入力できる。
原理ははっきりしないが、ダッキング中にヒットボックスがわずかに浮いており、停止直後だけダブルジャンプを出せる状態になると思われる。

バルカンキャンセル

意外と長いバルカンパンチの硬直を減らすテクニック。
バルカンパンチ入力前にダッキングをチャージしておく必要がある。
仕組みは基本連携と同じで、バルカンパンチ後の硬直に合わせてキーアップし、硬直をチャージスキルで上書きする。

ハイパーガード

ハイパーマグナムパンチのチャージ中に発生する防御効果を利用するテクニック。
チャージ中はガード判定を受け、一部の危険な状態異常も防げる。
発動せずにキャンセルした場合はクールタイムが発生しない
気絶を付与するマップギミックが多いスウに対して特に有効。

この記事の実装/更新を待つ声

更新希望、受け取りました!

この記事が役に立った回数

ありがとうございます!

このページの対応状況1件
完了

スキル画像が小さくなっている箇所が複数存在します。

運営コメント

修正しました。ご指摘ありがとうございました!

回答者:やすちん(管理者) ・

このページの更新履歴5件
  1. ソル・ヘカテの情報を追記

  2. メリット、デメリットの改行修正

  3. 画像修正、メリット、hexa、アビリティ、スキル補足追加

  4. アイコン誤挿入の修正

  5. 新規作成