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カリーン

基本情報
| 項目 | イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|---|
| 敵のレベル | 275 | 285 | |||
| HP | 一段階:四凶 | 288T (96T×3) | 1.2P (399T×3) | 2.7P (917T×3) | 18P (6,018T×3) |
| 二段階 | 105T | 468T | 1.4P (1,412T) | 6.9P (6,930T) | |
| 三段階:本体 | 109T (108.78T) | 462T (462.08T) | 1.7P (1,739T) | 6.5P (6,496.5T) | |
| 三段階:四凶 | 280T (93.24T×3) | 1.2P (399.36T×3) | 4.2P (1,412T×3) | 15.6P (5,197.5T×3) | |
| 合計 | 781.5T | 3.3P (3,325.16T) | 10.1P (10,138T) | 47.1P (47,073T) | |
| 防御率 | 380% | ||||
| デスカウント | 精神力 1000 | ||||
| 最大入場人数 | 6人 | ||||
| 消費アイテム再使用制限 | 10秒 | ||||
| 要求AUT | ⬢230 | ⬢330 | ⬢350 | ⬢480 | |
| デスティニーミッション | 最終ダメージ20%増加 | ||||
主なクリア報酬
| 報酬 | イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム |
|---|---|---|---|---|
| 2.3億 | 3.3億 | 8.6億 | 21億 | |
| 200 | 300 | 500 | 800 | |
| リングボックス | ||||
| 研磨石 | - | |||
| 20 | 80 | 240 | 1,440 | |
| - | - | 10 ×6 | 80 ×6 | |
| - | 20 | 160 | 1,200 | |
(2個で絡み合う凶獣の輪を1個作成可能) | 1 | 5 | - | - |
(10個でエテルネル頭、鎧上、鎧下、肩のいずれかが作成可能) | - | - | 7 | 18 |
(頭、鎧上、鎧下、肩) | - | - | 〇 | 〇 |
| - | 〇 | 〇 | 〇 | |
(バッジ、ミトラ、CUC以外のどれかをランダムで1個) | - | 〇 | 〇 | 〇 |
| - | - | - | 〇 | |
| - | - | - | 〇 | |
概要
Lv275から挑戦できるウィークリーボスです。
精神力という、パーティー全体で共有するデスカウントを持ち、四季のバランスを保ちながら戦うという独特なギミックを持ちます。
戦闘中は独自のゲージが出現し、攻撃に被弾することで増減するこのゲージの管理が攻略の鍵となります。
また、一度のボス戦で出現するボスの数が非常に多く、プレイヤーはそれぞれ戦う相手を分担して攻略していくことになります。
難易度による攻撃の変化はほぼありませんが、ゲージの増減値が大きくなったり、被ダメージが増加するため、難易度が上がるほど攻略難易度が大きく上がっていきます。
独自ギミックについて
精神力
季節のバランス
ゲージシステム
すべての段階を通して、パーティー全体で共有される独自のギミックである「季節のバランス」(以降、季節ゲージと表記)が出現します。
季節ゲージにはそれぞれ、「春」、「夏」、「秋」、の三種類が存在し、攻撃に被弾することで対応する季節ゲージが二種類ずつ変動します。
それぞれの季節はお互いに三すくみの関係になっており、季節を持った攻撃に被弾することで、被弾した季節が増加し、ゲージで見て反時計回りの位置にある季節が減少するようになっています。
また、このゲージは他のボスとは違い、段階が移った際も現在の数値をそのまま引き継ぐことになります。
季節ゲージはそれぞれの季節ごとに数値が1000になる、もしくは数値が0になることで季節崩壊を引き起こします。
季節が崩壊した場合、即座に精神力が350差し引かれ、ボス戦が終了するまで再び増減することはなくなります。

精神力は最大で1000であるため、3つある季節が全て崩壊すると、その場で退場となってしまいます。
そのためカリーン戦では、すべての季節が崩壊するのを避けるのが最優先事項となります。
季節維持のメリット
季節ゲージの管理は、その増減のしやすさからギミックによる退場が非常に多い要素ですが、季節を維持し続けることによるメリットも存在します。
カリーン戦の1段階では、3体のボスである四凶を相手にすることになりますが、これら四凶はそれぞれ、対応した季節を維持したまま倒すことで、2段階以降プレイヤーに恩恵を与えてくれます。
| 条件 | アイコン | 解説 |
|---|---|---|
| 春を維持したままキュウキを討伐する | 2段階以降適用される、他ドアバフ類と重ならない、死亡免除バフ「春の翼」を獲得 | |
| 夏を維持したままトウコツを討伐する | 2段階にて発生するかく乱デバフを解除することができる「浄化」スキルを獲得 | |
| 秋を維持したままコントンを討伐する | 2段階以降適用される、最終ダメージを10%増加させるバフ「闘争心」を獲得 |
そして、1段階のすべての四凶を、すべての季節を維持したまま討伐することで、精神力を300回復させることができます。
これはカリーン戦が進行中の間精神力を回復させられる唯一の手段となります。
よほど余裕がない限りは、1段階の季節はすべて維持するようにしましょう。
・難易度エクストリーム限定
季節ゲージが250以下もしくは750以上のとき、被ダメージが30%増加します。
これは季節が崩壊したあとも適用されるため、エクストリームでは被ダメージが非常に大きくなり、より慎重な立ち回りが求められます。
マップギミックについて
季節ゲージのバランスを取る方法の一つとして、全段階を通してマップ全域に発生する季節の花にあたるというものがあります。
| 春「梅」 | 夏「蘭」 | 秋「菊」 |
|---|---|---|
対応した季節の花に当たることで、ゲージを変動させることが可能です。
花は難易度および段階によって、ダメージ、出現周期、ゲージの増減量、発生場所が変わります。
また、花のラインにはそれぞれ判定があるため、複数本が重なる場所で被弾すると、被弾した数だけ判定が行われます。
| 1段階 | 2段階 | 3段階 | |
|---|---|---|---|
| ダメージ | 5% | 5% | 10% |
| 出現周期 | 約13秒 | 約9秒 | 約10秒 |
| ゲージ増加量 | イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム |
|---|---|---|---|---|
| 1段階 | 50 | 60 | 70 | 85 |
| 2段階 | 100 | 110 | 110 | 150 |
| 3段階 | 65 | 70 | 90 | 110 |
花の発生位置
- 1段階 春:夏/秋

- 1段階 夏:春/秋

- 1段階 秋:春/夏

- 2段階 春/夏/秋

- 3段階 春/秋/夏

注意点として、ゲージに表示されている色と花の色は一致していません。
そのため、色で判断して被弾するのは避けるべきです。
これに慣れず、ギミックが難しいと言われることがあるので、色に頼らない覚え方として、配置で覚えるというものがあります。
- 1段階:その季節を除いて、早い季節が左、遅い季節が右に出現する
- 2段階:順当に春夏秋で出現する
- 3段階:四凶に対応した位置で出現する
春側が早い季節、秋側は遅い季節としてみるものとします。(春→夏→秋)
例えば1段階の春で考えた場合、春の花は出現しないので発生する花は夏と秋の二種類となります。
夏と秋では夏のほうが早い季節であるため、左側が夏となります。
1段階の攻略
カリーンを追跡するためには桃源郷の各季節を襲った四凶を討伐しなければならない。
入場について
入場時の役割分担と、移動の流れ
1段階では、カリーンの持つ怪物である「四凶」のキュウキ
、トウコツ
、コントン
の3体を相手にすることになります。
それぞれのボスを順番に倒すのではなく、同時進行で倒すことになるため、入場時点で参加者はどの四凶を相手にするかを決めることになります。
各四凶には最大で2人まで入場することができ、討伐後はほかのプレイヤーが戦っている四凶がいるマップにポータルを使って合流することができます。
ポータルに入らなかった場合、一定時間経過後ランダムな季節に飛ばされます。
・パーティーで攻略する場合
パーティーで挑戦する場合は、人数分だけ季節の変動が大きいため、それを補うための季節管理を意識することが最も注意すべき点です。
また3体の中で最も難易度の高いコントンをいかに早く倒すかも重要になります。
パーティーの構成員のうち、特に高い火力を持つ人をコントンに、パーティーの中で火力が低い人や生存に長けた職業である人をキュウキに配置し、残った人はトウコツを担当するのが最も一般的な役割分担となります。
役割分担について
1段階の四凶のうち、最も攻撃が回避しやすく、立ち回りに余裕があるのがキュウキとなります。
キュウキを担当する人は特に季節ゲージの管理に気を配って立ち回るとよいでしょう。
また、コントン討伐組はパーティー全体の火力をみて、キュウキに移動するかトウコツに移動するかを決めることになります。
- 速度を求める場合や、多少の精神力の損失を受け入れる立ち回りをする場合はトウコツへ移動。
- 安定を取り、確実に精神力を温存する立ち回りをする場合はキュウキへ移動。
5人パーティーなどで、安定は取りたいが、速度も欲しいという場合はコントンを2人、トウコツを2人、キュウキを1人にするなど、パーティーの構成員や目的によってどの順番でどれだけの人数を割り振って攻略するかを決めるとよいでしょう。
・ソロで攻略する場合
ソロの場合は、全ての四凶を一人で相手取るため、複数人の時よりも季節の変動が少なくなります。
パーティーとは違い、季節の管理も自分で行わないといけないため、一度季節が大きく変動した場合の対処がより難しくなっています。
また、ボスのHPをすべて1人で削りきらなければならないため、攻略順が重要となります。
攻略順の例
最も一般的なのは、パーティーの考え方によるコントン→キュウキ→トウコツの順番での攻略となります。
- まずは被ダメージを抑え、安定性を取るためにコントンを討伐する。
- 次に精神力の減少を止め、2段階以降を安定して攻略するためにキュウキを討伐する。
- 最後に、2段階の開幕から瞬間スキルを使うため、スキルCTを調整しながらトウコツを討伐する。
ですが、プレイヤーの火力や職業のスキル構成によって変化する場合があります。
例としてボスが討伐できるギリギリの火力で挑む場合、トウコツから入るチャートがあります。
これは後述するトウコツの能力で
- シールドを貼られることにより実質的な体力が増加すること。
- トウコツのギミックにより与ダメージが半減すること。
- 1段階の間に使える瞬間スキルの収まりに合わせるため。
などからコントン討伐から入るよりも結果的に時間あたりのダメージ効率がよくなるためです。
このチャートを使う場合、討伐の順番はトウコツ→キュウキ→コントンとなります。
他には、火力はあるけど立ち回りが不安、という方はキュウキからはいるのもよいと思います。
キュウキは生存中精神力を継続的に減らすため、最初に倒すことで1段階の間実質的な死亡猶予を増やすことが可能です。
キュウキ
春を維持したままキュウキを討伐することで、2段階以降で適用される「春の翼」バフを獲得できます。
ギミックを含め、四凶の中で最も攻撃の回避が容易であるため、季節調整を担当する方におすすめです。
精神力干渉
キュウキが討伐されるまでの間、精神力が30秒ごとに減少していきます。
減少量は難易度で異なっており、以下の通りです。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム |
|---|---|---|---|
| 20 | 20 | 25 | 30 |
このギミックがあるため、精神力を最大まで回復した状態で2段階に挑むには、精神力が700以上のこった状態でキュウキを討伐する必要があります。
両翼叩きつけ
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 25% | 30% | 40% | 45% |
| 季節変動値 | 50 | 60 | 65 | 70 |
| 再使用CT | 15秒 | 15秒 | 13秒 | 12秒 |
キュウキが両翼を広げ、前方を叩きつけます。
キュウキが向いている方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
被弾するとノックバックされ、1秒間(エクストリームでは2秒)の気絶にかかります。
キュウキの中心軸から攻撃方向までが攻撃範囲なので、少し後ろに回るだけで回避が可能です。
当たり判定
片翼薙ぎ払い
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30% | 35% | 50% | 55% |
| 季節変動値 | 50 | 60 | 65 | 70 |
| 再使用CT | 15秒 | 15秒 | 13秒 | 12秒 |
キュウキが片翼を構え、後ろ側を薙ぎ払います。
キュウキが向いている方向と反対方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
被弾するとノックバックされ、2秒間(イージーでは1秒)の気絶にかかります。
同じくキュウキの中心軸から攻撃方向までが攻撃範囲なので、少し前側に回るだけで回避が可能です。
当たり判定
爆破ヘイロー
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 60% | 60% | 65% | 70% |
| 季節変動値 | 65 | 70 | 75 | 80 |
| 再使用CT | 25秒 | 25秒 | 20秒 | 18秒 |
キュウキの頭にあるヘイローが光り輝き、左右に爆発を発生させます。
プレイヤーがキュウキから程よく離れた位置にいる場合に使用してきます。
被弾するとノックバックされ、イージーとノーマルでは1秒、ハードでは2秒、エクストリームでは4秒の気絶にかかります。
前述の翼のノックバックで後ろに下がった後に使ってくることが多く、最もキュウキでの死因になりやすい攻撃です。
見た目通りの判定で、キュウキに重なることで回避することができます。
当たり判定
飛行
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30% | |||
| 季節変動値 | 15 | 20 | 20 | 25 |
| 再使用CT | 20秒 | 20秒 | 18秒 | 18秒 |
キュウキがマップ上の決められた候補地のうち、ランダムな1ヶ所へ飛行します。
移動する先はマップ上の左上、左下、真ん中、右上、右下の5つであり、キュウキ自身と近い位置にある候補地には向かいません。
また、バインドすることによりキャンセルが可能です。
当たり判定
引き裂かれた春
キュウキが絵の中に入った。絵の中から引っ張り出さなければならない。
- 再使用CT 60秒
一定時間ごとに、キュウキが絵の中に隠れます。
移動中、隠れてる最中、出てくる間は無敵になっており、ダメージを与えることができなくなります。
このギミックに入ると、マップ上の左上、左下、右上、右下の4ヶ所に亀裂が出現します。
そのうち1ヶ所にキュウキが隠れており、キュウキが隠れている亀裂に20億以上のダメージを与えることで引きずり出すことができます。
制限時間は15秒であり、この時間内にキュウキを引きずり出せなかった場合、無敵を貫通する100%のダメージを与えてきます。
一見すると危険な行動のように感じるかもしれませんが、ギミックの難易度が非常に低いため、狙わない限り失敗することはないものとなっています。
ただし、瞬間スキルを使う場合は前述の無敵判定によりロスが出るため、瞬間が長い職業は工夫が必要となります。
トウコツ
夏を維持したままトウコツを討伐することで、2段階で使用可能な「浄化」スキルを獲得できます。
ギミックボスとしての側面が強く、常在デバフの影響で最も討伐までに時間がかかります。
マップギミック「テスラコイル」
テスラコイルの電流を活性化させ、トウコツを弱らせよう。
あいつ、なんてザマだ…。あそこに設置されているテスラコイルの電流を活性化させて、奴を弱らせよう。
トウコツは、ギミックによる弱体化を行うまで、最終ダメージが50%減少します。
このトウコツを弱体化させるギミックが「テスラコイル」です。
・テスラコイル
チャージされたテスラコイルが弱化電流を発生させる。トウコツを電流の中に誘き寄せなければならない。
トウコツがいるマップ上には、合計5つのテスラコイルが設置されています。
このテスラコイルの近くでトウコツが攻撃を行うか、テレポートすることで、電流が活性化されます。
これらのテスラコイルがお互いに、上向きの三角形を描くように活性化されることで弱化電流が発生します。
この弱化電流は30秒間持続し、範囲内にトウコツがいる間は最終ダメージが100%となるため、通常通りのダメージが与えられるようになります。
・誘導電流
| 誘導電流 |
|---|
| 妙なオーラが漂う電気を流してトウコツの気を引く。電流によって受けるダメージが増加する。 |
トウコツ戦では専用スキルである「誘導電流」が使用できます。
採集キー入力で使用でき、20秒間の間スキル使用者の位置にトウコツを誘導しやすくなります。
このスキルの効果時間中、スキル使用者は被ダメージが10%(エクストリームは20%)増加するので注意しましょう。
テスラコイル活性化のコツ
- 最速でコイル活性化
マップ入場後、すぐに左側にラッシュ(テレポ)し、トウコツの右下あたりに密着して突進を誘発させます。
突進中に上の足場に乗りトウコツがテレポートしてくることで中央のコイルが活性化します。
上の足場にのぼる際は、空中ブリンクによって余計な行動を行わせないようにしましょう。
トウコツがテレポートしてきたら攻撃を誘発させ、上側のコイルを活性化させたのち左下の端へ向かいましょう。
最後にテレポートしてきたトウコツが攻撃を行うことで、入場から最速で弱化電流を発生させることができます。
-
無駄なくコイルを活性化させるために
トウコツ戦のマップでは、合計5つのテスラコイルがあり、発生させられる弱化電流は春側か秋側の2パターンとなります。
そのため、どちらでコイルを活性化させるにしても、必ず中央のコイルを活性化する必要があります。
トウコツの立ち位置にもよりますが、慣れないうちはまず中央のコイルを活性化することをお勧めします。 -
誘導のコツ
テスラコイルがトウコツの攻撃で活性化するかどうかの判定範囲は意外とシビアです。
そのため、トウコツをテレポートで誘導する際は、テスラコイルの上で密着するのではなく、少し左右にずらした位置に誘導することをお勧めします。
これにより、トウコツがテレポートした後、攻撃のクールタイムを待っている間に動いてしまっても、テスラコイルの判定範囲内に収めることができます。
保護電流
トウコツが討伐されるまでの間、45秒おきにキュウキとコントンに最大体力の1%(エクストリームは2%)のシールドを付与します。
このシールドは15秒間持続し、使われるほど1段階の実質的な総体力が増えるギミックとなっています。
感電地帯
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 12% | 15% | 15% | 15% |
| 季節変動値 | 20 | |||
トウコツのあらゆる行動に応じて、一定確率で生成される置物です。
15秒間持続し、触れ続けている間ダメージを受け続けます。
また、4秒以上触れていると2秒間の気絶にかかります。
・ミニコイル
感電地帯は、マップの随所に設置されたこれらのミニコイルを起動することでも消滅させられます。
起動方法は、ミニコイルの近くで採集キーを長押ししましょう。
充電
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 再使用CT | 45秒 | 45秒 | 45秒 | 30秒 |
トウコツが力を溜め、ランダムなプレイヤーを対象とします。
そのプレイヤーの周辺にある感電地帯を消滅させ、その数に比例して自身にシールドを生成します。
このシールドは時間経過では消滅しません。
シールドは最大体力の1%分であり、吸収した感電地帯一つにつき1/7のシールドが生成されます。
テレポート
- 再使用CT 10秒
誘導電流を使用したプレイヤーを優先的に、ランダムなプレイヤーにテレポートします。
テレポートする際に、付近のテスラコイルの電流を活性化させることができます。
また、感電地帯を2つ生成する可能性があります。
落雷
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30% | 30% | 50% | 50% |
| 季節変動値 | 55 | 60 | 60 | 70 |
| 再使用CT | 15秒 | 15秒 | 15秒 | 12秒 |
トウコツが地面へ杖を打ち下ろし、雷を落とします。
トウコツが向いている方向と反対方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
杖を軸とした、トウコツが向いている方向に攻撃判定があるため、反対側に回ることで対処しましょう。
感電地帯を2つ生成する可能性があります。
当たり判定
台風
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 40% | 40% | 60% | 60% |
| 季節変動値 | 55 | 60 | 60 | 70 |
| 再使用CT | 15秒 | 15秒 | 15秒 | 12秒 |
トウコツが杖を掲げ、前方に竜巻を発生させます。
トウコツが向いている方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
予告がわかりやすく、判定も見た目通りの攻撃なので、裏側に回ることで対処しましょう。
感電地帯を2つ生成する可能性があります。
当たり判定
突進
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 20% | 20% | 30% | 40% |
| 季節変動値 | 40 | 40 | 40 | 50 |
| 再使用CT | 25秒 | 25秒 | 18秒 | 18秒 |
トウコツが杖を横に構え、前方に大きく突進します。
トウコツが向いている方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
プレイヤーがトウコツの真下に密着することで、攻撃のクールタイム時でない場合は高確率でこの行動を誘発できます。
突進中のトウコツは全身に攻撃判定があるため、回避するには十分に裏側に回り込む必要があり、被弾しやすいです。
感電地帯を2つ(エクストリームでは3つ)生成する可能性があります。
また、接触無効のデバフを付与することにより無効化が可能です。
- 接触無効を持つ職業
- アークメイジ(火毒)
- ナイトロード
- メルセデス
当たり判定
電流発散
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 100% | |||
| 季節変動値 | 70 | 70 | 80 | 80 |
| 再使用CT | 60秒 | |||
トウコツ本体からの攻撃で最も警戒するべき攻撃です。
トウコツが大きく杖を構え、地面に打ち下ろすことで横方向へ非常に長い判定を持つ電流を地面に流します。
縦方向への判定はそこまでですが、トウコツの肩あたりまでは判定があるので、上ジャンプするときは余裕をもって飛ぶといいでしょう。
また、前方向にしか判定がないため、近くにいる場合は裏に回り込むことでも簡単に回避することができます。
感電地帯を2つ(エクストリームでは4つ)生成する可能性があります。
上の段にいる時に注意すべきこととして、隣の足場まで攻撃判定が届きます。
地面が繋がっていないから大丈夫と慢心しないようにしましょう。
以前と異なり、アップデートによって判定が1回となったため、軽減等で防ぎつつ夏を増やすことができます。
当たり判定
コントン
秋を維持したままコントンを討伐することで、2段階以降で適用される「闘争心」バフを獲得できます。
環境攻撃が凶悪で、これによる事故を避けるためもパーティーの場合は早期討伐を行い、コントンに集合することを避けましょう。
弱体化
コントンが討伐されるまでの間、キュウキとトウコツから受けるダメージが25%増加します。
純粋な被ダメージの増加であるため、パーティーではコントン自体の難易度も含め、早期討伐が望ましいです。
鎖弾
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ(初撃) | 30% | 30% | 40% | 45% |
| 被ダメージ(追加) | 5% | |||
| 季節変動値(初撃) | 40 | 50 | 50 | 70 |
| 季節変動値(追加) | 5 | |||
| 再使用CT | 12秒 | |||
コントンの首輪が光り輝き、ロックオンした位置めがけて6発の鎖を射出します。
ロックオンは攻撃モーションに入った時点で付近にいるプレイヤーの位置にセットされます。
プレイヤーを狙い続けるわけではないので、鎖の軌道上からそれる位置に移動することで回避することが可能です。
被弾時の扱いが特殊で、最初の被弾で受けるダメージ等が大きく、以降はわずかな効果に置き換わります。
ひっかき
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 40% | 40% | 50% | 55% |
| 季節変動値 | 55 | 60 | 60 | 70 |
| 再使用CT | 8秒 | |||
コントンが後ろを振り向き、爪でひっかきます。
コントンが向いている方向と反対方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
攻撃判定が横に広いため、回避するときはコントンの反対側に回り込みましょう。
余談ですが、かつてのひっかきは発生が非常に早く、見てからの回避がほぼ不可能でした。
当たり判定
黒炎の棘
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 45% | 45% | 60% | 65% |
| 季節変動値 | 55 | 60 | 60 | 80 |
| 再使用CT | 12秒 | |||
コントンが地面を叩きつけた後、2つ(エクストリームでは3つ)の攻撃予告が出現します。
この攻撃予告はおおよそプレイヤーが直前まで立っていた位置を狙って出現します。
予告発生から約0.7秒後に地面から棘が生え、これに被弾することで判定が発生します。
回避しようとして移動した先に予告があり、被弾してしまうといったことがあります。
避ける際は左右どちらに移動すればいいかを確認しましょう。
黒炎放出
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 15% | 15% | 20% | 20% |
| 季節変動値 | 50 | |||
| 再使用CT | 15秒 | 15秒 | 15秒 | 12秒 |
コントン本体からの攻撃で最も警戒するべき攻撃です。
コントンの首元の炎が光り、左右に黒炎を放出します。
キュウキの爆破ヘイローと同じく、プレイヤーが程よく離れた位置にいる場合に使用してきます。
被弾すると、わずかなダメージと10秒間受けるダメージが40%(エクストリームでは50%)増加し、最終ダメージが10%(エクストリームでは20%)減少するデバフにかかります。
見た目通りの判定ですが、安全地帯が頭の下ではなく、前足から後ろ足の間であるため、回避するときは頭側に寄りすぎないようにしましょう。
当たり判定
黒雲
不気味な黒雲が現れた。コントンが入れないように阻止しなければならない。
マップ上の5ヶ所の候補地のうち、コントンから離れた位置に黒雲が生成されます。
黒雲は30秒間持続し、消滅後は10秒経過することで再び生成されます。
この黒雲に触れている間、毎秒0.3%のダメージを受け続けますが、季節ゲージの変動は起こりません。
黒雲が生成されると、マップギミックが起動するほか、コントンの行動パターンが追加されます。

コントンは黒雲へ向かうようになり、頭上にゲージが表示されるようになります。
このゲージは、コントンを正面から攻撃することによって減らすことができ、ゲージをすべて削ることでコントンの疾走を止めることができます。
コントンが黒霧のオーラを浴びて定期的に回復し、攻撃力が増加します。
コントンの疾走を止めることができず、黒雲の中にコントンが入るとコントンはバフを獲得します。
バフが適用されている間、コントンからの被ダメージが10%増加し、約5秒ごとに最大体力の1%を回復するようになります。
黒炎
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 40% | 40% | 45% | 50% |
| 季節変動値 | 45 | 50 | 50 | 50 |
| 再使用CT | 5秒 | |||
黒雲が生成されている間、黒雲の付近にある黒炎(通称:タケノコ)が起動します。
活性化した黒炎は紫色のオーラを放ち、プレイヤーが範囲内に入ることで攻撃を行うようになります。
一度攻撃を行った黒炎は短いクールタイムに入るため、二つの黒炎を行き来することで、活性化した黒炎の上でも戦うことができます。
突進
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 20% | 20% | 20% | 30% |
| 季節変動値 | 40 | 40 | 40 | 60 |
| 再使用CT | 5.4秒 | |||
黒雲に向かってコントンが突進を行います。
黒雲が生成されている間、追加される攻撃です。
この攻撃はプレイヤーを狙うのではなく、必ず黒雲がある方向へ行われます。
トウコツよろしく、全身に攻撃判定があるため被弾しやすい攻撃です。
また、接触無効のデバフを付与することにより無効化が可能です。
- 接触無効を持つ職業
- アークメイジ(火毒)
- ナイトロード
- メルセデス
当たり判定
黒炎増幅
コントンが暴走し、黒炎を増幅させた。炎に巻き込まれないように回避しなければならない。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 70% | 70% | 80% | 85% |
| 季節変動値 | 30 | |||
| 再使用CT | 60秒 | |||
コントンが暴走し、12秒間マップ全域にある黒炎がすべて活性化されます。
この状態のコントンにはダメージを与えることができないため、回避に徹しましょう。
攻撃判定が縦に非常に長いため、通常の黒炎と違い上ジャンプで回避することができません。
またハード以上の難易度の場合、前述の黒炎放出によるデバフを受けていた場合、被ダメージが100%を超えて即死となります。
ラッシュやテレポを2セットで行うほか、タイミングを測ることで歩きによっても回避が可能です。
この行動があるため、パーティーで挑戦する場合、コントンに複数人が集合すると回避が非常に困難になります。
2段階の攻略
あははははっ…もう誰にも…邪魔はさせない!
四凶を吸収したカリーンは今にも暴走しそうだ。
2段階では、広大なマップでカリーンと戦うことになります。
マップギミックも相まってとにかく攻撃が激しいうえ、一つ一つの攻撃によって増減する季節ゲージの量も多いです。
パーティーの場合はまともに戦っていると季節維持どころではないため、瞬間による早期決着が望ましいです。
これ以降は季節崩壊によるペナルティがないことを利用し、あえて崩壊させることで戦いやすくするという方法もあります。
マップギミック
1段階と同じように花が発生しますが、それぞれの位置は左から春・夏・秋となっています。
発生間隔は9秒です。
感電地帯
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 10% | |||
| 季節変動値 | 20 | |||
1段階のトウコツ戦で出現していた感電地帯がマップのいたる所に生成されます。
8秒間持続し、触れ続けている間ダメージを受け続けます。
また、4秒以上触れていると1秒間の気絶にかかります。
サーバーラグにより、一度範囲から出た後にすぐ戻ると、接触判定が残り続けることがあるので注意しましょう。
2段階の最初に瞬間スキルを使うとき、カリーンの真下に生成されることが多いです。
季節が崩壊する原因となるため瞬間使用時には足元をよく見ておくと事故が減らせます。
黒炎
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 40% | 40% | 50% | 50% |
| 季節変動値 | 60 | 70 | 70 | 80 |
| 再使用CT | 5秒 | |||
1段階のコントン戦で出現していた黒炎がマップのいたる所に存在します。
この黒炎は1段階と違い、常時活性化状態であるため常に気を配る必要があります。
被弾すると、1秒間の気絶にかかります。
感電地帯よりも気絶にかかる頻度が多く、間接的に2段階の死因となりうる攻撃の1つです。
かく乱
カリーンが吸収した怪物の冤魂がくっついて攻撃が発生し、カリーンの注意を引きます。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 50% | 60% | 70% | 70% |
| 再使用CT | 約23秒 | |||
2段階における間接的な死因になりうる攻撃の1つです。
ランダムなプレイヤー1人を対象とします。
そのプレイヤーには「かく乱」デバフが付与され、15秒間、4秒ごとにプレイヤーの位置に爆発が発生します。
この爆発はデバフがかかったプレイヤーだけでなく、他プレイヤーにも判定があるため、重なっている場合は全員がダメージを受けることになります。
このデバフは、1段階で夏を維持した状態でトウコツを討伐することで獲得できる「浄化」スキルによってのみ解除できます。
| 浄化 |
|---|
| 強い意志でカリーンの怨念を祓い、しばらくの間、かく乱されない。 |
| 持続時間:15秒 |
| 再使用CT:60秒 |
浄化のクールタイムは60秒なので、解除する場合はタイミングには注意しましょう。
また、浄化は効果時間中、新たにかく乱にかからなくなるほか、使用するとパーティーメンバー全員に効果があります。
死の手
死の手に握られ、別の位置に移動します。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30% | |||
マップ全域に攻撃予告が出現し、約1.4秒後に爆発が発生します。
被弾するとダメージを受け、カリーンの近くにテレポートされます。
自身がカリーンの近くにいる時に被弾した場合はテレポートが発生しません。
テレポートした後に本体の攻撃に巻き込まれる事故が起きやすいので注意が必要な攻撃です。
死の手はカリーン本体をバインドしている最中に中断され、発生を止めることができます。
出現位置
冤魂の暴走
カリーンが吸収した怪物たちの冤魂が暴走する。飲み込まれないように回避しなければならない。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 60% | 60% | 65% | 70% |
| 再使用CT | 60秒 | |||
2段階のマップギミックで最も警戒するべき攻撃です。
一定時間ごとにマップ全域に攻撃予告が出現し、爆発を発生させます。
この攻撃に被弾すると、少し強いダメージを受け、精神力が30減少します。
とにかく密度が高く、事前に回避方法を決めておかずに回避するのは非常に難しいです。
冤魂の暴走発生中はカリーンが攻撃を行いませんが、パターン終了後すぐに攻撃を始めるため、回避できるようにしておきましょう。
回避方法について
まず、この攻撃の周期をおおよそで測る方法があります。
それが、BGMを利用するものです。
2段階のBGMは再生時間がおおよそ1分となっており、これは冤魂の暴走発生の周期と綺麗にかみ合います。
そのため、「BGMがフェードアウトするタイミングで攻撃が来る」と覚えておくことで時間を測らずとも攻撃の周期を測ることができます。
次に、攻撃の回避についてです。
現在は地面に接地した部分にしか爆発が発生しなくなっており、足場から離れた位置でブリンクしておくことで回避することができます。
しかし、この攻撃の間本体のカリーンは一切の攻撃を行わないため、接近することができれば攻撃チャンスにもなります。
この場合使用できるのが、2段目の右側にある足場の左端ぎりぎりに立つ方法です。
この位置は二つある冤魂の暴走による爆発のパターンのどちらにも被弾しない位置であるため、ここに立つことで爆発を避けることなく攻撃し続けることができます。
注意点として、「端のぎりぎりに立たないと隣の爆発に被弾してしまうこと」、「かく乱デバフ中は複数人が集まると全員がダメージを受けること」があげられます。
特に後者は墓を落とす原因にもなるため、無理に攻撃を通すのでなければここで浄化を使うことをお勧めします。
出現位置
パターンA
パターンB
カリーン
全体的に予備動作から攻撃までの猶予が短く、純粋な難易度ではかなりの強敵です。
さらに、本体の直接攻撃は季節変動値が非常に大きく、パーティで挑む場合複数人で攻撃ひとつ受けるだけで季節が崩壊することもあり得ます。
しかし、幽閉以外はほぼすべてヒットアンドアウェイによって一度距離を置く、裏に回る等で十分に回避が可能です。
そのため、マップギミックによる気絶に注意しながら立ち回ることで、継続的に攻撃し続けることもできます。
テレポート
- 再使用CT 7秒
ランダムなプレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーの位置にテレポートします。
このテレポートは「かく乱」デバフが適用されているプレイヤーを狙う傾向があります。
再使用のクールタイムが短いため、設置職などは逆に攻撃へ誘導するといった立ち回りも可能になっています。
飛行
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 25% | |||
| 季節変動値 | 20 | 20 | 20 | 30 |
| 再使用CT | 18秒 | |||
マップ上の決められた4ヶ所の候補のうち、ランダムな1ヶ所へ飛行します。
0.3秒ごとに被弾判定があり、連続して当たることで季節ゲージを大きく変動させることができます。
この方法で春を増やす(秋を減らす)場合、判定の間隔が短いため残り体力には注意しましょう。
黒翼突き刺し
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 40% | 40% | 45% | 50% |
| 季節変動値 | 130 | 150 | 160 | 180 |
| 再使用CT | 12秒 | |||
吸収したキュウキの翼を使い、前方を突き刺します。
被弾するとノックバックされ、1秒間(エクストリームでは3秒)の気絶にかかります。
幽閉を除く基本攻撃のうち、横方向への判定が長いのが特徴です。
そのため、移動距離が長くない職業は離れるのではなく、カリーンを軸とした反対側へ回るようにしましょう。
当たり判定
雷霆
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 40% | 40% | 45% | 50% |
| 季節変動値 | 130 | 150 | 160 | 180 |
| 再使用CT | 12秒 | |||
吸収したトウコツの杖を打ち下ろし、雷を発生させます。
被弾すると1秒間(エクストリームでは3秒)の気絶にかかります。
攻撃予告から攻撃判定の発生までが特に短いのが特徴です。
幸いにも攻撃範囲は縦に長く、横に短いため、横軸方向への回避がしやすい攻撃になっています。
縦軸方向の判定が広いため、上の段にいてもあたるのには注意しましょう。
当たり判定
黒炎の雲
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 50% | 50% | 60% | 60% |
| 季節変動値 | 130 | 150 | 160 | 180 |
| 再使用CT | 15秒 | 15秒 | 15秒 | 12秒 |
吸収したコントンの黒炎を使い、広い範囲を燃やします。
攻撃範囲がまんべんなく広いのが特徴です。
見た目よりも判定が広いタイプの攻撃なので、回避するときは気持ち遠くまで回避しましょう。
幸い、黒翼ほどの横判定は持っていないため、横方向へ移動することでも回避が可能です。
縦軸方向の判定が広いため、上の段にいてもあたるのには注意しましょう。
当たり判定
幽閉
罪人の楽園に幽閉され、絵の中から抜け出せません。一部攻撃を受けると、幽閉時間が増加します。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30% | 35% | 40% | 50% |
| 再使用CT | 30秒 | |||
カリーン本体の攻撃で最も警戒するべき攻撃です。
カリーンが巻物を大きく左右に広げます。
被弾すると中程度のダメージを受け、5秒間絵の中に閉じ込められます。
この絵の中に閉じ込められている間、精神力が1秒ごとに10ずつ減少していくため、特に注意したい攻撃です。
絵に閉じ込められている間は攻撃を受けませんが、花発生、かく乱、冤魂の暴走に触れた場合は幽閉時間が8秒に増加します。
攻撃予告から判定が発生するまでの猶予が短いうえ、横方向に非常に判定が長いので、「上方向にジャンプする」、「無敵を使う」等で対処しましょう。
当たり判定
おまけ
基本的に2段階は、セレンの黎明のように深追いせずに逃げに徹し、瞬間スキルだけをきっちり当てる、というのが最も安定した戦い方です。
そのうえで、あえて2段階をなるべく接近しながら戦いたい!という方向けに参考になりそうなことをまとめておきます。
- かく乱対策としてファウンテンを設置しておき、その周辺で戦う。
- かく乱デバフは余裕があるときは回避を意識しておく。
ポーションの余裕がそのまま攻撃時に無理を通すのに繋がる。 - ラッシュやテレポの移動先に黒炎がある状況を避けるため、移動スキルを使うときはできるだけ黒炎を飛び越える感じで立ち回る。
- 感電地帯や黒炎の気絶対策としてインテンション等の状態異常対策スキルを構えておく。
- 飛行は無理に追いかけず、テレポートで飛んでくるのを待っても良い。
テレポート後は大体何かしらの攻撃をしてくることが多いので深追いはしないこと。 - 基本3種の攻撃のうち、黒翼突き刺しのみ大きく距離を取るか裏に回る必要あり。
- 残り2種は立ち位置にもよるが、ラッシュ等で1回分距離を取ることで回避が可能。(黒雲のみ微妙に範囲が広い)
- 基本3種はCTが似通っているため、大体3セットか2セットまとめて使用してくる。
発生間隔も短いため、無理に攻撃の合間を攻めるのではなく、攻撃を出しきらせたところを反撃すると安定しやすい。 - 幽閉のみ攻撃範囲に対して猶予があまりにも短いため、常にCTを意識しておく必要あり。(特に気絶とや死の手とのコンボが危険)
横の移動距離が長い職は瞬時に遠くまで退避するか、そうでなければ上ジャンプや上テレポで回避する。
(幽閉のクールタイムは概算方法があります。詳しくはページ下部の「ソロ/限界バトル攻略のあれこれ」をご覧ください。)
実際は感電地帯や黒炎に巻き込まれることが多く、難易度の高い戦いにはなりますが2段階を攻めて戦う方の役に立てば幸いです。
3段階の攻略


3段階ではカリーン本体に加え、四凶の3体すべてを同時に相手取ることになります。
カリーン本体の体力には25%/50%/75%の節目にそれぞれストッパーがあり、これがある限りカリーン本体の体力はストッパーを超えて削ることはできません。
このストッパーは四凶を1体倒すたびに一つずつ解除され、その分だけ本体に攻撃が通るようになります。
つまり、3体の四凶をすべて討伐することで、カリーン本体の体力をすべて削り切れるようになっています。
余談ですが、韓国では3段階の入場時のセリフとして「あたしの研究は間違っていなかった!」と言っています。
マップギミック
またこれまでと同じように花が発生しますが、それぞれの位置は左から春・秋・夏となっています。
発生間隔は10秒です。
領域システムと攻撃誘導
死のオーラが充満する四季でカリーンと最後の戦いを繰り広げます。カリーンがいないエリアでは回復が封印され、被ダメージが増加します。
3段階のマップはそれぞれの四凶がいるエリアごとに春、秋、夏の三つに分けられており、このエリアを以降「領域」と表記します。
自身が現在位置している領域は頭上に表示されている四凶のアイコンで確認することができます。
3段階では領域内でどう立ち回るかによって以下のような影響があります。
被ダメージの増加
カリーン本体がいない領域では、受けるダメージが以下の通りに増加します。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ増加量 | 80% | 80% | 85% | 90% |
このギミックがあるため、パーティーでの攻略では基本的にカリーンを中央である秋の領域に固定して戦うこととなります。
3段階の被ダメージの表記は通常ダメージに加え、括弧内に領域外で被弾した場合のダメージも記載してあります。
時間経過による季節ゲージの変動
6秒ごとに領域内にいるプレイヤーの人数分だけ、対応した領域の季節ゲージが変動します。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 季節変動値 | 20 | 25 | 30 | 35 |
また、四凶を倒した領域では変動する季節ゲージの量が増えます。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 季節変動値 | 40 | 50 | 60 | 70 |
回復制限
カリーンがいない領域では、スキルを含めたすべての回復が無効化されます。
ファミリアの継続回復は効果があるため、立ち回りが不安な場合は回復ファミリアを積むのもいいでしょう。
最終ダメージの変動
3段階では、同じ領域に一定以上の人数が集まると最終ダメージが減少します。
与えられる最終ダメージは(2/プレイヤーの人数)%となります。
例:同じ領域に4人のプレイヤーがいる場合、与えられる最終ダメージは50%となります。
領域外への攻撃制限
自身が位置している領域の外にいる四凶には、アセントスキルを除きダメージを与えることができません。
この仕様を利用し、3段階に突入後、アセントスキルを使うことで総体力に対して通常の3倍のダメージを与えることができます。
例外として、カリーン本体は常に動き回るため、どの領域にいてもダメージを与えることができます。
このように、カリーン本体とプレイヤーの立ち位置をコントロールするのが重要になります。
そのため、パーティーで攻略する場合はカリーンを誘導する役割を担う人を決めるとより戦いやすくなります。
| 意志の光 |
|---|
| 聖なるオーラが漂う光を放ち、カリーンの気を引く。汚染した空間での光の反作用によって受けるダメージが増加する。 |
| 持続時間:20秒 |
| 再使用CT:30秒 |
意志の光は採集キー入力で使用できるスキルであり、使用したプレイヤーの周囲にエフェクトが発生します。
効果持続中はスキル使用者にカリーンの注意を引く効果を与えます。
誘導役のプレイヤーは、カリーンの注意が他のプレイヤーに向いたときにこのスキルを使うことで、自身の方へ誘導し直すことができるようになります。
このスキル使用中、効果が適用されているプレイヤーは被ダメージが増加するため、注意しましょう。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ増加量 | 5% | 5% | 15% | 20% |
石像

各四凶の近くには、それぞれ対応した石像が置かれています。
この石像を採集キーで活性化することで、スキルの攻撃優先度を変更することが可能です。
例えば、コントンの石像を活性化させた場合、自身の攻撃がコントンを優先的に狙うようになります。
キュウキの石像はキュウキの右下、コントンの石像はコントンの左下、トウコツの石像はトウコツの左下に設置されています。
また、対応する四凶が討伐された場合は攻撃優先度がカリーンに戻ります。
ソロや誘導役などで、瞬間時だけ別の領域を攻撃する場合は石造を活性化し直すようにしましょう。
死の手
死の手に握られ、別の位置に移動します。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 25%(45%) | 25%(45%) | 30%(55.5%) | 30%(57%) |
| 再使用CT | 14秒 | |||
本体より凶悪なマップギミック1つ目です。
ものとしては2段階に出てきた死の手と同じものになりますが、テレポート先が完全にランダムとなっています。
各季節に2つずつ設置され、爆発に触れることでテレポートが発生します。
これ単体はそこまで脅威ではありませんが、テレポート先で攻撃に巻き込まれることによって墓を落とす事故が大変多いです。
2段階同様、死の手はカリーン本体をバインドしている最中に中断され、発生を止めることができます。
ボタン地雷
| ボタン起爆 | イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 20%(36%) | 20%(36%) | 20%(37%) | 25%(47.5%) |
| 再使用CT | 16秒 | |||
| かく乱 | イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 60%(108%) | 60%(108%) | 70%(129.5%) | 70%(133%) |
| 持続時間 | 10秒 | 10秒 | 12秒 | 10秒 |
| 再使用CT | 4秒 | |||
本体より凶悪なマップギミック2つ目です。
一定時間ごとにマップにボタンが設置され、一定時間が経過するか、スウの地雷のように踏むことで起動します。
起動してから一定時間経過することで爆発し、爆発に巻き込まれることで少しのダメージを受け、かく乱デバフが付与されます。
こちらのデバフも2段階で出てきたかく乱デバフと同じものになっていますが、ダメージが上昇しています。
さらに前述の領域システムと組み合わさった場合、かく乱の爆発はイージーでも即死となる凶悪な攻撃になります。
死の手にも言えることですが、特に上ジャンプした際やほかの攻撃と表示が重なった際に被弾してしまうことが多く、かく乱デバフによる爆発は非常に視認性が悪いため、非常に凶悪なギミックになっています。
また、かく乱の爆発も2段階と同じく他プレイヤーにも判定があるため、複数人でデバフを貰った場合いきなり複数人が即死する事故も起こり得ます。
死をまとった四凶
死をまとったキュウキ - 赤風
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30%(54%) | 35%(63%) | 45%(83.25%) | 45%(85.5%) |
| 季節変動値 | 60 | 60 | 75 | 90 |
| 再使用CT | 12秒 | 12秒 | 10秒 | 10秒 |
キュウキが翼を羽ばたかせ、赤い竜巻を巻き起こします。
春の領域全域が攻撃範囲であり、領域内に1度に2つ、合計で10本の竜巻が発生します。
また、被弾するとノックバックされるため、他の攻撃に巻き込まれる可能性があります。
竜巻の回避方法
竜巻は発生位置が決まっており、春の領域を4等分にして考えると分かりやすいです。
一度に2本の竜巻が発生しますが、これらの竜巻は隣り合って生成されることはありません。
そのため、竜巻が発生した位置に移動することを繰り返すことで、被弾することなく春の領域で戦うことが可能です。
また、竜巻の発生パターンは以下のようになっています。
| 攻撃パターン | ||||
|---|---|---|---|---|
| パターンA | 2 | 4 | 3 | 1 |
| パターンB | 2 | 4 | 1 | 3 |
つまり、攻撃の開始時に春の領域を四分割してみた場合に左から2番目の位置にいることで、確実に初撃を回避することができます。
死をまとったコントン - 鎖弾
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ(初撃) | 35%(63%) | 40%(72%) | 60% (111%) | 60% (114%) |
| 被ダメージ(追加) | 5%(9%) | |||
| 季節変動値(初撃) | 60 | 60 | 75 | 90 |
| 季節変動値(追加) | 5 | |||
| 再使用CT | 10秒 | |||
コントンの首輪が光り輝き、ロックオンした位置めがけて6発の鎖を射出します。
1段階のコントンの鎖弾とほとんど同じ仕様ですが、秋の領域内よりわずかに外側までいるプレイヤーのみを対象とします。
被弾時の判定も1段階と同じく、最初の被弾で受けるダメージ等が大きく、以降はわずかな効果に置き換わります。
パーティーで攻略する場合は中央にカリーンを固定するのがセオリーであるため、ダメージこそあるもののそこまで脅威にはなりません。
対してソロの場合はカリーンが秋の領域にいないことが多いため、被ダメージが非常に大きくなります。
特にハード以上では即死になるため、カリーンが他の領域にいる際に秋へ移動する際は攻撃を誘ってから移動することをお勧めします。
死をまとったトウコツ - 落雷
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 35%(63%) | 40%(72%) | 50%(92.5%) | 50%(95%) |
| 季節変動値 | 60 | 60 | 75 | 90 |
| 再使用CT | 10秒 | |||
トウコツが地面へ杖を打ち下ろし、広範囲に雷を落とします。
モーション自体は1段階の落雷に近いですが、こちらは夏の領域内に合計10本の雷を落とすものになっています。
また、被弾すると1秒間の気絶にかかります。
この気絶中に追加で雷が降って来たり、他の攻撃を受けたりしやすいのでインテンション等で気絶を防ぎましょう。
落雷の回避方法
雷の攻撃範囲は見た目通りであるため、基本的には合間を縫って攻撃することになります。
雷が落ちる位置の候補は9ヶ所あり、同じ位置には連続して雷が落ちません。
候補はトウコツの左側に5ヶ所、右側に4ヶ所であり、左右に一本ずつ落ちてきます。
そのため、直前に雷が落ちた位置に移動することを繰り返すことで夏の領域で戦い続けることが可能です。
回避する場合、左右のどちらかの範囲内で戦うようにすることで、実質的に避ける雷の数を半分に減らすことが可能です。
暴走したカリーン
四凶を1体討伐するたび、使用してくる攻撃が1種類ずつ増えていきます。
また、カリーン本体の攻撃で季節ゲージが変動することはありません。
黒炎放出
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 40%(72%) | 40%(72%) | 45%(85.5%) | 50%(95%) |
| 再使用CT | 12秒 | 12秒 | 12秒 | 10秒 |
カリーンが前方に手を放り込み、着弾地点から黒炎を放出します。
カリーンが向いている方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
最初から使用してくる攻撃の1つで、判定が見た目通りです。
カリーン本人の位置も攻撃範囲に含まれるため、反対側に移動するときは余裕を持って移動しましょう
当たり判定
薙ぎ払い(修羅)
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30%(54%) | 30%(54%) | 35%(66.15%) | 40%(76%) |
| 再使用CT | 15秒 | 15秒 | 12秒 | 12秒 |
カリーンが両手を中央に構え、両側を薙ぎ払います。
最初から使用してくる攻撃の1つで、被弾するとノックバックに加え、2秒間の気絶にかかります。
攻撃予告で構えている手の間が安全地帯なので、カリーンの真下に位置どるようにしましょう。
気絶時間が長くノックバックもついているため、被弾してしまうと連続してほかの攻撃に被弾しやすいです。
当たり判定
掴み投げ
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 30%(54%) | 30%(54%) | 30%(55.5%) | 35%(66.5%) |
| 再使用CT | 18秒 | 18秒 | 15秒 | 15秒 |
・1体の四凶が討伐されることで使用開始。
カリーンが前方に掴みかかり、プレイヤーを拘束します。
カリーンが向いている方向にプレイヤーがいる場合に使用してきます。
本体の攻撃の中でも特に気を付けるべき攻撃であり、被弾してしまうとしばらく行動することができません。
被弾するとプレイヤーは3秒間手に握られ、カリーンが向いていた方向に領域ひとつ分ほど投げ飛ばされます。
拘束されている間もプレイヤーはダメージを受けるため、他の攻撃に連続して被弾する可能性があります。
攻撃範囲は黒炎放出と近いため、同じく反対側に回り込むことで回避しましょう。
また、この攻撃はインテンションでは防ぐことができません。
当たり判定
冤魂放出
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 65% (117%) | 70% (126%) | 75% (138.75%) | 80% (152%) |
| 再使用CT | 12秒 | 12秒 | 12秒 | 10秒 |
・2体の四凶が討伐されることで使用開始。
カリーンが放出した冤魂が背後に向かって噛みつきます。
ウィルのようにいきなり背後を向いて使ってくることがあります。
ダメージが大きく、領域外で被弾すると即死ダメージとなるため、カリーンと異なる領域にいる時は特に気を付けるべき攻撃となります。
遠くまで攻撃が届く分、真下あたりが広く安全地帯であるため、反対側に逃げ込むようにしましょう。
当たり判定
悪気解放
あっはははは! あの方のための実験材料に成りな!
○○の領域からカリーンの悪のオーラが溢れ出そうだ。
| イージー | ノーマル | ハード | エクストリーム | |
|---|---|---|---|---|
| 被ダメージ | 999% | |||
| 発生数 | 1 | 1 | 2 | 2 |
| 再使用CT | 30秒 | |||
・すべての四凶が討伐されることで使用開始。
ハード以上限定で、暴走したカリーン本体の攻撃で最も警戒するべき攻撃です。
3体の四凶が討伐されてから30秒が経過するごとに行ってくる大技です。
一定時間が経過すると専用のテロップが表示され、いずれかの領域が指定されます。
3秒後、悪のオーラが放出され、指定された領域にいるプレイヤーのいかなる無敵も貫通して即死させます。
- 例外的に即死を回避することができる無敵効果
オリジンスキル
アセントスキル
ソル・ヘカテ:カロン
ほかの攻撃とは違い、攻撃判定が約0.4秒ほど持続するため、攻撃発生後すぐに戻ろうとすると被弾して墓を落とすことがあります。
距離を取る最中に死の手によるテレポートを受けると、そのまま攻撃範囲内にテレポートされることがあるため移動先には気を配りましょう。
- イージー、ノーマル

攻撃時にカリーンが現在いる領域ひとつを指定します。
攻撃が発生する位置の予測が容易なため、カリーンから距離を取ることで回避が可能です。
- ハード、エクストリーム

攻撃時にカリーンが現在いる領域と、ランダムなもう一つの領域のふたつを指定します。
指定される領域はテロップに表示されている内容でも確認することができます。
領域二つ分が即死判定を持つため、職業によっては立ち位置や運が悪いと回避が不可能になります。
対策としては、春秋/秋夏といった二つの領域の間で戦い、攻撃予告が来た際に足元を確認することになります。
画面内に攻撃予告が二つある場合は急いで反対側に逃げ込むようにしましょう。
余裕をもって回避するために、3体の四凶討伐後は残り時間を確認し、いつ攻撃が来るかを予測しましょう。
ボイスチャット等を使っていない場合、時間を確認した人がチャットするのも良いでしょう。
実際の立ち回りや小ネタなど
崩壊戦術
2段階の以降は、季節が崩壊することによるデメリットが精神力の減少のみとなります。
これを活用した戦い方が「崩壊戦術」になります。
これは季節が崩壊した際の精神力減少が350であること、1つの季節に当たることで変動するゲージが2種類である(つまり、1つは変動しないゲージが存在する)ことを利用します。
例として最も一般的なものが、夏と秋を崩壊させる方法です。
最も季節維持が大変な3段階において、領域システムとの兼ね合いからカリーンを留めておきたいのは中央となります。
そこで、中央に位置する秋の攻撃によって変動する夏と秋は初めから崩す前提で立ち回ることで、秋の攻撃にいくら被弾しても季節ゲージの振り切れによって精神力が0になることがなくなります。
この戦い方の注意点として、精神力が700減少するという前提のもと立ち回ることになります。
被弾しすぎることによって墓を落とせる猶予が減ること、2段階突破時点で最低でも705の精神力が必要になります。
死亡猶予こそ減りますが、季節の維持を気にしなくてよくなるメリットが大きいため、パーティー攻略、ソロ攻略ともによく使われる方法となっています。
攻略で使える豆知識
- 1段階のキュウキは、中央に誘導することで飛行時間を減らすことが可能です。
また、バインドすることでも飛行をキャンセルすることができます。
- 1段階のキュウキの攻撃は、爆破ヘイローを除くと足場の上を攻撃することができません。
そのため、足場の上からキュウキに密着するように攻撃することですべての攻撃を行わないようにすることができます。
- 1段階のキュウキとコントンが使用するギミックパターン(引き裂かれた春/黒炎増幅)は、バインドすることで遅延をかけることができます。
そのため、入場してすぐにバインドを使うのではなく、ギミック前にバインドすることで60秒のクールタイムがあるスキルを2回使うことができます。
- 1段階でトウコツが生成する感電地帯は、トウコツがテスラコイルの付近にいると生成されなくなります。
- 1段階のほぼすべての四凶の攻撃は、ちょうど中心に立つことで攻撃範囲外となるため、一部を除き一切の攻撃を行わなくなります。
例外:トウコツの突進、電流発散
- 2段階のカリーン出現モーションから攻撃判定の受け付けまでは6秒ほどかかるため、ギリギリを狙って瞬間スキルを使い始めることでロスを減らせます。
- 2段階のカリーンの飛行は、バインドすることでキャンセルすることができます。
- 3段階の四凶のうち、最も生存が難しいのがトウコツであるため、ファウンテンを設置するときは秋の領域の右側に置くといいでしょう。
ソロ/限界バトル攻略のあれこれ
- 全段階を通して、ダメージロスや致命傷となりうる厄介な攻撃はバインドすることで発生を遅らせる/キャンセルすることができます。
そのため、攻撃の強制中断を目的としてソル・ヘカテ:スティックスを手動発動にする方法があります。
- 1段階の攻略順のうち、換算ぎりぎりで挑戦する方は前述の解説の通り「トウコツ」→「キュウキ」→「コントン」をおすすめします。
詳しくは「1段階の攻略>入場について」にて解説しています。
- 1段階の攻略順には、換算がぎりぎりほどではない方向けにもう一つおすすめのパターンがあります。
それが「キュウキ」→「トウコツ」→「コントン」になります。
3体の四凶のうち、トウコツは弱化電流が発動するまで瞬間スキルが使えません。
そこで、最初から瞬間スキルが使える四凶のうち、キュウキを先に討伐することで全体で使える瞬間スキルを増やすことが可能です。
コントンから入らない理由は、キュウキの精神力干渉があるためとなります。
- 2段階は足場の上下にポータルがあります。
攻撃を避けるためにポータルに出入りすることで、普通に攻撃するよりも与ダメージは落ちますが比較的安全にダメージを与えることができます。
テレポート先に感電地帯や黒炎があることがあるため、この方法を使う場合はこれらの存在を意識しておきましょう。
- 2段階で最も脅威となるのが幽閉(巻物)ですが、これは他の攻撃のクールタイムを考えた場合、使ってくる技である程度タイミングが予想できます。
具体的には巻物使用後に通常の攻撃3種に加え、飛行を2回使った後に幽閉のクールタイムがあがる計算になります。
- 根性論にはなってしまいますが、限界バトルの場合2段階も継続的にダメージを入れ続けなければいけません。
近くで攻撃を避ける立ち回りを練習するとよいでしょう。
- アセントスキルは3段階の開幕で、カリーンが攻撃判定を受け付けるようになってからすべて使うことをお勧めします。
- 3段階の攻略順はコントンを最後に回す(もしくは二体目に倒す)ことをお勧めします。
これは、中央が必然的に攻撃しやすい場所であるため、意識しなくとも継続的にダメージを与えることができるためです。
体力のストッパーを消すまでは本体に与えられるダメージの上限が決まっているため、左右の領域から攻撃を避けるために中央に戻ったときのロスを減らすための立ち回りとなります。
- 3段階の立ち回りは前述の考え方から「瞬間スキルはキュウキ、トウコツに当て、継続攻撃は中央で行う」という立ち回りになります。
- リスクはありますが、最もダメージ効率がいい3段階の立ち回りは以下の通りです。
①:瞬間スキルをキュウキに当てつつ、コントンを継続で削る。
②:キュウキとコントンを討伐したら、夏の領域でトウコツとカリーンの体力を削りきる。
キュウキを先に討伐する理由としては、トウコツと違いマップの広域が攻撃範囲であるため回避が必要になる場面が多く、トウコツと比較した場合に与ダメージ効率が低くなる傾向があるためです。
この方法を使う場合、安定して夏で立ち回るために春と夏を崩壊させることになります。
デスティニーカリーンに挑戦する方へ向けて
デスティニーカリーン攻略の最小カットをまとめたサイトがあります。
職業によって立ち回りが大きく変わるボスであるため、挑戦する方は参考にしていただければ幸いです。
MapleBossLab デスティニーカリーン最小カット
小ネタなど
直接ボス攻略には関係しないお話等です。
ストーリーモード
・光を失った夏のトウコツ
| レベル | 275 |
| HP | 1.575T |
| 防御率 | 300% |
・色を失った秋のコントン
| レベル | 275 |
| HP | 1.68T |
| 防御率 | 300% |
・残酷な冬のカリーン
| レベル | 275 |
| HP | 1.722T |
| 防御率 | 300% |
精神力はありますが、季節のバランスがないため実質的にデスカウント5と同じです。
そもそも四凶って何?(注:ネタバレが含まれます。)
| キュウキ | トウコツ | コントン | トウテツ |
|---|---|---|---|
四凶とは、カリーンがオーディウムの研究者だったころに作り上げたロボットたちです。
たくさんの怪物の力を集めさせ、その力を対敵者の器に溜めることでより強力な対敵者を生み出す実験のために生み出されました。
オーディウムを出て力を集めた四凶はやがて、グランディス中を混乱に陥れるほど強大な力をもって暴れることになります。
古代戦争が終戦すると、カリーンの実験はもはや不要なものとなり、危険な存在となった四凶たちは封印されることになりました。
やがて時は過ぎ、カリーンは研究を完成させるという目的を達成するため、四凶の封印を解いて回ることになります。
ソウルウェポン(魂の玉)エフェクト(JMS未実装)
業績
| 業績名 | 達成条件 |
|---|---|
| 心を失った対敵者 | イージーカリーン1回退治 |
| 残ったのは殻のみ | イージーカリーン10回退治 |
| もう…誰にも邪魔させない | イージーカリーン100回退治 |
| 汚染した研究者 | ノーマルカリーン1回退治 |
| 汚染が進んだ研究者 | ノーマルカリーン10回退治 |
| 汚染がだいぶ進んだ研究者 | ノーマルカリーン100回退治 |
| 目は覚めた? | ハードカリーン1回退治 |
| そろそろ目覚めたらどう? | ハードカリーン10回退治 |
| その末路に安息などないだろう | ハードカリーン100回退治 |
| 手段に過ぎなかったのに… | エクストリームカリーン1回退治 |
| やっと目を向けてくださるのですね | エクストリームカリーン10回退治 |
| あたしが見逃した光って… | エクストリームカリーン100回退治 |
| 誰よりも完璧な研究を行ってきた | イージーカリーンを1人で撃破 |
| 4人で寄ってかかってきても私には勝てないよ | ノーマルカリーンを1人で撃破 |
| 子康様、研究課題が多すぎます | ハードカリーンを1人で撃破 |
| 研究室においで | エクストリームカリーンを1人で撃破 |
| 1人も欠けることなく | 4人以上のグループメンバーが全員死なずにノーマルカリーン撃破 |
| いち、に、さん! | ノーマルカリーン進行中、死をまとったキュウキ、トウコツ、コントンのうち、種類を問わず3体退治 |
| 誰かいなくなってる気が…? | ノーマルカリーン進行中、死をまとったキュウキ、トウコツ、コントンのうち、種類を問わず33体退治 |
| トウテツが悲しむかも? | ノーマルカリーン進行中、死をまとったキュウキ、トウコツ、コントンのうち、種類を問わず333体退治 |
| 怪異封印:完了 | 虎影で最も多くのダメージを与え、ノーマルカリーン撃破 |
| 罪を洗い流した鈴 | ララで最も多くのダメージを与え、ノーマルカリーン撃破 |
| カリーンが残した殻 | 絡み合う凶獣の輪を使い、エテルネル装備を種類ごとに獲得 |
| 私だけのぬいぐるみ | カリーンからカリーンロイド獲得 |
参考/引用させていただいたサイト等
本ページを記載するにあたって、情報を参考にさせていただいたサイトおよび、動画等をお借りしたサイトを掲載します。
ボスパターンに関する情報
namu wiki(カリーン/ボスモンスター/攻撃パターン)
ボスパターンに関する情報および動画素材など
섣버의氏のメイプルブログ
ボスの攻略に関する情報および画像素材など
inven



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