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クロスボウマスター

JOB GUIDE

クロスボウマスター

分類
弓使い
職業群
冒険家
メインステータス
DEX
サブステータス
STR
武器
クロスボウ クロスボウ
補助武器
弓用指貫 弓用指貫
リンクスキル
アドベンチャラーキュリアス (Lv2) 【効果】 モンスターコレクション登録確率15%、クリティカル率4%増加
ユニオン効果
クリティカル率4%増加 SS(200lv)
実装日
2003-4-29

おすすめ度

平均スコア3.3

火力?火力: 強さを示す指標。同条件でカカシに5分40秒間に入れられるダメージ量(10.8チャレンジ)から算出。
機動力?機動力: 移動が素早く、縦横無尽に動けるかを示す指標。
狩り性能?狩り性能: 285lvまでの育てやすさ指標。
生存力?生存力: ボス戦での生き残り易さを示すを指標。
操作性?操作性: 操作の難しさ・忙しさを示す指標。
職業人気度?職業人気度: 職業の人気度の参考となる指標。全サーバーランキングTOP100のLVから算出。

職業概要

全職でも最長クラスの攻撃レンジを持つ、冒険家弓使い職の一つ。
圧倒的な射程に加え、デコイや定点テレポートを駆使した安全な立ち回りを得意とする。
一方で、全職で唯一マウス操作が必須となるスキルを持つため、ジョイパッドでのプレイには注意が必要。

Cross Bow Masterの頭文字を取って、CBMと略されることが多い。

基礎ステータス

項目 合計量 常時 一時的
武器係数

1.35

1.35
攻撃速度

7

4 1 2
武器熟練度

85%

15% 70%
メインステ

130 + 15% (415%)

20 30 80 15%
400%
攻撃/魔力

70 + 4%

30 40 4%
クリ率

75% (95%)

5% 10%(Lv6) 40% 20%
20%
クリダメ

50% (60%) + α

15% 15% 20%
10% クリ率の50%
ダメージ

21% (91%)

21%
20% 10% 20% 20%
ボスダメ

0%

最終ダメ

68.42% (75.15%)

x20% x8% x15% x13%
x4%(別枠)
防御率無視

58% (70.77%)

x25% x20% x30%
x13%(別枠) x20%

特記スキル

項目名 スキル
バインド
生存ユーティリティ
[無敵] 75s 60s [回復] HP1% [アグロ管理]
ON/OFF
PTバフ
デバフ
実質効果無し
移動
ラッシュ テレポート
PTバフ/デバフ

アドバンスドエンハンスアローアドバンスドエンハンスアローの効果で、スナイピングでの攻撃時に照準のデバフアイコンが出現しますが、この照準は次のスナイピングで追加ダメージを与えるだけの目印であり、敵の能力を低下させたり味方を支援したりする効果はありません
一応デバフ扱いのため、シーフカンニングインテンシブインサルトデバフに反応するリンクスキルやアビリティの発動条件を満たします。

メリット

操作が簡単

基本スナイピングを撃ち続け、クールタイムが解消次第チャージドアロー(20s)を撃つのみ。
バースト手順も、シーケンスを起動してリピーティンクロスボウカートリッジを8発撃ち込んで終わりである。
60秒瞬間もあるが単発スキルのため一瞬で終わる。

圧倒的な攻撃射程

全職最長クラスの攻撃射程を持ち、とりあえずボスの方向を向いてスナイピングを使用するだけで大体ダメージを与えられる。
攻撃距離が短いボス相手であれば、攻撃範囲外から一方的に攻撃することも可能である。
狩り性能も高く、6次転職後は「前方へピアシングVI⇒後方へピアシングVI」の2手で、射線上の画面内にいる敵を一掃できる。

防御率無視が高い

瞬間バフを除いた状態でも58%という高い防御率無視を持ち、ボス戦で使用する主要スキルのほぼすべてに追加の防御率無視が設定されている。
ステータス画面の防御率無視が95%もあれば、セレン以降の防御率380%のボスに対しても十分なダメージ効率を確保できる。

ボルトフローによるテレポート

基本的な機動力は、ダブルジャンプとリトリートショットを組み合わせた疑似3段ジャンプを軸とする平均的な水準である。
しかし、設置型テレポートスキルであるボルトフローにより、限定的ではあるが全職屈指の機動力を発揮することができる。
代表的な使い方としては、暗黒の魔法使い第2フェーズで右端の安全地帯にあらかじめ設置しておき、危険な状況になった瞬間に発動して即座に退避するといった運用が挙げられる。
セレン戦ではボスを片側の壁際へ誘導した後に反対側へ瞬間移動して安全に太陽ゲージを処理したり、黎明フェーズでは危険な地上を一気に横断することも可能。
狩りにおいても有用で、高度を変えながらピアシングVIを左右にばら撒き、一番下に到達したらボルトフローで始点に戻るといったループで大体の狩場に対応する。

ユニオン効果が優秀

メインキャラのクリティカル率が低い場合は育成優先度が高い。
人気職で見るとハヤトカンナは45%、レンは50%しかないため、育成しないと火力を犠牲にハイパーステータスやリンクスキルで確保することになる。

デメリット

マウス操作が必要

5次スキルのトゥルースナイピングが、マウスで照準を操作してクリックで攻撃するという全職唯一の操作方式を採用している。
高い火力と無敵効果を兼ね備えた強力なスキルであり、使用しないという選択肢はない。

継続火力寄り

120秒周期のうち72秒間持続する「スピリットアロー」への依存度が高く、6分(オリジン1周期)あたりのダメージの約19%ほどを占めている。
効果時間外は目に見えてダメージが低下するため、発動中にできるだけ攻撃を継続してスピリットアローの稼働時間を無駄なく活かすことが重要となる。

メイン火力が単体攻撃

主に暗黒の魔法使い1段階とカリーン3段階で問題となる。
CTのあるスキルを除くと複数の敵を同時に攻撃できる手段がスピリットアローの爆風しかないため、暗黒の魔法使い1段階を1バーストで突破するのがかなりきつい。
カリーン3段階も石像で攻撃優先度を変更できるとはいえ、まとめて殴れる他職と比較してカリーンのHPを削る速度がかなり遅い。

ボウマスターと被る部分が多い

サービス開始当初から共に存在するボウマスターとは、スキル構成や戦闘スタイルに共通点が多く、比較されることも少なくない。
ボウマスターに明確に勝っている点は、イリュージョンアローによるデコイ、無敵スキルの回転率、そして全職最高クラスの攻撃射程が挙げられる。
一方で、ボウマスターは吸血矢による高い継戦能力に加え、キーダウンスキル主体の安定した立ち回りを得意とするため、総合的な扱いやすさではボウマスターを評価する声も多い。
なお、機動力を支えるボルトフローはボウマスターも習得するため、この点は差別化要素とはなっていない。

スキル解説

SKILL

0次

スキル振り

1次
1
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

こだわりがなければダブルジャンプのカスタムコマンドONを推奨

2次
1
1
1
1
5
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

OUT

ピアシングは最後までずっと使います。

3次
1
1
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

4次
1
1
1
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

ハイパースキル

必須

選択

不要

5次スキル

5次スキル優先順位

最優先

狩り優先

1だけ先振り

後回し

不要

細かい仕様などについてはそれぞれの個別解説も参照。
アケチノウ姫Nスウデミあたり目標で最低限に抑えたいなら、エルダノヴァ、スピリットアロー、スナイピング強化コアだけ上げておけばどうにかなります。

6次スキル

対ボス向けスキル優先順位

狩り向けスキル優先順位

HEXAスキル育成順(欠片効率基準)

1 1 1 3 2 4 3 6 4 2 1 7 5 9 1 6 3 2 1 7 4 8 3 9 9 5 4 6 10 8 2 15 9 3 2 1 18 4 14 14 2 3 15 15 19 16 16 5 4 3 17 17 11 6 18 18 2 5 4 7 19 19 12 25 2 14 6 8 15 20 27 3 5 7 16 9 29 4 3 6 8 17 10 25 30 25 7 4 18 26 26 9 27 27 19 8 10 29 29 9 26 30 27 15 2 29 14 11 15 16 3 14 16 11 17 12 4 17 15 18 20 12 30 30 10 18 30 16 20 19 18 30 21 30 25 22 26 30 30 29 20 30 30

データ提供:きのこアーカイブ様(2026年7月12日更新)
進捗管理や詳細の確認はこちらのサイトからメインステ換算の計算を実行してください。

6次マスタリーは全てにスナイピングの強化パッシブが備わっています。
そのため、対ボス相手でもスナイピング一点振りではなく、いろいろ均等に上げていくほうが効率がいいです。
エピダン課金で欠片が飽和しているならスピリットアローの優先度は2番手くらいまで上げてもいいと思います。
特例ですが対暗黒1段階を意識する場合、フェイタルトリガーフェイタルトリガーの優先度が大きく上がります。(CBMは1バースト突破のハードルが高いため)

HEXAステータスHEXAステータスに関しては、1はスピリットアローを10にしたあたり、2はチャージドアローに1入れたあたり、3はスナイピングを25にしたあたりでいいと思います。
組み合わせは

  1. 攻撃力
  2. メインステータス
  3. ボスダメージ > クリティカルダメージ

ボスダメージとクリティカルダメージのどちらを優先するかについては諸説ありますが、一般的にはボスダメージが優勢とされています。
CBMは元々クリティカルダメージが高く、さらにクリティカルリインフォースクリティカルリインフォースの影響でクリティカルダメージの価値が下がりやすいためです。
ただし、狩りも重視する場合や、装備やファミリアなどによってダメージ増加系が非常に高い場合は、クリティカルダメージの方が有利になるケースもあります。
最終的な優先度はステータスによって変化するため、換算サイトでの算出を推奨します。

ソルヤーヌスソルヤーヌスに関しては、アルテリア前半あたりまでは1でもギリなんとかなります。(筆者がそうでした)
ただ桃源郷あたりからのファウンテンの1確ラインがキツイため、早めに10にしてファウンテンの代役にしておくのはアリです。

最終的に使うスキル

6次転職以降にキーセッティングやバフ登録などで使うアクティブ一覧

0次

2次

3次

4次

ハイパー

5次

6次

スキルシーケンス

1

バースト前に使うだけです、フリズベルクフリズベルクの出し忘れに注意。
リピーティンクロスボウカートリッジリピーティンクロスボウカートリッジのみ、発射用で別にキー配置が必要なので忘れずに。

2

ソウルコントラクトソウルコントラクトを起動するだけの物です。
キーを増やしたくないなら120を残り60秒のタイミングで起動するでもOK、トゥルースナイピングトゥルースナイピング前に起動しましょう。

3

水路をガチでやる人用です。(通常は不要)
120からソウルコントラクト、エボルブ、リストレを抜いたものです。

スキルアラート・スキルマクロ

スキルアラート

筆者はバーストで使う物のみを登録しています、好みでペインキラーペインキラーなどを追加してください。

ソル・ヘカテ設定

ソル・ヘカテ:スティックス スティックス
ソル・ヘカテ:プレゲトーン プレゲトーン

60秒バーストが一瞬で終わるためバインドが不要なのと、キー配置に余裕がある職業のため、スティックスはキー配置から直接発動してギミック対策として運用するのも手です。
スティックスは発動モーションなしで攻撃中にも撃てるため、ソウルコントラクトと感応させずに直接発動してもロスは発生しません。
ルシード2段階の背景移動レーザーや、対敵者3段階の元素レーザーやアローレインといった周期が噛み合うギミックを封殺するといった運用をしたい場合は手動発動のほうがやりやすいです。

プレゲトーンに関しては120秒バーストシーケンスの最後のほうのスキルと感応させておき、バースト開始時に撃てばOKです。

スキル回し

基本手順
バースト手順

オリジン(120)バースト

オリジンキャンセル LR中に撃つ 8連射

先にオリジンを撃って後は全部使うだけです。
オリジンがない場合はエルダノヴァでバインドしてください。
トゥルースナイピングの同時押しについては後述

60バースト

LRキャンセル LR中に撃つ

上のオリジンバーストの応用技
トゥルースナイピングとほぼ同時に撃つことで、ほぼモーションキャンセルしてロングレンジとチャージアローを打ち込めます。
筆者も成功率6割程度で安定してないので、出来ればいいな程度の小技です。

継続手順

継続

CT解消次第

筆者はロングレンジについては60秒周期でバフ乗せて使う派ですが、40秒毎に撃ってもいいかも(有識者の情報お待ちしております。)

水路手順
水路手順

水路を破壊するレベルで強い人の手順なのであくまでも参考に。
面倒なら120を起動して特攻でもいいです。

入場前の儀式として、待機室で以下の内容をこなします。

  • CTのないバフなどを入れる
  • スナイピングVIを次に撃つものがアルティメットスナイピングになるようかかしを空撃ちしておく。

上記の準備をしたら、残り時間にあわせて以下の順番でシーケンスを起動し、入場します。

  • 2:00・・・シーケンス「水路用」を起動
  • 1:51・・・エボルブ起動
  • 1:49・・・入場

クールタイム減少潜在がある場合、その数値分だけ入場を遅らせること(49秒はメルセLv250のみ基準、メルセがLv200なら48秒で入る)

開幕

4段階まで

残り118秒

4段階に撃つ

残り115秒

5段階に撃つ

残り110秒

6段階に使う

残り55秒

残り34秒

3回使う

残り24秒

同時押し 同時押し

継続火力

いつも通り空いた時間に撃つのみです。 水路に限ってはロングレンジはCT解消次第撃ってOK。

ペット登録バフ

1枠目

2枠目

自己バフが少なすぎて使うものがないです。
PHSを手動で我慢できるなら1枠で済みます。

お気に入りバフ設定

1
2
3
4

筆者は
1列目:ONOFFスキルと鳥が出ているかの起動確認
2列目:バースト状態の確認
3列目:残り無敵時間と滞空時間確認
4列目:設置スキルの時間確認
としています

アビリティ

ボス用

最高
  • ボスモンスター攻撃時ダメージ%増加 15~20
  • パッシブスキルレベルが1増加 -
最高
  • 状態異常の敵へのダメージ%増加 7~8
  • クリティカル率%増加 15~20
妥協
  • 攻撃力増加 15~21
  • ボスモンスター攻撃時ダメージ%増加 5~10

狩り用

最高
  • アイテムドロップ率増加 18~20
  • メル獲得量増加 18~20
最高
  • アイテムドロップ率増加 13~15
  • メル獲得量増加 13~15
妥協
  • 攻撃力増加 15~21
  • 一般モンスター攻撃時ダメージ%増加 7~8

クリティカルリインフォースクリティカルリインフォースの効率最大化のため、ユニーク枠はクリティカル率%増加を付けるのがベストです。
後は他職と同じボスダメ>状態異常の敵へのダメージ増加>攻撃力の優先度となります。

パッシブレベル+1増加について

アディショナルボルトアディショナルボルトとラストマンスタンディングラストマンスタンディングに最終ダメージ増加がついているため、候補となります。

研究所の表にパサーブルコンバットオーダーPCOの+1と破壊のヤルダバオートジェネ武器の+10%を入れて算出すると、
1.20×1.08×1.16×1.14×1.04×1.10で最終ダメは 96.06% になります。
ここにパッシブスキル+1を入れた場合は、
1.20×1.08×1.17×1.15×1.04×1.10で 99.49% となります。
表示上は96.06%→99.49%と約3.4%増加していますが、実際の火力は倍率で比較するため。
1.9949÷1.9606=1.01747
従って、実ダメージは約1.75%増加します。

ボスダメージ20%と状態異常ダメージ増加8%は計算上同じダメージ増加枠として加算されるため28%とし、パッシブスキル+1を採用した場合はボスダメージ10%を3枠目採用となるため、最終ダメージ増加と引き換えにダメージ増加を差分18%失うと仮定します。
インナーアビリティ分を除いた既存のダメージ増加合計をX%とすると、損益分岐点は
(X+10+100)×1.01747=X+28+100
で求められます。
これの解である、X ≈ 920.5% が、18%のダメージ増加を失ってパッシブ+1で最終ダメージを取るほうがダメージが高くなる条件です。
実際は一緒に増加するクロスボウエキスパートなどでもうちょっと差が縮まりますが、イベントバフや期限性アイテムなどでダメージ増加要素を極限(900%付近)まで盛れている場合は候補となります。

狩りに関してはメル獲得量かアイテムドロップ率が増加していれば後は任意です。
レジェンドとユニークで同じ能力の重複はできないため、メル獲得量をレジェにした場合はユニークをアイテムドロップ率に、逆の場合も然りです。

職業システム概要

最初にやるべきこと

ダブルジャンプダブルジャンプ(1次スキル)のカスタムコマンドを確認すること。
操作感に直結するため、一番最初に設定しておくこと。
他職は基本的にON時と同じ挙動なので、特別な理由がなければONにしておくと違和感なく操作できます。

ボスでの立ち回りについて

スナイピングⅥチャージドアロー上のスキル回しに記載した通り、スナイピングVIとチャージドアローをひたすら撃つだけです。
射程を活かしてひたすら撃ちまくりましょう

ロングレンジトゥルーショットⅥロングレンジトゥルーショットは6次スキルで40秒スキルとなり、スピリットアローが乗るようになります。
スピリット無しの本体は大して強くないのと、クロスボウマスターにクールタイム減少OPを付けるメリットがほぼ皆無のため、減少を無理に付けてスピリット中に2回撃つより60秒周期でトゥルースナイピングと一緒に使うほうが強いと思っています(有識者の意見募)
備考としてKMS煙霧場計測データでは40秒毎に使われてますが、ダメージ占有率はわずか1.75%です(ガイディッドアローの2.64%にすら劣る)

煙霧場6分計測データ

OVERDRIVEアプデ前のCBM1位の記録より。

スキル名ダメージ占有率
スピリットアロースピリットアロー19.14%
アルティメットスナイピングアルティメットスナイピング13.36%
スナイピングⅥスナイピングVI13.14%
エンハンススナイピングⅥエンハンスドスナイピングVI9.93%
フェイタルトリガーフェイタルトリガー7.21%
リピーティンクロスボウカートリッジリピーティンクロスボウカートリッジ5.89%
トゥルースナイピングトゥルースナイピング5.09%
ソル・ヘカテソル・ヘカテ(自動攻撃)4.38%
ファイナルエイムファイナルエイム4.37%
エボルブエボルブVI(JMS未実装3次共用コア)3.03%
チャージドアローチャージドアロー2.76%
ガイディッドアローガイディッドアロー2.64%
ファイナルアタックⅥファイナルアタックVI2.36%
ソル・ヘカテ:スティックスソル・ヘカテ(バインド)1.93%
ロングレンジトゥルーショットⅥロングレンジトゥルーショットVI(40秒間隔で使用)1.75%
スパイダーインミラースパイダーインミラー0.85%
クレストオブザソーラークレストオブザソーラー0.84%
ソル・ヘカテ:プレゲトーンソル・ヘカテ(瞬間)0.71%
フリズベルクⅥフリズベルクVI0.51%

ボス個別立ち回り

筆者が気にしてることを記載してます、が他職でも基本的に考えることはほぼ同じなので、そんなことは知っているみたいな内容ばかりだと思います。
クロスボウマスター固有の要素としてボルトフローボルトフローとアローイリュージョンアローイリュージョンで一部ボスでは有利に立ち回れます。

ボルトフローボルトフローに関しては置き場所が思いつかない場合、パサーブルホーリーファウンテンホーリーファウンテンとセットで置いておくことで、飛んで即座に回復できるのでオススメです。

Nスウデミ未満のボスはオリジンで瞬殺だと思われるので解説は割愛します。

スウ

座標基準の攻撃ばかりなので特に射程が活きるボスでもないです、天井のアームを避けながら殴るのが辛いので相性はいまいち感。
3段階の殲滅レーザーのせいで距離を活かす立ち回りがやりにくく、パイルバンカー(巨大ドリル生成)が2ヒットして突然死することがあるため、インファイトしてスイフトサージスイフトサージで背面に回って避けるほうが楽かもしれません。
後は上からの爆撃(2段階殲滅モードと3段階で来るプレイヤー位置への赤い予告から爆発が発生するやつ)は、大体3回セットで来るので1回は離脱が間に合わなくても2回は回避しましょう。
全部当たってしまうとノーマルでもHPが持たないです。

ボルトフローボルトフローに関しては2段階以降、侵入者撃退プロトコルのレーザーの安置へ飛べるので、強制ノックバックの硬直などで離脱が遅れても間に合うようになります。
3段階のバインドやEXの巨大アームを離脱してやり過ごすという使い方も有効です。

注意点として、3段階の床飛ばしでボルトフローを置いた場所の床がなくなると消滅します。
左上に置く場合は注意しましょう。

EXに関してはもうパサーブルホーリーファウンテンファウンテンを吸い続けて生き残るしかないです、ボルトフローボルトフローとセットで置いておけば回避で離れてしまってもすぐ戻れるので、困ったら飛んで上キー連打で耐えましょう。
3段階が特に鬼門で左上に留まって戦い続けるのはかなりきついです、右下にボルトフローを置いて離脱用にするのも手。

デミアン

ペインキラーペインキラーが3秒無敵で、祭壇のインタラクト時間が2.5秒のため、合わせて使うと無敵時間中に烙印の消去を済ませれます。
1段階は爆発攻撃で地表を埋め尽くされても、リトリートショットリトリートショットで飛び越えれば問題ありません。

ガーディアンエンジェルスライム

基本的に上の段の頭上から殴って、同じ段にワープしてきたらギミック処理しながら下に来るのを待てばOKです。
赤レーザーのモーションが見えたらスイフトサージで背面取りましょう。上の段にいてもレーザーは当たるので注意
レーザーはクールタイムの関係で大体1テレポートに1回しか使えないので、長くやってると「そろそろ来る」という感覚が分かってきます。
慣れると真横でインファイトすることも可能です、真横でやる場合は地震に注意しましょう。

ルシード

1段階

石像あたりからスナイピングが届きますが、反対側のゴーレムの処理ができないのでなんともな所。
歩くキノコが邪魔になることもあるため、真下でインファイトするほうが楽かと思います。
ゴーレムをため込みすぎると大変なことになるので、定期的にピアシングで処理することをオススメします。
頭上にゴーレムが現れたらスイフトサージスイフトサージで避けるのが理想ですが、攻撃ディレイの関係で離脱が難しいため、生き残れたらラッキーくらいでもOKです。

ボルトフローボルトフローを置いておけば変な所にテレポートさせられても定位置に戻れるように思えますが、1段階のゴーレムはこれで横切ると通り抜けペナルティを受けます。

2段階

スナイピングがある程度の射角に対応してくれるおかげで、適当にルシードの方向に撃つだけで当てれるので比較的楽です。
ボルトフローボルトフローはドラゴンブレス範囲外かつ爆弾の軽減候補地であり、ゴーレムが落ちてこない右上端の床に置くのがオススメです。
テレポートは空中でも使用可能のため、ハードではダブルジャンプのやりすぎなどで転落しそうな時の復帰に使えます。

スウと同じく、2段階はゴーレムの落下でボルトフローを置いた場所の床がなくなると消滅します。

ルシードの攻撃に関しては蝶はある程度無視してOK、本体のフェアリーダスト(カッター)にだけ気を付ければいいです。
爆弾はボルトフローで軽減できる玉の場所に飛んで真面目に耐えるか無敵で対処。
背景からレーザー撃つ攻撃は歩き続ければ当たらないので、崖際にきたらボルトフローに戻るの繰り返しでほぼ当たりません。

ウィル

全段階共通

全段階射程を活かせるボスじゃないので、他職とやることは同じです。
コツとしては、「ウィル本体の攻撃は絶対当たらないように意識する」と、「追尾してくる光のやつをスイフトサージで横切って誘爆させる」ことです、上からの蜘蛛足まで避けるのは厳しいです。
ウィルの攻撃に合わせてスイフトサージスイフトサージで背面へ回り込みつつ、光を誘爆させて回避、を繰り返すのが理想です。

2段階は壁際にウィルがいて回り込めない場合は、タイミングよく上ジャンプでウィルの攻撃を回避していきましょう。
面倒でも棒立ちして追尾光に全部当たるとかしないように、イージーでもHP足りなくなります。

3段階

ボルトフローを真ん中に置いておくことで、蜘蛛の巣の処理後に素早く復帰できます。
また、混乱吹き飛ばしを受けても安全に中央に戻る手段として使えます。
慣れるまでは操作反転から蜘蛛の巣に自ら突っ込んで、封印からのボコボコでぐだりやすいため、ボルトフローでの復帰がオススメです。
アローイリュージョンアローイリュージョンが効くため、置けば背面から殴り放題にできますが、追尾光と叩きつけ即死は避けないといけないのであってもなくても変わらない気がします。

ダスク

開眼時間が30秒しかないせいでスピリットアローをフル活用できないため、相性は悪めです。

ボルトフローを端に置いておくことで、レーザー間際に気絶して吸い込まれても離脱が間に合うことがあります。
恐怖中の混乱を付与する雑魚敵はアローイリュージョンで一応釣れますが、ピアシングを適当に撃っていれば出会うことなく倒せるのでそっちの方が早いと思います。
状態異常でめちゃくちゃにされてもヒーローインテンションヒーローインテンションで抜けれることは覚えておきましょう。

デュンケル

ボルトフローボルトフローとパサーブルホーリーファウンテンホーリーファウンテンを端っこにセットで置いておき、危険な時は離脱して回復しに行くという戦い方が安定します。 上ジャンプからのリトリートショットリトリートショットで、上からの鎖や即死攻撃を飛び越えれるため、困ったら飛んでおけば結構なんとかなります。

デュンケル戦の主な死因についてですが

  • CQ57(盗賊)の突進からの強制ノックバックからピタゴラスイッチ死
  • モカディン(戦士)の気絶からの袋叩き
  • ジュライ(弓使い)のスナイピングと光の柱や他の取り巻きの攻撃

大体この3つです、最低でもジュライのスナイピングだけは絶対回避できるように立ち回れると生存率が大きく上がります。
慣れてくるとCQ57の突進がスイフトサージスイフトサージでちょっと動く程度じゃ当たるので一番事故りやすいです。

距離を取って戦うため、デュンケルの即死も結構誘発させやすいです(実は近くにいると即死をあまり使わない)
場合によっては隕石や取り巻きの攻撃で背面に行くのが難しいことがあるので、その時はリトリートショットリトリートショットで飛び越えるかペインキラー無敵を使いましょう。

真ヒルラ

回復ファミリア必須です。 無い場合は・・・練習して無理に倒すより回復ファミリア用意するほうが早いと思います。

基本インファイトし、攻撃に合わせてスイフトサージスイフトサージで背面を取って殴るだけです。
離れていると青い靄が避けれないため、本当に至近距離でいいです。
ファミリアの回復だけで生き残ることを意識し、極力無被弾、当たっても鎌の10%ダメージのみの慎重な立ち回りでいけば勝てます。
ペインキラーペインキラーは祭壇の解除に向かう時に使うと糸に全部持っていかれる事故を減らせます。
ボルトフローボルトフローは右端の安置に置いておき、糸が避けれそうにないと思ったら飛ぶという使い方がオススメです。
アローイリュージョンアローイリュージョンで釣る場合、骨棘が糸の配置次第で避けにくい場合があるので注意。

練習による実力の向上を実感しやすいボスなので、ノーマルからでもソロ討伐を目指すのをお勧めします。
ノーマルに関してはHP回復ファミリアさえ用意できれば、ぶっちゃけCダスクより簡単に突破できます。

暗黒の魔法使い

1段階

1段階が一番難しいです。
換算180%近くまで鍛えるか、チャートを逸れてフェイタルトリガーを重点的に上げないと1バーストじゃ終わらないです。

1段階は敵の行動AIを利用することで、ブリンクブリンクではなくボルトフローボルトフローでもアイオンとヤルダバオトを纏めてバインドをかけることができます。(2回目以降のバーストでも使えます)

ボルトフローテレポ⇒ソル・ヘカテ:スティックススティックス⇒120バーストシーケンス起動⇒ファイナルエイムファイナルエイムと繋げることで、安定してスタートできます。

創造のアイアン無敵とフェイタルトリガーアセントを全て使い切っても倒せなかったら、大人しく壁際に逃げて次のバースト周期を待ちましょう。
突進の反応距離が長すぎるためスナイピング逃げ撃ちも厳しく、赤い雷で道を塞がれたらアウトです。
一応チャージドアローチャージドアローは突進が反応しない距離から撃てるので、20秒に1回ちょっかいくらいはかけておきましょう。

2段階

ボルトフローを右端に置いておき、危険な時(視界が塞がれた時)は離脱するといった使い方がオススメです。
ペインキラーペインキラーはマップギミックが全部突っ込んでくるパターン用に残しましょう、慣れないうちはトゥルースナイピングも無敵用に温存するほうがいいです。
後はジャンプして横移動しながらスナイピングを撃ち、できるだけ鎖を避けながら戦う感じです。
右端のスピア生成地点あたりから攻撃が届くので、ソロ時は右端に籠ることで安全に戦えます。

白い隕石が落ちるパターンは、右からの場合はボルトフローで通り抜け、左からは右端にいれば当たらないです。
後は鎖に刺されすぎて普通に死ぬのさえ気を付ければ、そこまでデスカンを削られずに突破できると思います。
まともな自己回復がないせいでとにかく鎖が痛いので、パサーブルホーリーファウンテンホーリーファウンテンのがぶ飲みでなんとかしましょう。
ソロなら置く場所は右端でいいですが、PTだと暗黒の隣に置くことが多いので床からのノックスピアに注意。

3段階

ゾーン外からでも50%軽減されますがダメージは入るので、慣れないうちやPT引率時はゾーン外から殴ると安定します。
ソロで倒す場合は頑張ってインファイトしましょう。大体4回スナイピングしたらしゃがむ準備でいいです。
慣れると吹き飛ばしの間隔がなんとなくわかってくるので、「白隕石が降ってきたけど、今立ち上がってスイフトサージしても吹き飛ばしはやってこないな・・・」と考えられるようになり、段々余裕がでてきます。
とにかくデスカウントを残せるよう焦らずじっくり戦いましょう。
もし吹き飛ばされても、2段階の鎖ほど十字レーザーは回避が難しくないため、創造の呪いが消えるまでガン逃げしてデスカウントを保護することに徹しましょう。

無敵に関してはギミック用に温存したいですが、赤十字レーザーが複数通ったりマップギミックが複合してえらいことになったら迷わず使いましょう。
白ギミックの大量白玉落としは、左に思いっきり逃げてもボルトフローで即復帰できるため、モーション見えたら左に逃げて良い感じの避難所を探す立ち回りでもOKです。(右だと暗黒本体に蹴られることがあり、しゃがむと頭に当たって死ぬことがある。)
黒ブラックホールはブリンクブリンクでokですが、地を這う隕石の回避などで使ってる場合は頑張って乗る場所を探しましょう。

4段階

距離を取って戦えるおかげで円形弾幕の密度が薄くなるためやりやすい部類。
まともな回復スキルを持たないので基本は黒色を纏い、後はじっくり戦いましょう。
爆発が痛いのでそこだけ注意。スイフトサージで避けれそうなら球のこと考えずに移動するほうが安くすむことが多いです(自機狙いには注意)
意外にもアローイリュージョンアローイリュージョンで釣ることができます。 置いておくとこっちへ向かってくるのを少し遅らせることができます。

無敵に関してはギミックに合わせて使えばOKです。
そんな難しいギミックでもないので、爆発が密集していてまずい時とかに気軽に使っても問題ありません。

結構やらかしがちなのがギミックの安置が細いパターンで、棒立ちして自機狙いに蜂の巣にされて死ぬことだったりします。
安置は上に動く分にはなんの問題もないので、上ジャンプ+ブリンクで自機狙いを飛び越えたり、上に誘導するなどで対処しましょう。

正直ここまでこれるなら数回練習するだけで、そのうちなんとなくで行けるようになります。
白纏いでやる場合、パサーブルホーリーファウンテンファウンテンから離れないようとにかくアローイリュージョンで足止めし、爆発を耐えれるHPを残せるようにファウンテンの回復を意識しましょう。
追い詰められてファウンテンから離されても、ボルトフローボルトフローで戻れるので意外と戦えます。

セレン

全段階共通

ボルトフローボルトフローはセレンと戦う場所の反対側に置いておき、太陽ゲージの開放タイミングに合わせて離脱し、セレンが接近する前に開放⇒拘束時間を終わらせるという使い方ができます。
飛ぶ前にアローイリュージョンアローイリュージョンを置いておくことでかなり時間稼ぎができるので、忘れずに置いていきましょう。

アローイリュージョンがぶっ刺さるボスなので、こいつを置いて突いてるうちに範囲外から撃ちまくるのがオススメです。
正攻法だと2回スナイピングしてしゃがみ準備して回避、の繰り返しになるので結構大変です。

2段階(黎明)

ボルトフローボルトフローを使うことで鹿や球を無視して反対側に離脱することができます。
黎明モードをちょっとでも多く削るコツは、ちょっと前に出る(光の球に注意)ことで突進を誘発させ、セレンのみ先行させて鹿と引き離し、鹿が到達したらテレポートで逃げるといった感じです。
失敗したと思ったら迷わずペインキラー無敵を入れて逃走しましょう。

カロス

マップが広いのでボルトフローが活きます。
置く場所は割と好みですが、1段階についてはファウンテンとセット運用で違う段差などに置けばOK
2段階では筆者は3段目に置いてます(水平撃ちで左右に当てれるのと、一番上のレーザーを視界に入れて消したい)。
ギミックの玉飛ばしを当てやすい場所に置くのがおすすめです。暴走ギミックに対応しやすい2段目中央に置くのもおすすめ。

カロス本体の攻撃は、アイレーザーのモーション(というより変色)が見えたらボルトフローで飛ぶことで回避ができます。
左砲台からのレーザーの射線が通った時も飛ぶことで回避できますので、ボルトフローは咄嗟に押せるようにしておくと命拾いできることが多いです(後半だとレーザー本数が多すぎて飛んだ先で当たることがあるので過信は禁物)
ジャンプしてスナイピングⅥスナイピングで下段からも攻撃可能なのと、射程のおかげでパンチの範囲外から戦えるため、即死ブレスとアイレーザーにさえ気を付ければ結構立ち回りやすいボスです。
筆者は基本2段目or3段目で足場を挟んで戦って、ワープしてきたら反対の足場に飛び移り、アイレーザーや即死ブレスがきたら段差替えという立ち回りでやってます。

カロスが見えなくなるほど長距離ワープする場合はワープ前のカロスの高度を覚えておきましょう
別の段にいないと、画面外から飛んでくる即死ブレスで突然死します。

最初の対敵者

1段階と3段階は離れすぎるとワープしてくるので、他職と同じくインファイトで頑張りましょう。
と、いうよりギミックの関係上パリィを取りに接近しないといけないので、2段階以外は遠距離戦ができないです。

1段階

1段階の長距離突進は特に危険で、分身で気絶⇒本体突進喰らって吹っ飛ぶ⇒竜巻に放り込まれる死亡パターンが多いです。
無敵に関しては、パリィ失敗時のCT中に全画面攻撃が来ると詰んでしまうので、基本これ対策で温存しましょう。

2段階

回転レーザーはポータルを使わずに横断可能できるようにボルトフローを配置することで、気絶する落下物を無視して回避できるようになります。
また、祭壇にマークされても端に捨てた後に即時復帰が可能なので活用しましょう。
筆者は祭壇廃棄中にエボルブが来た時の対策にもなるため、ボルトフローは対敵者の真下に置いてます。
射程のおかげで上下移動ポータルあたりからでも攻撃が当てれるため、余裕があるならギミック中でもスナイピングを撃ちましょう。

3段階

上空からの属性レーザーで壁際に追い詰められてもボルトフローで抜けれますので、真ん中に置いておきましょう。
後は唯一の死因になりうるアローレインに創造のアイアンジェネ無敵かソル・ヘカテ:スティックスヘカテバインドを残し、ひたすらパリィとって撃ちましょう。

カリーン

ソロ想定です。

キュウキ(春)

特に書くことないです。 範囲外から殴ってもインファイトしても難易度はそう変わらないと思います。
一応ボルトフローボルトフローを真ん中に置いておけば、インファイト中に突進されても無被弾で抜け出せれます。

トウコツ(夏)

アローイリュージョンアローイリュージョンが効きます、ただしテレポートの度にターゲットが切れるため、移動毎に置きなおしが必要です。
3か所目の起動はマップ端で行いましょう。
壁際にテレポートしてきたらイリュージョンを壁際に置いて退避し、テスラコイルが起動したら後はイリュージョンを信じて竜巻の届かない距離から尻を殴りましょう。
こちらにタゲが移っても即死や突進は上ジャンプからリトリートショットで回避、竜巻は範囲外からスナイピングしていれば届かないため後退、で対処できるため、振り向き3連雷だけ耐えれるように季節を調整しておけば時間は少しかかりますが突破可能です。

コントン(秋)

意外にも相性が良く、アローイリュージョンアローイリュージョンで足止めして煙や振り向きパンチの範囲外から一方的に攻撃できます。
鎖弾は真上にジャンプして避けましょう。
暴走時の地面攻撃は、ソロなら適当に壁に向かってダブルジャンプで移動し、壁際でボルトフローボルトフローで戻るという方法で簡単に突破できます。
ただし、PTでこれをやると相方に迷惑がかかるため、スイフトサージスイフトサージでタイミングよく左右往復を繰り返して耐えれるよう練習しましょう。

2段階

定期的に来る爆発ギミックの安置である2段目右側の足場の左端にボルトフローボルトフローとパサーブルホーリーファウンテンファウンテンをセットで置いてそこを起点とし、地面からのワープ攻撃をくらったらボルトフローで即復帰しましょう。

正直ガン逃げしてバースト待ちするほうが安定しますが、換算ギリギリなどでバースト2~3回での突破が難しい場合は2段目の地形を利用して攻撃します。
カリーンがテレポートして来たらアローイリュージョンアローイリュージョンを置いて隣の足場に移動し、タゲが戻ってもカリーンが歩いて接近できないよう地形を利用して戦いましょう。
巻物だけ唯一足場を挟んでも届く攻撃のため、巻物が見えたら即スイフトサージで範囲外に逃げれる距離で戦いましょう。
どこか飛んで行ったらカリーンがテレポートで戻ってくるのを待ちます。
この戦法だと秋過多、春不足で崩壊しやすいです、突進に当たれそうなら積極的に当たって春を増加させましょう。

3段階

普通に戦うとスナイピングがカリーンに吸われるため、石像を起動してスナイピングの優先度を変更すること。
ワープさせられてもボルトフローで即時復帰できるので相性は悪くないほう、筆者は夏秋崩壊でカリーンを秋に固定してやっています。

カリーンの攻撃に関しては横に移動して避けるより、上ジャンプ⇒リトリートショットリトリートショットで回避するほうがボタン地雷やワープなどの余計なものを踏まないのでオススメです。
攻撃射程も大したことないため、アローイリュージョンアローイリュージョンに任せて遠くから攻撃するのも有効です。

リンボ

当たり前ですが浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
スペースキーを定期的に押す以外はあんまり書くことない硬いだけのボスです。ぶっちゃけEXスウのほうがずっと強い。

スペクターA

浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
離れること自体NGで他職と同じ立ち回りのため、何も書くことはないです。
スイフトサージスイフトサージの移動距離が程々のおかげで距離調整はやりやすい。

スペクターB

浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
射程のおかげで穴が全然気にならないのでかなり立ち回りやすい。穴は近くにあったら埋める程度で基本浄化は即使用優先です
相性がよく実質ボーナスタイムみたいなボスです、足元に注意して撃ちまくりましょう。
スライムだけ注意、ジャンプ中に穴が生成された場合は落ちていきますが、ジャンプする着地予定地に穴がある場合は大ジャンプして穴を飛び越えてきますので油断しないように。

スペクターC

浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
スペクターCとDは浄化を忘れると連帯責任のペナルティがあるので、浄化忘れは戦犯行為です。

打ち上げられてもボルトフローボルトフローでギリギリ戻れます、固有の立ち回りはそれくらいです。
基本密着して近接攻撃は上ジャンプで避け、後の攻撃は歩いて避ければOK。

弱すぎて眠くなりますが、浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
浄化を忘れて危険度が貯まりすぎると敵が無敵になってしょうもないミニゲームやらされます。前半部は創造のアイアンでスルーしとけばいいです。

スペクターD

浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
下から上に攻撃する手段が乏しいのでやや苦手、CBMだとこいつが最難関です。
射程を活かして壁際で戦うと、歯形を壁際に捨てやすいのでオススメです。
横歯形を上空に捨てる場合は早めに上ジャンプしないと、上昇中に設置されて落下中に噛まれるので注意。
変な高度(通常ジャンプで当たる高度)に横歯形を置くのが一番邪魔なので、割り切って横歯形は全部地表に置いていくのも手(地表の横歯形レーザーはタイミングよくジャンプするだけで簡単に避けれるのでそこまで脅威ではない)

歯形を処理するのに夢中になりがちですが、浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
危険度が上がるとフィールドが狭まってしまうため、射程を活かして壁際に捨てる立ち回りが瓦解してしまいます。
Dのミニゲームは入っちゃいけないので、浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。

黒リンボ

浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。、ボルトフローですぐ戻れるので余裕があれば遠くにある沼を消して復帰とかできるといいかも。
離れること自体NGで他職と同じ立ち回りのため、何も書くことはないです。
至近距離で撃って掴み投げはスイフトサージスイフトサージで回り込むだけでOK
沼を出しすぎた時のミニゲームは、バリアの場所にボルトフローボルトフローを置いておくことで簡単に突破できます。

白リンボ

浄化のオーラスペースキーの浄化だけ絶対忘れないようにしましょう。
相手の範囲外から離れて撃ってもいいし、張り付いて背後回りながら撃ってもいいです。
巨大獣の通り抜けに気を付けるくらいで、本体は弱すぎて書くことがない。

小テク(トゥルースナイピング硬直キャンセル)

トゥルースナイピングトゥルースナイピングは発動してから構えるまでわずかなラグがあるため、その間に他のスキルを挟むことができます。
出来るとちょっと便利程度で、できなくても問題ない小技です。

オリジンキャンセル

トゥルースナイピングファイナルエイム

オリジン中の暇な時間に撃てる

ロングレンジキャンセル(チャージアロー割込)

トゥルースナイピングロングレンジトゥルーショットⅥチャージドアロー

オリジン無しの時用、CTスキルを一瞬で全部撃つ

アローイリュージョンの仕様について

アローイリュージョンなかなか特殊なスキルですが、以下の仕様となります。

  • アローイリュージョンはある程度のヘイト値を持っており、ソロプレイだと大体そっちに飛ぶ。
    • PTプレイだとアローイリュージョンがターゲット候補として増える程度。(効き目が薄い)
  • アローイリュージョンに一定時間攻撃を行えない状況になるとヘイトが解除される。
    • 攻撃間隔が広すぎて移動や待機を挟んでしまう、突進スキルやテレポートでアローイリュージョンから離れすぎる、が該当する。
    • ヘイトが外れても5秒ほどで再度ヘイトを取り直す。アローイリュージョンに攻撃を当てれる状態になることが条件で、距離が遠い場合は誘引されない。
  • プレイヤーの座標を参照する行動は誘引できず、プレイヤーに飛ぶ。
    • スウの天井アームや暗黒の魔法使いの鎖、デミアンや真ヒルラのプレイヤー位置へのテレポートなど、座標を指定して行う行動全てが該当する。

その仕様上、攻撃間隔が短いパターンを連打するボスに対して刺さり、アローイリュージョンを置くことで範囲外から攻撃し放題になります。
筆頭候補がセレンで、突きのCTが短いおかげでずっとイリュージョンを突き続けて殴り放題となります。

その他のお得な情報

弩専用のチタン矢について

古い弓使い系列職は、上位の矢を所持することで攻撃力が増加するという要素があります。
その中の最高性能に当たるのがチタンの矢で、攻撃力+9の効果があります。
本サーバーなら取引で入手可能ですが、チャレンジャーサーバーだと自力ドロップして自作する必要があります。

入手方法は専門技術による製作のみで、レシピの習得が必要となります。
レシピのドロップ箇所については以下の通りです。

  • 巌壁巨人コロッサス:ポイズンマンティス(KMSだと落ちないらしい?)
  • 巌壁巨人コロッサス:フローラ(KMS確認済)
  • 時間の神殿:忘却の神官(ドロップ率低?)
  • 破壊されたヘネシス:変形したティル

なお、レシピさえ入手できれば製作はクリスタル(幸運)1個で行えるので簡単です。

狩りについて

ピアシングⅥピアシングVIは単体だと細いレーザーみたいな範囲ですが、敵に当たった時の破片で命中した敵の周囲に攻撃が飛ぶため、これで上下範囲をカバーすることができます。
この性質とボルトフローボルトフローで始点に戻れるのを利用することで、数多くの狩場を少ない手数で狩り尽くせるサイクルを組むことができます。
下記に筆者がカルシオンに行くまで使った狩場と、使わなかったけど実用可能なことを確認した狩場のデータを残します。

  • 始点にボルトフローボルトフローを置き、全ての手順が終わったらワープして戻ることで1サイクルです。
  • maplemap様のピアシングⅥは何故か範囲が後ろに寄っているため、実際の射程はアイコンの位置より結構遠くまで届きます(下記のデータはズレを考慮して置いてる)

各配置図はクリックで拡大可能です。

セルニウム

王立図書館5(33体)

  1. スポーンしたらボルトスイフトで上を狩る。
  2. 右にピアシングを1発。
  3. 降りて右にピアシングを1発、ボルトフローで1に戻る。

ソルヤーヌス未解禁でも利用可能です。

王立図書館6(37体)

  1. 左右にピアシングを撃つ
  2. 降りて左右にピアシングを撃ち、ボルトフローで1に戻る。

ソルヤーヌス未解禁でも利用可能ですが、ソルヤーヌス:黄昏黄昏があると撃ち漏らしが減ります。

燃え上がるセルニウム

東城壁4(33体)

  1. 右にピアシングを撃つ
  2. 右にピアシングを撃ち、ボルトフローで1に戻る。

別名:的当てコーナー
筆者が長く愛用していたので紹介しましたが、今思うと33体しかいないのでそんないい狩場でもない気がします。
地形改変で真ん中の射撃ポイントに敵がに湧かなくなったりと、当時から少し変化したようです。

東城壁3(38体)

  1. 左右にピアシングを撃つ
  2. 降りて左右にピアシングを撃ち、ボルトフローで1に戻る。

最下段左右端の個体が範囲外に移動すると撃ち漏らします。
ソルヤーヌス:黄昏黄昏があれば問題ありません。

アルクス

ドライブシアター5(32体)

  1. スポーンしたらボルトスイフトで上下を狩る。
  2. 左にピアシングを1発。

他職でも狩りやすい場所で滅茶苦茶人が集まるため、狩りサンデーの日曜日はあいてないことがあります。
ボルトスイフトを使いたくない場合は、真ん中で左右にピアシング一回ずつでも行けます。

列車6(37体)

  1. 左にピアシングを1発撃ち、隠しポータルで2へ。
  2. 左にピアシングを1発撃ち、隠しポータルで1に戻る。

たまにピアシングの破片の拡散が届かないで真上の2体を撃ち漏らすことがありますが、その時はボルトスイフトで処理できます。
ある程度強ければフリズベルクガイディッドアローソル・ヘカテ召喚に任せてもOKです。

オーディウム

城門への道1(33体)

  1. 左右にピアシングを撃つ
  2. 降りて左右にピアシングを撃ち、ボルトフローで1に戻る。

城門への道1,2、占領された路地1,2、陽研究所1、閉鎖研究所1は全部地形が似たり寄ったりのため、届かない場所にエルダファウンテンエルダファウンテンを置いてソルヤーヌス:黄昏黄昏と左右ピアシングで狩り切れます。

陽研究所3(38体)

  1. ピアシングを左に1発。
  2. 下に降りて左にピアシングを1発。
  3. ボルトスイフトで右に避けた残りを狩り、ボルトフローで1に戻る。

振りむくのが苦じゃないなら3は右向いてピアシングでもOKです。

閉鎖研究所3(38体)

  1. ピアシングを左に1発。
  2. 下に降りて左にピアシングを1発、ボルトフローで1に戻る。

右下のエルダファウンテンの場所3体の左端が移動経路次第で漏れるため、隠しポータルから左を向いて配置してください。

桃源郷

春1(33体)

  1. スポーンしたらボルトスイフトで上下を狩る。
  2. 右にピアシングを1発。

割と有名な配置だと思います。

夏3(38体)

  1. ピアシングを左に1発。
  2. 下に降りて左にピアシングを1発。
  3. ボルトスイフトで右に避けた残りを狩り、ボルトフローで1に戻る。

振りむくのが苦じゃないなら3は右向いてピアシングでもOKです。
夏5にも全滅できるビルドがあるそうですが(他職は夏5のほうが多いらしい)、筆者は3を愛用してました。

冬4(38体)

  1. 左右にピアシングを撃つ
  2. 降りて左右にピアシングを撃ち、ボルトフローで1に戻る。

右上3体がたまに漏れます。

アルテリア

北側外郭(35体)

  1. 左にジャンプしてピアシングを撃つ
  2. 降りて左にピアシングを撃ち、ボルトフローで1に戻る。

最上段の3体がピアシングの拡散次第で撃ち漏らすことがあります。
ボルトスイフトは届かないため、ジャンプしてピアシングを撃つか、フリズベルクガイディッドアローソル・ヘカテ召喚に任せることで解決可能です。
外郭地域はあまり検証せず最下層4に移行したため、他にいいマップや配置があるしれません。

最下層4(35体)

  1. 左右にピアシングを撃つ
  2. 降りて左右にピアシングを撃ち、ボルトフローで1に戻る。

筆者はソルヤーヌスLv10達成までここを愛用してました。

最上層6(39体)

  1. 左右にピアシングを撃つだけ

他職でも使える結構有名な配置です。
夜明けの空中設置が必要ですが、上範囲がギリギリ足りないだけなのでジャンプさえしてれば高度は適当でも大丈夫です。

カルシオン

アルテリアを抜けるくらいだと流石に夜明けを2個置きにしてると思うので、以後は2個前提で紹介します。

滝の森3(39体)

  1. 左右にピアシングを撃つだけ

夜明け3個目を解禁すれば、左を3個目に任せることで右にピアシングを1回撃つだけの1手にできます。

余談

国によって名前がバラバラなので、情報や動画を探す時は注意が必要です。

  • JMS:クロスボウマスター
  • KMS:신궁(『神弓』だが大体『神宮』と翻訳される)
  • GMS:MarksMan(ボウマスターのBMのようにMMと略されることが多い)
  • TMS:神射手
  • CMS:箭神
ボウマスターとの関係について

サービス最初期は何もかもボウマスター(レンジャー)の対で作られており、ぶっちゃけクロスボウを持った(レンジャー)そのままのような存在でした。
ボウマスターがファイアショットに対しこちらはアイスショット、呼び出す召喚獣も向こうがシルバーホークでこちらがゴールデンイーグルといった感じです。
ボウマスターの代名詞である空から矢を降らすアローレインは、地面から矢が生えてくるアローイラプションという謎のスキルで対となっていました。
リトリートショットなどの共通スキルが多いのもその名残です。

鳥の名前に関してはフェニックスの対なんだし、神鳥繋がりでフリズベルクじゃなくてフレースヴェルグじゃないかと思いますが、KMSでも프리져(フリーザー)です。
GMSでもFrostpreyです、架空の鳥です。

突っ込み所しかないペインキラーについて

ペインキラー
元は状態異常を薬草で治療する(ヒーローインテンションヒーローインテンションと同じ)というスキルでしたが、改変により無敵スキルに変化。
説明文は当時のままのため、薬草で無敵になるというとんでもないスキルとなりました。

なお、スキル名も変更がないため、ペインキラー(痛み止め)のままです。
その結果、痛み止め効果のある薬草であらゆる攻撃を無効化するという内容となっています。
デュンケルに真っ二つにされようが、ダスクの触手に押し潰されようが、痛み止めで無効化します。

CBMの影の薄い歴史

最初期

最初期のエンドコンテンツであったファイアブルが氷弱点で、凍結状態異常が狩りで有利という環境から、意外にも弓より地位が高かった。
もっとも弓職自体が人気がなく、2次のアイアンアロー(ピアシングの前身)が弱すぎて3次にするのが苦行という問題もあったので人口は全然いなかった。
ついでにこの時はクロスボウを顔の前に構えてしまい、キャラクターの顔が見えないという欠点もあった。(今は背負っているが、当時は両手剣のように顔の前で持っていた。)

4次転職実装後にボウマスターは暴風の矢という矢の連射に特化したスタイルを確立し、対ボス強職で一気に人気職へ
対するCBMはピ"オ"シング(アではない)という一点突破と狩りに特化(?)したスキルを習得。
ただ発射にチャージが必要という謎の仕様のせいで使い勝手が悪く、アイスショットで止めて打ち込むという2度手間が必要となる。
一応対ボススキルとしてスナイピングも使えたがクールタイムが存在し、その効果も15秒に1回カンストダメージ(199,999)を1発与えるだけという有様(当時の暴風は単発10,000ほど)
実質対ボススキルは3次スキルであるストレイフを使っている状態で、狩りもボスも3次とほぼ変化がない状態であった。
そもそも狩りは4次転職魔法使いの全体魔法による殲滅がメインの時代(ジェネ狩り時代)になっており、ボスのBM、狩りのCBMという立ち位置すら確立できなかった。
ボウマスターに勝っている部分がフリズベルクに凍結がついているのみという有様である。

ビッグバン後

シャープアイズの計算式によるクリダメ乗算でどうにか生き残っていた(生きてた?)のだが、ビッグバン以降はそれも取り上げられ完全に存在感を失ってしまった。
3次スキルを4次になっても使っている職に新しい攻撃スキルが配られたりもしたが、CBMはアルティメットストレイフというパッシブで弾数を増やしただけの3次スキルを使っている状態であった。
一応ピアシングはチャージ無しで使えるようになり、ジェネ狩りが粛清されたのもあって狩りでの立ち位置はなんとか確立していた。

しかし、カンストダメージ拡張と、ハイパースキル実装でLv195で習得するハイパースキルのスナイピング-クールタイムリデュースで評価が一変
最弱候補だったCBMは一転してトップクラスへ躍進し、クールタイム無しでスナイピングをばら撒くというとんでもない職となった
ただその195までの育成が苦行という問題もあり、ロマンの域は出なかった。

RED以降

PTではなく1人だと強くなるラストマンスタンディングの登場により、自ら孤独の道を突き進みだす
敵との距離で防御率無視や最終ダメージが変動するという敵との距離に関するパッシブもこの時に導入され、敵と離れてるほど最終ダメージが増加するという仕様のせいで敵からも味方からも距離を置く孤独キャラになっていた。
ついでにアローイラプションという地面から矢の生えるスキルも消滅し、明確に貫通する矢で直線状の敵を倒すという方向性に定まった。
狩りはピアシング、ボスはスナイピングを連射という現代のスタイルは、この時に完成したとも言える。
ついでに最初期(2003年)から2次の攻撃スキルとして存在したアイアンアローは、2022年のDESTINYアップデートで冒険家リマスターが実施されるまで残っていた。

以後はファントム実装後も盗まれるスキルの性能が大してよくないこともあって相手にされず、歴史に残るような大きな活躍もなく、ひっそりと調整をされ続けて今に至るといった感じである。
単発ダメージが大きすぎるせいでカンストダメージによる影響をモロに受けており、カンストが簡単に出て手数環境になると最弱、カンストダメージが拡張されると中堅職という、職差間よりシステムに左右される不思議な立ち位置となっていた。
かつては、スナイピング-リミットキャンセラーというスナイピングのカンストダメージを引き上げる専用のハイパースキルが存在していたくらいである。

現在ではぼっちを前提としたパッシブや距離による能力補正は廃止され、シンプルにスナイピングを撃ち続けるだけの職業へと回帰した。
細かな仕様変更こそ繰り返されているものの、「スナイピング1つでボスと戦う」というコンセプトは実は2012年あたりからずっと維持している。

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完了

トゥルースナイピングのスキル解説「射撃にクリックを強制されるため、ジョイパッドプレイヤーでもマウス操作が必須となる。」 とありますが、Rスティックで照準操作(マウスカーソルの移動)・押し込みで射撃(クリック)できるのでマウス操作は必要ないです。

運営コメント

ありがとうございます、少し表現を変更しました。

回答者:ogatas@ogretass ・

完了

他の記事にも言えることですが、ソウルコントラクトに硬直はありません。

運営コメント

ありがとうございます、表記を少し変更してわかりやすくしました。

回答者:ogatas@ogretass ・

完了

・アビリティに関して レジェ枠がボスダメなのは間違ってないのだが、メインでガチる場合は恐らく[パッシブ+1(最終ダメ2%増)]のほうが強くなるのでこちらもお勧めしてほしい(ボスダメはイベントバフやファミリアで100%前後+αで盛れるため) その場合はユニ枠がクリ率、残りがボスダメか状態異常ダメが良さげ ・HAXAステータスに関して こちらもボスダメではなく(過剰気味とはいえ)クリダメがいいかと思います。 狩りでも適応されるので

運営コメント

ありがとうございます、どちらも記事に反映させました。

回答者:ogatas@ogretass ・

このページの更新履歴16件
  1. ボス攻略追記

  2. 要望対応

  3. ヘカテの表記修正

  4. ボスの立ち回りについて少し追記

  5. ヘカテについて追記

  6. デバフ情報が抜けていたので追記

  7. ボス立ち回りの誤字修正

  8. 誤字修正

  9. 誤字修正、要望対応、改行箇所調整、煙霧場データ追加

  10. 要望対応、改行箇所調整、煙霧場データ追加