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ボウマスター

JOB GUIDE

ボウマスター

分類
弓使い
職業群
冒険家
メインステータス
DEX
サブステータス
STR
武器
弓
補助武器
矢羽根 矢羽根
リンクスキル
アドベンチャラーキュリアス (Lv2) 【効果】 モンスターコレクション登録確率15%、クリティカル率4%増加
ユニオン効果
DEX80増加 SS(200lv)
実装日
2003-4-29

おすすめ度

平均スコア4.0

火力?火力: 強さを示す指標。同条件でカカシに5分40秒間に入れられるダメージ量(10.8チャレンジ)から算出。
機動力?機動力: 移動が素早く、縦横無尽に動けるかを示す指標。
狩り性能?狩り性能: 285lvまでの育てやすさ指標。
生存力?生存力: ボス戦での生き残り易さを示すを指標。
操作性?操作性: 操作の難しさ・忙しさを示す指標。
職業人気度?職業人気度: 職業の人気度の参考となる指標。全サーバーランキングTOP100のLVから算出。

職業概要

サービス開始時から存在する伝統ある職業の1つであり、キーダウンスキルの始祖である「暴風の矢」の使い手。
弓職でありながら全職最高クラスの高い生存能力を持ち、主力スキルがキーダウンであることから、ボス戦への適応力は全職業でもトップクラスを誇る。

基礎ステータス

項目 合計量 常時 一時的
武器係数

1.3

1.3
攻撃速度

7

4 1 2
武器熟練度

85%

15% 70%
メインステ

130 + 15% (415%)

20 30 80 15%
400%
攻撃/魔力

150 (200) + 29% (49%)

30 40 60 30 4% 25%
50 20%
クリ率

75%

5% 10%(Lv6) 40% 20%
クリダメ

31% + α

15% 16%
クリ率の50%
ダメージ

(95%)

10% 35% 30% 20%
ボスダメ

(20%)

20%
最終ダメ

55.81% (83.83%)

x30% x6% x16%
x15%
防御率無視

57.25%

25% 40%

特記スキル

項目名 スキル
バインド
生存ユーティリティ
[無敵] CT120s [割合軽減/状態異常耐性] 90%軽減 [回復] 吸血矢
ON/OFF
切替式
PTバフ
デバフ
移動速度低下
移動
ラッシュ テレポート
PTバフ/デバフ

メリット

操作が非常に簡単

キーダウン主体の職業で、その中でも操作難易度が突出して低い。
『アロープラッターを設置して暴風の矢を撃つ』ことに特化しており、全職でもっともキー操作が少ない。
瞬間スキルも暴風の矢への追撃追加や自己強化に特化しており、それらもシーケンスで完結する。

強力な再生能力

火力に特化した魔法の矢と、回復に特化した吸血矢の2種類のモードを切り替えることができるのだが、吸血矢モードの回復性能が凄まじい。
その効果は、全ての攻撃が命中するたびに60%の確率で最大HPの1.8%回復というもの。
通常時でも暴風で手数が多いため再生が早く、バースト時は追撃による手数が凄まじいため物凄い勢いで回復する。
スウを筆頭とした小さいダメージを重ね掛けしてくるタイプのボスに強く、バースト時は気絶などの状態異常に気を付ければ大体のボス相手に正面から殴りあっても生き残ることができる。

大ダメージへの耐性

50秒に1回シルエットミラージュがスタックされるのだが、50%以上のダメージを90%軽減するという能力を持つ。
実質即死級ダメージを50秒に1回無効化できるということであり、前述した再生能力の弱点である大ダメージ攻撃にも適応する。
あまりにも軽減率が高いため。セレン2段階のフェーズ切り替えにわざと失敗して耐えて、拘束なしで太陽ゲージを消化するという戦術が取れる(PTメンバーが死ぬのでソロ限定)

クイヴァーフローによるテレポート

基本的な機動力は、ダブルジャンプとリトリートショットを組み合わせた疑似3段ジャンプを軸とする平均的な水準である。
しかし、設置型テレポートスキルであるクイヴァーフローにより、限定的ではあるが全職屈指の機動力を発揮することができる。
代表的な使い方としては、暗黒の魔法使い第2フェーズで右端の安全地帯にあらかじめ設置しておき、危険な状況になった瞬間に発動して即座に退避するといった運用が挙げられる。
セレン戦ではボスを片側の壁際へ誘導した後に反対側へ瞬間移動して安全に太陽ゲージを処理したり、黎明フェーズでは危険な地上を一気に横断することも可能。
狩りにおいても有用で、移動しながらアンカウンタブルアローをばら撒き、壁際に到達したらクイヴァーフローで始点に戻るといったループが可能となる。

新規でも力を発揮しやすい

クリ率75%、防御無視57.25%と最序盤では何かと困るステータスを高水準で確保しており、元手0からのスタートでも実力を発揮しやすい。
非常に簡単な操作性と高い生存率も相まって、新規ユーザーにもオススメな職となっている。
短期間で一定のラインまでの強化を求められるチャレンジャーサーバーでも有利となる。

デメリット

瞬間火力が圧縮されていない

「アロープラッターを設置し、暴風の矢を撃ち続ける」というシンプルなコンセプトに特化している反面、その設計が欠点となっている一面もある。
バーストスキルは追加攻撃を付与するものが中心であり、オリジンスキルを除けば独立した高火力攻撃スキルを持たない。
そのため、バースト時間が約30秒と長く、短時間しか攻撃できないボスでは本来の火力を発揮しにくい。
代表例として、ダスクは攻撃可能時間がおよそ20秒しかないため、ボウマスターにとって最初の難関となる。 高い吸血性能によって多少の攻撃であれば受けながら攻撃を継続できるものの、暗黒の魔法使い以降の高難易度ボスでは、デバフや各種ゲージギミックによって耐久だけで攻撃を継続することが難しい。
そのため、長時間攻撃を継続することを前提としたボウマスターの設計は、近年の高難易度ボスとはやや噛み合いにくい傾向がある。

投資効率が低い

自己バフだけで攻撃力を49%確保しており、弓職共通のクリティカルリインフォースによってクリティカルダメージの恩恵も大きく受けられる。
攻撃力%やクリティカルダメージといった火力を伸ばしやすい重要なステータスを自身で多く補えてしまうため、潜在で火力を伸ばしやすい武器、補助武器、エンブレム、手袋での恩恵が他職と比べると相対的に小さくなりやすい。
チャレンジャーサーバーのような短期間で一定の戦力を確保したい環境では強いのだが、エンドコンテンツ(特にユニオンチャンピオン)を見据えて長期間育成する場合は、装備投資に対する火力の伸びが控えめであることを意識する必要がある。

攻撃をすぐ止めれない

自動攻撃スキルが非常に多いため、ボスのHPを残す調整が苦手である。
ルシード2段階やカロス2段階など、瞬間火力スキルの時間待機やギミック処理などで攻撃を止めたい時に困ることがある。

メイン火力が単体攻撃

主に暗黒の魔法使い1段階とカリーン3段階で問題となる。
オリジンアセントを除くと、対ボスで複数の敵を同時に攻撃できるスキルはクイヴァーフルバーストの火炎の矢とフラッシュミラージュ程度しかない。
カリーン3段階においては、単体攻撃スキルはHPが高いボスを優先して狙う仕様が逆に邪魔となり、暴風の矢も追撃も大半がカリーン本体へ吸われてしまう。

スキル解説

SKILL

0次

スキル振り

1次
1
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

こだわりがなければダブルジャンプのカスタムコマンドONを推奨

2次
1
1
1
1
5
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

OUT

今後も使い続ける場合、リトリートショットの挙動に慣れておきたい。 上ジャンプで足場に届かない時に発動し、高度を稼ぐのが主な使い方となる。 狩場にもよるが結構高頻度で使うことになる。

3次
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

フラッシュミラージュはONOFFトグルスキルなので、ログインしたら必ずONにすること。 アロープラッターは移動狩りには使いづらいため、風の詩でもうちょっと頑張ることになる。

4次
1
1
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX
MAX

IN

OUT

新規アカウントなどでクリティカル率が100%に届かない場合は、先にシャープアイズをMAXにすることを推奨

ハイパースキル

必須

選択

不要

アンカウンタブルアローはボス戦ではまったく使わないため、ボスに特化するならアンカウンタブルアロー-ボーナスアタックを切ってシャープアイズ-クリティカルレートを入れる構築もある。 逆に狩りでアンカウンタブルアローの火力が足りない場合は、シャープアイズ-イグノアガードを切ってアンカウンタブルアロー-リインフォースを取ろう

5次スキル

5次スキル優先順位

最優先

狩り優先

1だけ先振り

後回し

不要

細かい仕様などについてはそれぞれの個別解説も参照。
とりあえず対ボスだけでなく狩り性能に直結するアローレインは、持続時間が延びるので最優先で30にしましょう。

対ボス火力における優先度としては
1.アローレイン
2.強化コア
3.クイヴァーフルバースト
4.残影の矢
5.クリティカルリインフォース
6.メイプルワールド女神の祝福
7.シルエットミラージュ
とりあえずこの順番で上げていったら、後はエボルブやガイディッドアローを上げていけばいいです。

6次スキル

HEXAスキル育成順(欠片効率基準)

1 1 1 1 1 2 2 2 2 3 3 3 3 4 4 4 4 1 5 1 5 5 5 6 6 6 6 7 1 7 7 8 7 8 8 8 9 1 9 9 9 1 2 2 14 14 2 15 14 15 3 14 15 3 15 16 16 16 3 17 16 4 17 4 17 2 18 17 18 2 18 4 5 19 18 19 5 19 3 19 6 5 6 3 2 4 7 6 7 4 10 8 25 7 8 26 25 10 3 26 26 27 9 27 26 9 8 27 29 4 27 29 29 9 29 10 2 11 14 11 3 15 14 12 15 12 4 20 15 16 20 16 11 10 30 16 17 30 30 17 30 18 17 12 18 20 30 30 18 21 20 30 19 30 30 27 11 29 30 30

データ提供:きのこアーカイブ様(2026年7月12日更新)
進捗管理や詳細の確認はこちらのサイトからメインステ換算の計算を実行してください。

振る順番はあくまでも参考程度に、最適解は換算サイトで自分で算出することをオススメします。
シルエットミラージュ強化シルエットミラージュだけは火力にまったく寄与しないため、全て30まで振り終わる最後の段階まで1止めでも問題ありません。

HEXAステータスHEXAステータスに関しては、1はプラッターと暴風の矢を9にしたあたり、2はポイントゼロを3にしたあたり、3はプラッターと暴風の矢を19にしたあたりでいいと思います。
組み合わせは

  1. 攻撃力
  2. メインステータス
  3. ボスダメージ > クリティカルダメージ

ボスダメージとクリティカルダメージのどちらを優先するかについては諸説ありますが、一般的にはボスダメージが優勢とされています。
ボウマスターは元々クリティカルダメージが高く、さらにクリティカルリインフォースクリティカルリインフォースの影響でクリティカルダメージの価値が下がりやすいためです。
ただし、狩りも重視する場合や、装備やファミリアなどによってダメージ増加系が非常に高い場合は、クリティカルダメージの方が有利になるケースもあります。
最終的な優先度はステータスによって変化するため、換算サイトでの算出を推奨します。

ソルヤーヌスソルヤーヌスに関しては、黄昏を利用した自動攻撃に任せるスタイルなら長期的に1でも問題ありません。
設置運用で使う場合も、280以降も本気でやっていく判断をした段階で10以上に振っていくで問題ないかと思います。

最終的に使うスキル

6次転職以降にキーセッティングやバフ登録などで使うアクティブ一覧

0次

1次

2次

3次

4次

ハイパー

5次

6次

スキルシーケンス

1

バースト前に使うだけです、フェニックスフェニックスの出し忘れに注意。

2

ソウルコントラクトソウルコントラクトを起動するだけの物です。
キーを増やしたくないなら120を残り60秒のタイミングで起動するでもOK

なお、ボウマスターに60秒スキルは存在しません。
完全にソウルコントラクト用です。

3

狩り用です、5次スキルを小分けにして使うことで隙を減らします。

4

狩り用その2

5

水路をガチでやる人用
ボウマスターのバーストは持続するバフタイプなのと、弱い最初の段階ではなく最後の段階でバーストを当てたい関係で、入場前に瞬間バフを小分けにして起動することで最初の段階を吹き飛ばし、6段階でフルバーストを当てるためのテクニックがあります。
水路のスコアを1でも伸ばしたいガチ向けの話なので、面倒なら水路内で120を起動して終わりでもいいです。

6

水路をガチでやる人用その2

7

水路をガチでやる人用その3

スキルアラート・スキルマクロ

スキルアラート

バーストと狩り用のシーケンスを登録しておけばOKです
好みでゼフィルバリアを追加してください。

ソル・ヘカテ設定

ソル・ヘカテ:スティックス スティックス ソウルコントラクト
ソル・ヘカテ:プレゲトーン プレゲトーン クリティカルリインフォース

60秒バーストが実質存在しないためバインドが不要なのと、キー配置に余裕がある職業のため、スティックスはキー配置から直接発動してギミック対策として運用するのも手です。
スティックスは発動モーションなしで攻撃中にも撃てるため、ソウルコントラクトと感応させずに直接発動してもロスは発生しません。
ルシード2段階の背景移動レーザーや、対敵者3段階の元素レーザーやアローレインといった周期が噛み合うギミックを封殺するといった運用をしたい場合は手動発動のほうがやりやすいです。

プレゲトーンに関しては120秒バーストシーケンスの最後のほうのスキルと感応させておき、バースト開始時に撃てばOKです。

スキル回し

基本手順
通常手順

バースト

バインド更新

シーケンス⇒オリジンバインド、以上。
エキストラクイヴァーカートリッジは自動使用ONとしています。
オリジン入りバーストで記載していますが、通常バインドの場合でもエルダノヴァを使うだけでやることは同じです。
この書くことがまったくないシンプルさがボウマスターの魅力です。

継続

設置 スローが必要なら

基本アロープラッターをボスの移動にあわせて置きなおし、暴風の矢をひたすら撃つだけです。 ウィンドオブフレイは使うほうがDPMが落ちるため、暗黒3,4段階などの明確にスローが刺さる相手じゃないなら使わなくていいです。

狩り

狩り用ローテ

残影が切れ次第 アロレが切れ次第 CT解消次第 スパミラの代わり ループ

追撃が凄まじく、ほとんど動かなくても全滅できます。
残影が切れたらスパミラorクレストをローテ毎に交互に発動し、アロレが切れたらフルバ+エボルブで次のアロレまでの時間をつぶす感じです。

水路手順
水路手順

ボウマスターは入場前の儀式として、待機室で以下の内容をこなします。

  • CTのないバフなどを入れる(フェニックスは使わないこと)
  • エキストラクイヴァーカートリッジの自動使用をOFFにし、両方の矢じりを50貯める。
  • 暴風の矢を75スタックにしておき、5段階あたりで強化版を撃てるようにしておく。

上記の準備をしたら、残り時間にあわせて以下の順番でシーケンスを起動し、入場します。

  • 2:00・・・シーケンス「水路1」を起動
  • 1:57・・・シーケンス「水路2」を起動、エボルブだけ不発を確認
  • 1:50・・・シーケンス「水路3」を起動、フェニックスを起動させる
  • 1:43・・・シーケンス「水路2」を起動、エボルブ起動確認
  • 1:27・・・入場

クールタイム減少潜在がある場合、その数値分だけ入場を遅らせること(27秒はメルセLv250のみ基準、メルセがLv200なら28秒で入る)

開幕

開始間際に設置

残り115秒

5段階に入ったら

残り90秒

バフ切れ次第全部

残り61秒

再設置

残り60秒

CT解消次第

残り57秒

CT解消次第

残り32秒

入った後はエキストラクイヴァーカートリッジを自動に戻し、上の水路手順の通りでスキルを使っていき、あいてる時間は暴風を撃つだけです。

継続火力

空いてる時間はこれを撃つだけです。

ペット登録バフ

1枠目

2枠目

自己バフが少なすぎて使うものがないです。
PHSを手動で我慢できるなら1枠で済みます。

お気に入りバフ設定

1
2
3
4

筆者は
1列目:ONOFFスキルなどの起動確認と、現在の矢の状態確認
2列目:本来の目的は狩り用ローテの時間確認だが、バースト状態の確認も兼用
3列目:残り無敵時間と滞空時間確認
4列目:設置スキルの時間確認
としています

アビリティ

ボス用

最高
  • ボスモンスター攻撃時ダメージ%増加 15~20
最高
  • 状態異常の敵へのダメージ%増加 7~8
  • クリティカル率%増加 15~20
妥協
  • 攻撃力増加 15~21

狩り用

最高
  • アイテムドロップ率増加 18~20
  • メル獲得量増加 18~20
最高
  • 一般モンスター攻撃時ダメージ%増加 7~8
  • アイテムドロップ率増加 13~15
  • メル獲得量増加 13~15
妥協
  • 攻撃力増加 15~21
  • 状態異常の敵へのダメージ%増加 7~8

クリティカルリインフォースクリティカルリインフォースの効率最大化のため、ユニーク枠にクリティカル率%増加を付けるのがベストです。
後は他職と同じボスダメ>状態異常の敵へのダメージ増加>攻撃力の優先度となります。

狩りに関してはメル獲得量かアイテムドロップ率が増加していれば後は任意です。
レジェンドとユニークで同じ能力の重複はできないため、メル獲得量をレジェにした場合はユニークをアイテムドロップ率に、逆の場合も然りです。

職業システム概要

最初にやるべきこと

ダブルジャンプダブルジャンプ(1次スキル)のカスタムコマンドを確認すること。
操作感に直結するため、一番最初に設定しておくこと。
他職は基本的にON時と同じ挙動なので、特別な理由がなければONにしておくと違和感なく操作できます。

あまりにも書くことがない立ち回り方

暴風の矢アロープラッターボウマスターは操作の簡略化に特化している職です
バースト用の自己バフは多いほうですが、シーケンスで全部起動できるため何のデメリットにもなっていません。

対ボスの立ち回りはアロープラッターを設置して暴風を撃つだけです。
これはバースト時も例外ではなく、シーケンスを起動してアロープラッターを設置して暴風を撃つだけです。

ボスの立ち回りに関しても、各ボスの基本の立ち回りをこなしつつ暴風を当て続けるしかありません。

攻撃の内訳

今のボウマスターの6分間(オリジン1周期分)のダメージ比率はこんな感じのようです。(KMS煙霧場データより)
ソルヘカテの自動攻撃のダメージを足切りラインとすると、このような内訳になります。

スキル名比率備考
フラッシュミラージュⅥフラッシュミラージュVI9.22%自動発動
残影の矢残影の矢8.50%シーケンス後自動発動
ポイントゼロポイントゼロ8.33%3回手動使用
暴風の矢Ⅵ:乱射モード暴風の矢VI(乱射モード)8.17%暴風の矢VIから自動発動
クイヴァーフルバーストクイヴァーフルバースト7.81%シーケンス後自動発動
クイヴァーカートリッジⅥクィヴァーカートリッジVI7.58%魔法の矢をセット(自動発動)
アドバンスドファイナルアタックアドバンストファイナルアタック7.24%自動発動
アローレインアローレイン6.28%シーケンス後自動発動
アセンダントシェードアセンダントシェード5.92%手動使用
暴風の矢暴風の矢VI5.50%手動使用
エキストラクイヴァーカートリッジエキストラクイヴァーカートリッジ4.06%両方の矢じり合算、自動発動
ソル・ヘカテソル・ヘカテ3.58%自動攻撃
ここに表記されてない物は共通コアの自動攻撃以下の強さ
アロープラッターⅥアロープラッターVI3.16%手動設置
メインスキルなので特例で記載

ボス個別立ち回り

筆者が気にしてることを記載してます、が他職でも基本的に考えることはほぼ同じなので、そんなことは知っているみたいな内容ばかりだと思います。
ボウマスター固有の要素としてクイヴァーフロークイヴァーフローとクイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢で一部ボスでは有利に立ち回れます。

クイヴァーフロークイヴァーフローに関しては置き場所が思いつかない場合、パサーブルホーリーファウンテンホーリーファウンテンとセットで置いておくことで、飛んで即座に回復できるのでオススメです。

Nスウデミ未満のボスはオリジンで瞬殺だと思われるので解説は割愛します。

スウ

細かいダメージの重ね掛けで攻めてくるボスのためクイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢が刺さります。
そして大ダメージを受ける攻撃もプロトコル以外は間隔が長いため、大体シルエットミラージュシルエットミラージュの回数が回復しています。
正直ハード以下に関しては適当でも勝てるんじゃないか?と思えるくらい相性がいいです。
3段階のみ強制ノックバックで動けない状態からの攻撃で死亡することがあるため注意。

クイヴァーフロークイヴァーフローに関しては2段階以降、侵入者撃退プロトコルのレーザーの安置へ飛べるので、強制ノックバックの硬直などで離脱が遅れても間に合うようになります。
仮にプロトコルに焼かれてもシルエットミラージュシルエットミラージュで1秒は耐えれるため、やばいと思ったらワープ連打しておくだけでデスカウントを守れることが多いです。
他、3段階のバインドやEXの巨大アームを離脱してやり過ごすという使い方も有効です。これらも万が一被弾してもミラージュで耐えれてしまうので安定感が凄まじいです

注意点として、3段階の床飛ばしでクイヴァーフローを置いた場所の床がなくなると消滅します。
左上に置く場合は注意しましょう

デミアン

ゼフィルバリアゼフィルバリアが3秒無敵で、祭壇のインタラクト時間が2.5秒のため、合わせて使うと無敵時間中に烙印の消去を済ませれます。
1段階は爆発攻撃で地表を埋め尽くされても、リトリートショットリトリートショットで飛び越えれば問題ありません。

ガーディアンエンジェルスライム

単発ダメージがでかいボスのため、シルエットミラージュシルエットミラージュが活躍します。
基本的に上の段の頭上から殴って、同じ段にワープしてきたらギミック処理しながら下に来るのを待てばOKです。
赤レーザーのモーションが見えたらスイフトサージで背面取りましょう。上の段にいてもレーザーは当たるので注意
レーザーはクールタイムの関係で大体1テレポートに1回しか使えないので、長くやってると「そろそろ来る」という感覚が分かってきます。
慣れると真横でインファイトすることも可能です、真横でやる場合でも暴風の矢Ⅵ暴風の矢は使用中にジャンプできるため、そこまで難しくありません。

ルシード

1段階

単体攻撃主体のためゴーレムの処理が難しいです、アローレイン中は巻き込みでなんとかなりますが効果時間外をどうするかが問題。
ノーマル以下であまりにもどうしょうもない場合はポイントゼロアセントスキルで一掃するのも手です、ハード3段階でアセントを残したい場合は自動攻撃とアンカウンタブルアローⅥアンカウンタブルアローでチマチマ削りましょう。
同じ理由で歩くキノコが邪魔になるため、真下でインファイトが安定します。

頭上にゴーレムが現れたらスイフトサージスイフトサージで避けるのが理想ですが、どうせ2段階はそこまで死ぬことがないため、生き残れたらラッキーくらいでもOKです。

クイヴァーフロークイヴァーフローを置いておけば変な所にテレポートさせられても定位置に戻れるように思えますが、1段階のゴーレムはこれで横切ると通り抜けペナルティを受けます。

2段階

ボス自体は強くないのですが、動き回るせいでアロープラッターを定期的に置きなおさないといけないので面倒臭いです。
クイヴァーフロークイヴァーフローはドラゴンブレス範囲外かつ爆弾の軽減候補地であり、ゴーレムが落ちてこない右上端の床に置くのがオススメです。
テレポートは空中でも使用可能のため、ハードではダブルジャンプのやりすぎなどで転落しそうな時の復帰に使えます。

スウと同じく、2段階はゴーレムの落下でクイヴァーフローを置いた場所の床がなくなると消滅します。

ルシードの攻撃に関しては蝶はある程度無視してOK、本体のフェアリーダスト(カッター)にだけ気を付ければいいです。
カッターはミラージュが反応してしまうため、ギミック用に残したいなら回避を優先しましょう。
爆弾はクイヴァーフローで軽減できる玉の場所に飛んで真面目に耐えるか無敵やシルエットミラージュで対処。
背景からレーザー撃つ攻撃は歩き続ければ当たらないので、崖際にきたらクイヴァーフローに戻るの繰り返しでほぼ当たりません。

ウィル

全段階共通

一応クイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢が効果的ですがそこまで必要なほど攻撃が強いボスでもないです、正直他職とやることは同じです。
コツとしては、「ウィル本体の攻撃は絶対当たらないように意識する」と、「追尾してくる光のやつをスイフトサージで横切って誘爆させる」ことです、上からの蜘蛛足まで避けるのは厳しいです。
ウィルの攻撃に合わせてスイフトサージスイフトサージで背面へ回り込みつつ、光を誘爆させて回避、を繰り返すのが理想です。
2段階の回復制限はクイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢も無効化するため、ここまでゴリ押しで進めてきたプレイヤーだと難易度が非常に高くなります。
2段階は壁際にウィルがいて回り込めない場合は、タイミングよく上ジャンプでウィルの攻撃を回避していきましょう。

3段階

クイヴァーフローを真ん中に置いておくことで、蜘蛛の巣の処理後に素早く復帰できます。
また、混乱吹き飛ばしを受けても安全に中央に戻る手段として使えます。
慣れるまでは操作反転から蜘蛛の巣に自ら突っ込んで、封印からのボコボコでぐだりやすいため、クイヴァーフローでの復帰がオススメです。
後は攻撃を見てひたすらスイフトサージスイフトサージで背面とって撃ち続けるだけです。

ダスク

開眼時間20秒で火力を出し切らないといけないボスのため継続火力職のボウマスターはかなり相性が悪いです。
ただこちらもシルエットミラージュシルエットミラージュで死なないため、時間がかかるだけの面倒なボスともいえます。
気絶⇒触手のデスコンボはミラージュで耐えれるため、気絶⇒レーザー吸い込み死と恐怖状態さえ対処できれば負ける要素はほぼ皆無なボスです。

状態異常でめちゃくちゃにされてもヒーローインテンションヒーローインテンションで抜けれることは覚えておきましょう。

デュンケル

相性が非常に良いです。

  • ミスしてもシルエットミラージュシルエットミラージュ とクイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢で簡単に立て直せる。
  • 即死攻撃などをリトリートショットリトリートショットで飛び越えられる。
  • 困ったらクイヴァーフロークイヴァーフローでいつでも離脱可能

正直、全職で見てもトップクラスで攻略が楽なんじゃないか疑惑はあります。 上から急降下してくる気絶攻撃にだけ注意しましょう。
また、攻撃が多段ヒット等で絶妙にミラージュの反応をすり抜けてくるため、クイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢に任せてのゴリ押しは難しいです。

クイヴァーフロークイヴァーフローとパサーブルホーリーファウンテンホーリーファウンテンを端っこにセットで置いておき、危険な時は離脱して回復しに行くという戦い方が安定します。
上ジャンプからのリトリートショットリトリートショットで、上からの鎖や即死攻撃を飛び越えれるため、困ったら飛んでおけば結構なんとかなります。

デュンケル戦の主な死因についてですが

  • CQ57(盗賊)の突進からの強制ノックバックからピタゴラスイッチ死
  • モカディン(戦士)の気絶からの袋叩き
  • ジュライ(弓使い)のスナイピングと光の柱や他の取り巻きの攻撃

大体この3つです、最低でもジュライのスナイピングだけは絶対回避できるように立ち回れると生存率が大きく上がります。
慣れてくるとCQ57の突進がスイフトサージスイフトサージでちょっと動く程度じゃ当たるので一番事故りやすいです。

距離を取って戦うため、デュンケルの即死も結構誘発させやすいです(実は近くにいると即死をあまり使わない)
場合によっては隕石や取り巻きの攻撃で背面に行くのが難しいことがあるので、その時はリトリートショットリトリートショットで飛び越えるかゼフィルバリア無敵を使いましょう。

真ヒルラ

回復ファミリア必須です。 無い場合は・・・練習して無理に倒すより回復ファミリア用意するほうが早いと思います。
回復制限はクイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢も無効化するため、ゴリ押しも通用しません。

基本インファイトし、攻撃に合わせてスイフトサージスイフトサージで背面を取って殴るだけです。
離れていると青い靄が避けれないため、本当に至近距離でいいです。
ファミリアの回復だけで生き残ることを意識し、極力無被弾、当たっても鎌の10%ダメージのみの慎重な立ち回りでいけば勝てます。
ゼフィルバリアゼフィルバリアは祭壇の解除に向かう時に使うと糸に全部持っていかれる事故を減らせます。
クイヴァーフロークイヴァーフローは右端の安置に置いておき、糸が避けれそうにないと思ったら飛ぶという使い方がオススメです。

練習による実力の向上を実感しやすいボスなので、ノーマルからでもソロ討伐を目指すのをお勧めします。
ほぼ常に殴り続けられるのと、暴風の矢Ⅵ暴風中の移動で糸回避の微調整がやりやすく、骨棘がミラージュで軽減できるため、相性自体はかなりいいボスです。

暗黒の魔法使い

1段階

1段階が一番難しいです。
換算180%近くまで鍛えるか、チャートを逸れてポイントゼロを重点的に上げないと1バーストじゃ終わらないです。

1段階は敵の行動AIを利用することで、ブリンクブリンクを使わずにアイオンとヤルダバオトを纏めてバインドをかけることができます。(2回目以降のバーストでも使えます)

撮影のためエルダノヴァを使用

クイヴァーフローテレポ⇒ソル・ヘカテ:スティックススティックス⇒120バーストシーケンス起動⇒アセンダントシェードオリジンと繋げることで、安定してスタートすることができます。

創造のアイアン無敵とポイントゼロアセントを全て使い切っても倒せなかったら、大人しく壁際に逃げて次のバースト周期を待ちましょう。

2段階

クイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢で鎖から受ける破壊の呪いの薬制限を実質無視できるため、相性はかなりいいです。

クイヴァーフローを右端に置いておき、危険な時(視界が塞がれた時)は離脱するといった使い方がオススメです。
ゼフィルバリアは2段階のマップギミックが全部突っ込んでくるパターン用に残しましょう。
後はジャンプして横移動しながら暴風を撃ち、鎖を避けながら戦う感じです。

白い隕石が落ちるパターンは、右からの場合はクイヴァーフローで通り抜け、左からは右端にいれば当たらないです。
後はギミックが複合して回避困難な時の対処法さえ確立すれば、そこまでデスカンを削られずに突破できると思います。
ゼフィルバリアゼフィルバリア単体だとクールタイムが回らないため、ヤバイ時はヒーローインテンションヒーローインテンションやエルダの意志も活用しましょう
ダメージをミラージュで軽減できるため、疑似無敵として運用しやすいです。

3段階

ゾーン外からでも50%軽減されますがダメージは入るので、慣れないうちやPT引率時はゾーン外から殴ると安定します。
ソロで倒す場合は頑張ってインファイトしましょう。暴風はすぐに中断してしゃがめるのでそこまで難しくはないです。
バーストスキルが自動攻撃のおかげで立ち回りに影響しない点も相性がよく、ジェネシス武器の無敵はギミック対処用に残しても問題ないくらいです。

慣れると吹き飛ばしの間隔がなんとなくわかってくるので、「白隕石が降ってきたけど、今立ち上がってスイフトサージしても吹き飛ばしはやってこないな・・・」と考えられるようになり、段々余裕がでてきます。
とにかくデスカウントを残せるよう焦らずじっくり戦いましょう。
もし吹き飛ばされても、2段階の鎖ほど十字レーザーは回避が難しくないため、創造の呪いが消えるまでガン逃げしてデスカウントを保護することに徹しましょう。

無敵に関してはギミック用に温存したいですが、赤十字レーザーが複数通ったりマップギミックが複合してえらいことになったら迷わず使いましょう。
白ギミックの大量白玉落としは、左に思いっきり逃げてもクイヴァーフローで即復帰できるため、モーション見えたら左に逃げて良い感じの避難所を探す立ち回りでもOKです。(右だと暗黒本体に蹴られることがあり、しゃがむと頭に当たって死ぬことがある。)
黒ブラックホールはブリンクブリンクでokですが、地を這う隕石の回避などで使ってる場合は頑張って乗る場所を探しましょう。

4段階

クイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢があるため、ギミックでの失敗やわざと蜂の巣にならない限りは負ける要素がありません。

無敵に関してはギミックに合わせて使えばOKです。
そんな難しいギミックでもないので、爆発が密集していてまずい時とかに気軽に使っても問題ありません。

結構やらかしがちなのがギミックの安置が細いパターンで、棒立ちして自機狙いに蜂の巣にされて死ぬことだったりします。
安置は上に動く分にはなんの問題もないので、上ジャンプ+ブリンクで自機狙いを飛び越えたり、上に誘導するなどで対処しましょう。

正直ここまでこれるなら数回練習するだけで、そのうちなんとなくで行けるようになります。
白纏いでやる場合でも、爆発にだけ注意すればなんとなくでも勝てます。
というより黒纏いで発生する創造の呪いの爆発がうざったく感じるため、吸血矢と白纏いのほうが楽かもしれません。

セレン

ここからのボスは被弾によってギミックが不利に働くパターンが多いため、クイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢で耐えれば解決ということができなくなります。

全段階共通

突きに合わせてしゃがみながらひたすら暴風を撃つだけです、暗黒の魔法使い3段階とやることはほぼ同じです。
クイヴァーフロークイヴァーフローはセレンと戦う場所の反対側に置いておき、太陽ゲージの開放タイミングに合わせて離脱し、セレンが接近する前に開放⇒拘束時間を終わらせるという使い方ができます。

2段階(黄昏)

クイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢で厄介な火傷デバフを無力化できます、とはいえ太陽の呪いで拘束されるのは防げないので、ちゃんと避けましょう。

2段階(黎明)

クイヴァーフロークイヴァーフローを使うことで鹿や球を無視して反対側に離脱することができます。
黎明モードをちょっとでも多く削るコツは、ちょっと前に出る(光の球に注意)ことで突進を誘発させ、セレンのみ先行させて鹿と引き離し、鹿が到達したらテレポートで逃げるといった感じです。
失敗したと思ったら迷わずゼフィルバリア無敵を入れて逃走しましょう。

カロス

攻撃一発のダメージが大きすぎるため、クイヴァーカートリッジ(吸血矢)吸血矢で耐えきるのは無理です。
シルエットミラージュシルエットミラージュのおかげでアイレーザーと急降下パンチは耐えれますが、肝心の左砲台のレーザーは反応しないので注意。

マップが広いのでクイヴァーフローが活きます。
置く場所は割と好みですが、1段階についてはファウンテンとセット運用で違う段差などに置けばOK
2段階ではギミックの玉飛ばしを当てやすい場所に置くのがおすすめです。暴走に対応しやすい2段目中央に置くのがいいかも。

カロス本体の攻撃は、アイレーザーのモーション(というより変色)が見えたらクイヴァーフロー飛ぶことで回避ができます。
左砲台からのレーザーの射線が通った時も飛ぶことで回避できますので、クイヴァーフローは咄嗟に押せるようにしておくと命拾いできることが多いです(後半だとレーザー本数が多すぎて飛んだ先で当たることがあるので過信は禁物)

カロスが見えなくなるほど長距離ワープする場合はワープ前のカロスの高度を覚えておきましょう
別の段にいないと、画面外から飛んでくる即死ブレスで突然死します。

その他のお得な情報

弓専用のチタン矢について

古い弓使い系列職は、上位の矢を所持することで攻撃力が増加するという要素があります。
その中の最高性能に当たるのがチタンの矢で、攻撃力+9の効果があります。
本サーバーなら取引で入手可能ですが、チャレンジャーサーバーだと自力ドロップして自作する必要があります。

入手方法は専門技術による製作のみで、レシピの習得が必要となります。
レシピのドロップ箇所については以下の通りです。

  • 危険な龍の巣:ノーブルドランゴーレム(体感出やすい)
  • 巌壁巨人コロッサス:ポイズンマンティス(KMSだと落ちないらしい?)
  • 深淵海峡:ボーンクラピ
  • 時間の神殿:リーリノフ(ボスだからドロップしやすいとかはおそらくは無い、はず)

なお、レシピさえ入手できれば製作はクリスタル(知恵)1個で行えるので簡単です。

狩場について

図書館5やドライブシアター5なんかは有名すぎてあえて紹介する必要はないと思いますし、アンカウンタブルアローを使うなら他職の狩り方を流用するだけでいいため、ボウマスターならではのアロープラッターと自動攻撃を活用したマイナー狩場を紹介します。

セルニウム
図書館6

上のプラッターは横方向設置、下は手動プラッター(適時角度調整)
あとは自動攻撃(アロレとフルバのローテは上を参照)と黄昏に任せることで、ほぼ全滅しきれる(多少漏らしあり)
自動攻撃の気分次第で時間あたりの効率は変動するが、1時間で16000~17000あたりはいけます。

燃え上がるセルニウム
東3

上のプラッターは横方向設置、下は横方向手動プラッター(適時角度調整)、こっちも図書館のように雑に自動攻撃で狩れる
誰も狩らないような地形なのでまず空いてます
こっちも17000は固いです

ホテルアルクス
無法4

上のプラッターは横方向設置、下は横方向手動プラッター
手際よく再設置ができれば18000間際までいけます。

列車1

湧き数が少ない(それでもシアター5より1体多い)ですが再設置が楽です。14500~15000あたり。

オーディウムはファミリアが落ちないうちはアルクスで粘ると思われるので割愛。

余談

  • 操作が非常に簡単で高性能にまとまっていることもあり、オリジナル職が存在しないKMSではLv285以上の人口がレンに次ぐ2位となっている。
    • なお、Lv290以上では順位が10位以下まで低下している。
ボウマスターの歴史

3次転職までしか存在しなかったサービス開始初期では、人口最下位クラスの職業であった。
当時はクロスボウマスターが「アイスショット」による凍結で敵を一方的に攻撃できたことから、弓職内でもクロスボウマスターのほうが人気を集めていた。
しかし、4次転職実装で「暴風の矢」が解禁され、ビシャスプラントや姐御などのボス攻略が盛んになると評価は一変。
ヒーロー・ナイトロード・ボウマスターの3職が当時の対ボス三強として一時代を築くこととなった。
当時のダメージ計算式ではクリティカルダメージが乗算で適用されていたため、元からクリティカル発生要素を持つ職業はシャープアイズの恩恵が非常に大きく、これも評価を押し上げる要因となっていた。

しかしボウマスターの暗黒期はここから始まる。
ビッグバン以降は、ダメージ計算式の見直しによるシャープアイズの相対的な弱体化でナイトロードと共に一気に没落。
その後は、移動しながら暴風系スキルを使用できるワイルドハンターの登場で立場を脅かされる一方、潜在能力によって行きついたカンストダメージ環境では手数の多さが評価され、一時的に復権するなど浮き沈みの激しい時代を送った。
しかし、約2倍の手数で暴風系スキルを放てるメルセデスの実装で再び苦境に立たされ、さらにカンストダメージ上限の引き上げによって環境が変化すると、手数という強みも失うこととなる。

REDアップデートでは、暴風の矢が3次スキルへ移され、新たに追加されたアロープラッターが4次の主力スキルとなるなど、大幅な仕様変更が行われた。
しかし、そのアロープラッターはボウマスター以上にファントムとの相性が良いと評され、アロープラッターはファントムのスキルと評される有様であった。
その後も暴風の矢を4次へ戻すなど方向性の定まらない調整が続き、この時期が暗黒期の象徴ともいえる。
なお、同時期の冒険家職全体が(ファントムが盗んだほうが強くなる問題のせいで)迷走気味の調整を繰り返していた。

最終的にはパッシブ側を大幅に見直し、攻撃スキルの係数を抑える代わりにファントム固有スキルを強化することで、冒険家スキルは補助目的で盗用する程度まで両者の関係が切り離された。
Vアップデート以降は5次スキルの実装によって再び環境が大きく変化し、ボウマスターは吸血矢による高い継戦能力を持つ中堅職として安定した立ち位置を確立。
その後も継続的な改良を受け、現在の評価へと至っている。

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6次アイコンが違うのでは

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ありがとうございます。 おそらく、6次振りのアイコンに古い仕様のものが表示されていることをご指摘いただいているのだと思います。 スキルアイコンからどのスキルか判別する分には問題ないかと思いますので、申し訳ありませんが現行のアイコンに読み替えて閲覧をお願いいたします。

回答者:ogatas@ogretass ・

このページの更新履歴5件
  1. ヘカテについて追記

  2. 6次スキル振り追加、ボス立ち回りについて一部追記

  3. 誤字修正ついでに歴史を追加(メインに活動している人の追記修正はいつでも歓迎しています)

  4. 水路手順修正(メインに活動している人の追記修正はいつでも歓迎しています)

  5. 新規作成