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燦爛たる凶星

基本情報

項目ノーマルハード
敵のレベル280280
HP3,288T14,740T
防御率380%380%
デスカウント55
消費アイテム再使用制限10秒10秒
要求AUC400550

主なクリア報酬

報酬ノーマルハード
ウィークリーボス結晶3.4億11億
ソルエルダのオーラ290600
リングボックス白玉生命
研磨石生命信念
激戦の痕跡60240
エリオンのかけら-30 x3
恍惚の幻想の断片のかけら
(2個で恍惚の幻想の断片を1個作成可能)
6-
恍惚の幻想の断片
(10個でエテルネル頭、鎧上、鎧下、肩のいずれかが作成可能)
-18
幻想のエテルネル防具ボックス
(頭、鎧上、鎧下、肩)
-
凶星ロイド
混沌の漆黒アクセサリーボックス
(バッジ、ミトラ、CUC以外のどれかをランダムで1個)
恍惚の悪夢(光輝のボスアクセサリーセット)-
期間限定ヒドゥンミッション

公式イベントページ:魅惑の誘い
Nクリア報酬で貰える『凶星の精霊エフェクトチョイスクーポン』で貰える精霊を、両方受け取ることができます。

  1. 撃破イベントのNクリア報酬で貰える精霊エフェクト(どちらか1つ)を装備する。
  2. アルテリアのセラザード隣のドアから入れるマップ(エレヴ魔法監獄)の中にいるハインズと会話する。
  3. 会話後、全体チャットで反対側の精霊を発言する。
    魅惑の精霊を受け取っていた場合は「混沌の精霊」
    混沌の精霊を受け取っていた場合は「魅惑の精霊」
  4. 受け取らなかった精霊を貰える
ヒドゥンミッション報酬受け取り
白チャ(全チャ)を打つとハインズから話しかけられる

概要

Lv280から挑戦できるウィークリーボスです。
ギミックの難易度をプレイヤー側で調整できるという、一風変わったシステムが特徴です。
ギミックの難易度を上げると全滅のリスクは高くなりますが、その代わりに最終ダメージを最大1.3倍まで増加させることができます。
一方、安全重視で進めた場合は最終ダメージの恩恵を受けられない代わりに、比較的安定した攻略が可能です。
パーティの火力やプレイヤーの熟練度に応じて、リスクとリターンを自由に選択できる点が、このボス最大の特徴となっています。

また、パーティ内の代表者1人だけが主要ギミックを担当するという、珍しい仕様も採用されています。
代表者は戦闘中に専用の操作でギミックの進行や難易度調整を担当し、それ以外のメンバーはボスへの攻撃に専念することになります。

独自ギミックについて

覚える内容が多く見えますが1つ1つはそこまでの内容のため、実際に練習してみるほうが早いかもしれません。

覚醒者について

入場前に代表者1名を選出する必要があります(以後、代表者は覚醒者と表記)
覚醒者は以下の能力を獲得します。

  • 幻影と現実モードを切り替えることができる。
  • 幻影の精髄を回収する役割を担当する。

デフォルト(誰も立候補しなかった場合)はパーティリーダーが担当となります、入場前マップ左の祭壇を採取することで、リーダー以外は立候補or取り消しを行うことも可能です。

なお、進行中に覚醒者が接続切れなどで退場した場合は、他のプレイヤーが覚醒者になります。

専用UIについて

捕食値

PT全体で共有される特殊なデスカウントシステムです。
捕食値が1000に到達すると、その時点で強制敗北となります。

詳しくは後述しますが、主に現実モードでの被弾と、精髄を生成する攻撃への被弾で増加します。
また、生成された精髄の回収を行うことで、捕食値を減少させることができます。

捕食値を増加させることによるメリットは一切ありません。
できる限り増やさないよう立ち回りましょう。

幻影ゲージ(外周部)

UI外周の黄色い部分

このゲージが高いほど、後述する現実モードで様々なデメリットが発生します。
最大量は1000で、250単位で区切られてる感じです。

ゲージは、生成された精髄を回収することで減少します。
逆に、

  • 精髄生成パターンに被弾する
  • 幻想モードで生成された精髄を回収せず消滅させる
  • 現実モードで凶星本体の攻撃、エイの爆撃に被弾する

ことで増加します。

こちらもゲージを高く維持するメリットは一切ありません。
現実モードでは最終ダメージに関わるため、ゲージを増加させる攻撃は最優先で回避しましょう。

なお、幻想モード中においてはゲージが高くても特にデメリットはありません。

幻影の精髄(中央部)

幻想モード中は液体が時間経過で徐々に溜まっていきますが、これは精髄生成パターンのクールタイムを表しています。
マウスカーソルを合わせると、発動までの残り時間を秒単位で確認できます。

現実モードではタイマーとしての機能を失い、代わりに現在の最終ダメージ倍率が表示されます。

幻影と現実モード

凶星との戦闘は、幻想モードと現実モードの2つを交互に行います。
主戦場となるのは現実モードで、幻想モードは現実モードに向けた準備を行うモードといったイメージです。

捕食値の下にあるタイマーが0になると自動で切り替わるほか、覚醒者は採集キーを押すことで任意に切り替えることもできます。
モード移行後は30秒間、覚醒者による切り替え能力が無効化されます。

幻想モード

綺麗な部屋のモード、戦闘開始時はこれ

  • 開始時に幻影ゲージを1000付与されるので、それを0にするのが目標となる。
  • 被弾すると幻影ゲージを下げれる精髄生成パターンのクールタイムが増加するのが特徴、あんまり被弾しすぎるとゲージを0にするのに時間がかかる。
  • マップギミックや設置が重なり合って物凄いことになりやすい

現実モード

暗い部屋のモード、幻影ゲージによってギミックの難易度が変わるのが特徴

  • 幻想モードで残っていた幻影ゲージを引き継ぐ。
  • 開始時に幻影ゲージが1でも残っていると最終ダメージが90%で開始となる。
    • また、幻影ゲージが高いと様々なペナルティが発生する。
      ゲージを残してモード移行してもいいことがないため、0にしてから入るのが望ましい。

幻影ゲージで発生するペナルティは以下の通りです。

ゲージ量発生するペナルティ
開始時
1以上
最終ダメージが90%に減少
250以上被弾時に捕食値が増加するようになる
500以上空中にマップギミック(爆撃エイ)が出現する
750以上被弾時のダメージが増加する
1000カウントダウンを開始し、0になるまで1000を維持すると捕食値が大幅増加するペナルティギミックを発動
カウントダウン中はマップ切り替えも無効化される。

幻影の精髄の回収

凶星における最重要ギミックです。
幻想モードでは、前述した中央部が満杯になるたびに精髄生成パターンを発動します。
なお、あくまでも精髄生成パターンを最優先で行うだけで、ターゲットが離れてると移動や他の行動を行います。
現実モードではクールタイム15秒毎に発動します。

精髄の回収に成功するとメリットが発生しますが、回収に失敗して消滅させるとデメリットが発生します。
覚醒者は最優先で精髄の回収を行いましょう。
精髄は採集キーで回収できますが、生成⇒特定のタイミングで起動⇒消滅という流れで、起動中しか回収できません

生成直後起動後
回収シーン

また、後半の段階では精髄を2個同時に生成するパターンも存在します。
この場合、2個とも回収しなければ失敗判定となるため注意しましょう。

回収成否幻想モード現実モード
回収成功捕食値が40減少
幻影ゲージが200減少
捕食値が40減少
祭壇(後述)生成する
回収失敗幻影ゲージが100(ハード200)増加捕食値が50(ハード60)増加

なお、発動中はしばらくモード切り替えが無効化されるため、採集キーを連打しすぎて切り替える事故はありません。

注意点として、精髄生成パターンに被弾すると幻影ゲージと捕食値が増加します。
覚醒者だけでなく、他のメンバーも最優先で回避しましょう。

幻影の核(光と闇の祭壇)

幻影を歪めることが出来る、幻影の核が生成された。

現実モードで精髄を回収すると、7秒間生成される追加要素です。
マップ左側に闇の祭壇、右側に光の祭壇が生成され、それらを回収することで以下の効果を獲得します。
回収しなかった場合、どちらかの効果がランダムで発動します。
ついでに祭壇の距離に関係なくどこでも回収可能です、マップのどちら側にいるかだけで判定しているようです。

幻影ゲージ闇の祭壇(左)光の祭壇(右)
共通効果幻影ゲージが250減少幻影ゲージが250増加
0~499最終ダメージ-5%最終ダメージ+5%
500~749最終ダメージ-10%最終ダメージ+10%
750~1000最終ダメージ-15%最終ダメージ+15%

※変動後の幻影ゲージの残量に応じて、最終ダメージの増減幅が決定します。

なお、ゲージが0の状態で闇の祭壇を回収した場合や、1000の状態で光の祭壇を回収した場合でも、最終ダメージの増減効果は通常どおり適用されます。
また、最終ダメージ倍率は下限90%、上限130%です。

現実モードで幻影ゲージを減少させる手段はこのギミックしかありません。
つまり、上述した幻影ゲージによるペナルティを回避したい場合は最終ダメージを諦めることになります。

立ち回り要約

長々と話しましたが、各モードにおける注意点を要約すると以下の通りです。

  • 両モード共通事項
    • 精髄生成パターンには最優先で被弾しないこと。
    • 覚醒者は精髄を必ず回収すること。
  • 幻想モード
    • できる限り攻撃を避け、精髄を回収して幻影ゲージ0を目指すこと。
  • 現実モード
    • 凶星本体の攻撃と空中のエイによる爆撃は幻影ゲージを増加させるため、最優先で回避すること。
    • 幻影ゲージが1000に達した場合は、闇の祭壇を回収してペナルティを回避すること。

また、捕食値の管理や最終ダメージの増減条件から、主に以下の2通りの戦術に分けられます。

幻想モード重視

安全性を最優先とした戦術です。
主な捕食値の増加要因である現実モードでの被弾は、幻影ゲージが250以上の状態でのみ発生します。
そのため、現実モードに入っても闇の祭壇を回収し続けて幻影ゲージ0を維持することで、増加する要因は精髄生成パターンのみとなるため、捕食値の上がりすぎで討伐失敗するリスクを皆無にできます。
最終ダメージは90%に低下するため、切り替え可能になり次第、速やかに幻想モードへ戻りましょう。

  • 幻想モード

    • 自動切り替えまで戦闘を継続する。(残り1分のペナルティも無視してOK)
    • 精髄生成パターンのCTは35秒が上限、幻想モードの滞在上限が3分40秒である。
      極論だが、生成パターン以外の全部の攻撃に被弾しても6回発動してくれるため、回収さえちゃんとできればゲージを0にして現実に移行することができる。
  • 現実モード

    • モード移行して30秒経過したら、覚醒者の能力で幻想モードへ戻す。

捕食値の管理が非常に楽になるため、火力に余裕があって安定して討伐したいパーティにおすすめの戦術です。

現実モード重視(正攻法)

リスクを取って現実モードの最終ダメージを高めて戦う戦術です。
現実モードでの滞在時間が長くなるため、連続被弾すると捕食値が一気に増加し、最悪の場合は1000に到達して討伐失敗となります。

  • 幻想モード
    • 幻影ゲージが0になり次第、現実モードへ切り替える。
  • 現実モード
    • 光の祭壇を3回回収し、幻影ゲージ750、最終ダメージ130%まで上げる。
    • 以降は130%を維持するため、闇の祭壇でゲージを下げ、光の祭壇で130%へ戻すことを繰り返す。 なお、換算サイトの数値は、この戦術を前提に算出されているようです。
おまけ:限界バトル

将来的にチャレンジャーサーバーなど、戦力が限られる環境では有力な選択肢となるかもしれません。

  • 幻想モード
    • 精髄を回収しつつ、30秒経過して切り替え可能になり次第、すぐに現実モードへ移行する。
  • 現実モード
    • 幻影ゲージが1000になっても、ペナルティ発生まで40秒の猶予と精髄生成パターンが15秒CTであることを利用し、あえて1回だけ光の祭壇を回収して最終ダメージを稼ぐ。
      • 回収に失敗するとカウントダウンが0となり現実モードも終了してしまうため、1ミスも許されない。
    • 最終ダメージ130%到達後は正攻法と同じだが、なるべくは1000に到達しても1回目は光を回収、時間ギリギリの2回目で闇を回収してペナルティ解除という形で130%を維持する。(光光闇で繰り返す感じ)

行動パターン

真ヒルラと同じ形式でHPが3段階に分かれており、HPが減るとパターンが追加、強化されます。
残り80%でフェーズ2、40%でフェーズ3となります。
似たようなウィル1段階と違い同一個体のため、幻想モードと現実モードでデバフやバインド抵抗などを共有します。

幻想モードの攻撃パターン

全体的に攻撃のダメージは控えめですが、マップギミックや設置攻撃が重なるため、攻撃の手数と密度は非常に高めです。
すべての攻撃に被弾すると、精髄生成パターンのクールタイムが4秒増加します。
延長時間はパーティー人数で等分され、最大35秒(20秒増加)まで増加します。

前方爆発

行動ダメージ備考
被弾40%しゃがみ回避不可 

通常攻撃その1、回り込む場合は凶星の体より後ろにいれば当たりません。
射程が妙に長いようで、離れてると精髄生成パターンではなく、こればかり使います。

両側爆発

行動ダメージ備考
被弾45%しゃがみ回避不可 

通常攻撃その2、凶星に密着しても回避できます。

突進

行動ダメージ備考
被弾20%しゃがみ回避不可 

魔法陣を展開して突っ込みます。しゃがみ回避不可です。
離れて回避する場合は結構余裕もって離れないと当たります。

ブラックホール

行動ダメージ備考
爆発40%

詠唱後、プレイヤーの座標にブラックホールが発生します。
歩きやダブルジャンプでは抜け出せないため、ラッシュやテレポートで脱出しましょう。

目玉召喚(フェーズ2以降)

これが出たら開始の合図
行動ダメージ備考
爆発30% 

マップ中央上空に目玉が出現し、視線で攻撃する領域(左・中央・右)を決定します。
その後、対象の領域へワープし、半円状の爆発を発生させます。
爆発の判定は見た目通りで、配置から爆発まで約1秒の猶予があります。攻撃を確認してから離脱しても十分間に合います。

光の槍(フェーズ3以降)

行動ダメージ備考
被弾40% 

マップ上空に3つの玉を生成し、そこから槍を飛ばします。
発射前に軌道が表示されるので、落ち着いて避けましょう。

6wayオブジェクトレーザー(マップギミック)

行動ダメージ備考
フェーズ130%難易度によって起動数が異なる
フェーズ340%4箇所固定

フィールド6箇所にあるオブジェクトが真横と斜めにレーザーを発射します。
ノーマルでは最初は2箇所で、フェーズが進むごとに1箇所ずつ増加。(フェーズ3で最大4箇所)
ハードは最初から3で、フェーズ3で4箇所になります。
地表を通るレーザーはしゃがみかジャンプで回避可能です。

フェーズ3の4箇所起動で、地表2箇所が選ばれない(地表をレーザーが横切らない)可能性はわずか6.67%です
後半はほぼ常にレーザーが地表を通るため、硬直が長いスキルを撃つときは注意。

ハードはctが4秒とかなり短い(ノーマル7秒のほぼ倍)ため、物凄い頻度で飛んできます。

三角結晶(マップギミック)

中央パターン
発生源、これの位置で配置が決まる
行動ダメージ備考
フェーズ130%
フェーズ240%2回発動

六芒星の結晶が出現し、そこから三角形の結晶が配置、爆発を6回(中央始動は5回)繰り返します。
爆発パターンは「右→左へ6回」「左→右へ6回」「中央→左→右→左→右の5回」の3種類です。
2個目以降の結晶は配置と同時に爆発するため、見てから回避するのは困難です。

結晶は「低空→高空→低空…」の順に配置されるため、隣が地表付近で爆発するパターンなら、ジャンプしなければ被弾しません。

フェーズ2以降は、同じ経路(高度が逆となり、高空から低空の繰り返し、中央は中央、右、左、右、左)でもう一度発生します。

精霊(マップギミック)

行動ダメージ備考
被弾30%弱いノックバックあり

プレイヤーの位置に突然出現して攻撃します。
光と闇の二種類いますがノックバックの方向に違いがあり、光は精霊側に引き寄せ、闇は精霊から押し出すようにノックバックします。

花の罠(マップギミック:フェーズ3以降)

これが上空に定期的に設置される
領域に踏み込むと開花する
行動ダメージ備考
被弾15%

罠のようなオブジェクトで、真下を通ると開花(起動)します。
起動後は地面から棘が1.5秒間隔で4回出現し、その後消滅します。

長期滞在ペナルティ

幻影が私を少しずつ飲み込んでいくのを感じる。

行動備考
1秒毎捕食値2増加

残り時間60秒になっても幻想モードにいる場合、毎秒捕食値が増加するペナルティが発生します。
とはいえ、強制切替まで滞在しても増加量は120。
完璧に立ち回りができていれば精髄の回収で15秒毎に40減らせるため、あまり気にしなくても大丈夫です。

現実モードの攻撃パターン

凶星の攻撃全てとエイの攻撃は幻影ゲージが増えるので、最優先で当たらないようにしましょう。
オブジェクトレーザーと岩が絡むと避けにくいですが、幻想モードほど攻撃は激しくないです。

幻影ゲージが250以上だと被弾時に捕食値が増加、750以上だと威力が増加して普通に死亡する可能性が出てきます。
極力被弾しないよう慎重に立ち回りましょう、逆に幻影ゲージが0ならマップギミックはある程度無視しても問題ないです。

なお、捕食値や幻影ゲージの増加量はパーティ人数で等分されます。下記はソロの値です。

鎖攻撃

行動ダメージ幻影750以上備考
フェーズ130%40%(H45%)幻影ゲージ90増加
捕食値30増加
しゃがみ回避可
フェーズ235%50%(H55%)幻影ゲージ90増加
捕食値40増加
しゃがみ回避可

現実モードの通常攻撃枠、前方に鎖を放ちます。
しゃがみで回避できます。
フェーズ2以降は範囲が少し大きくなり、捕食値の増加量が増えます。

後方薔薇鎖

行動ダメージ幻影750以上備考
被弾40%50%(H60%)幻影ゲージ90増加
捕食値45増加
しゃがみ回避不可

後方に鎖を撃ちます、前方と違いしゃがみ回避できません
ウィル2段階やカロス1段階にあるフェイント攻撃みたいな物ですが、これらと違いこちらに背を向けて無理やり使うことがありません(振り向くときに範囲内にターゲットがいたら代わりに使うというAIのようです。)
つまり、こちらから背面に行かない限り使いません。

また、この攻撃はクールタイムが12秒(ハードでも11秒)と長いため、大体精髄生成パターン(CT15秒)1回につき1回しか使いません。
一回使うのを見たら次の精髄生成パターンまで、背面に張り付いてもしゃがんでも大丈夫という考え方もアリです。

爆弾泡設置

行動ダメージ幻影750以上備考
爆発30%35%(H40%)幻影ゲージ90増加
捕食値30増加
2秒間バインド

泡を設置し、一定時間後に爆発します。
ダメージ判定は爆発する時なので、見えたら離れるでOKです。

闇のオーラ(フェーズ2以降)

行動ダメージ幻影750以上備考
1ヒット毎(最大3)25%(H30%)35%(H45%)幻影ゲージ60増加
捕食値30増加

黒いオーラを展開し、一定時間後に周囲のプレイヤーに継続的に最大3回ダメージを与えます、
エフェクトよりちょっと広いので、余裕を持って離れておきましょう。

眷属招集(フェーズ3以降)

凶星が眷属を呼び寄せている。迅速に阻止しなければならない。

spirit_call.png
行動ダメージ幻影750以上備考
眷属回収30%40%(H45%)
阻止失敗の爆発65%100%幻影ゲージ150増加
捕食値90増加

マップ上空の魔法陣から凶星に向かってレールが配置され、その上を眷属が移動して凶星の元へ向かいます。
眷属が凶星にぶつかると高威力の爆発が発生しますので、先にこちらがぶつかって阻止しましょう。

ちなみに、出てくる眷属の数はPT人数と同数です。
1つでも回収失敗すると下の全画面攻撃に派生します。

凶星が眷属を吸収し、エネルギーが激しく揺れ動く。

行動ダメージ幻影750以上備考
眷属放出90%100%幻影ゲージ200増加
捕食値120増加

マップ全体攻撃で、凶星の真下が安置です。

エイの爆撃(マップギミック:幻影ゲージ500以上で起動)

行動ダメージ幻影750以上備考
被弾35%45%(H50%)幻影ゲージ90(H120)増加
捕食値60(H90)増加

マップ上空の左端または右端で待機し、マップ半分への爆撃を8回行った後、反対側へ移動します。
被弾すると幻影ゲージと捕食値が大きく増加するため、非常に危険です。
エイがいる側ではまともに立ち回れないため、マップ上空を確認し、エイの移動に合わせて反対側へ移動しましょう。

6wayオブジェクトレーザー(マップギミック)

object_6way_r.png
行動ダメージ幻影750以上備考
フェーズ130%40%捕食値30増加
フェーズ340%50%捕食値45増加

起動数などの細かい仕様は幻想モードと同じです。

逆三角岩(マップギミック)

行動ダメージ幻影750以上備考
被弾15%(H25%)25%(H35%)捕食値15増加

フィールドに黄金の風が横切った後、上から逆三角の岩で3回攻撃します。
痛そうに見えてダメージは少なめですが、他の攻撃と複合して回避困難な状況を作る元凶でもあります。

黒い雨(マップギミック:フェーズ2以降)

行動ダメージ幻影750以上備考
雷1ヒット毎(最大5)20%(H25%)30%(H40%)捕食値12増加

パーティの1名を指定し、その場所に雨を降らせます。
PTで設置した位置が共有されます。
できればエイの攻撃範囲内か、マップ端に捨てましょう。
指定されてから設置されるまで結構早いです。

なお、ダメージ判定があるのは雨ではなく雷のため、光ったのに合わせてラッシュ系スキルで通り抜けることもできます。

カウントダウン(幻影ゲージ1000ペナルティ)

時間切れエフェクト
行動備考
1秒毎捕食値1増加
タイムアップ捕食値160(H200)増加、幻想モードへ強制移行

幻影ゲージが1000になると既存のタイマーを上書きし、残り40秒のカウントダウンが開始されます。
カウントが0になる前に1000から下げれなかった場合、カットインが再生され捕食値が大幅増加します。
カウントダウン中は覚醒者によるモードの切り替えが不可能となるため、逃げることはできません。

なお、1000から下げた後にまた1000になっても、カウントは40秒からやり直しとなります。
ただし、モードの自動切り替えの残り時間が40秒未満の場合、その秒数からスタートするので残り時間が短くなります。

幻影の精髄の生成攻撃が15秒のため、カウントダウンが始まっても2回まで止められるチャンスがあります。

幻影の精髄生成パターン

あたしの幻影魔法の源......あんたに壊せるかな?

幻想モードでは被弾によりCTが変動、現実モードでは15秒CT固定で発動します。
基本的に凶星近くにいるほうが回収しやすい(というより遠くにいるとCTが来ても使わない)ので、時間が来たら凶星近くでスタンバイしましょう。
また、この攻撃はモード関係なく、被弾すると幻影ゲージと捕食値が増加します
覚醒者は被弾してでも精髄の回収だけは絶対成功させましょう(当然被弾しないほうがいいです)
参加者は精髄を気にしなくていいので、最優先で被弾しないことを意識しましょう。
なお、精髄回収後は0.5秒間、精髄生成パターン以外の攻撃に対して無敵となります。

発動中は、覚醒者限定でエイ(現実フェーズ上空のやつ)の攻撃が停止します。
参加者はエイの攻撃と生成パターンが重なるので注意。
また、現実モードだと幻影ゲージ750以上のダメージ増加ペナルティも適用されますが、上がり幅が大きいので死なないように注意。

ショックウェーブ

行動ダメージ現実で幻影750以上備考
オーブの爆発30%50%全ての攻撃で幻影ゲージ120、捕食値60増加
左右攻撃40%70%

オーブを設置し、オーブが爆発して起動、そして横に攻撃が広がっていく感じです。
真横で待機して爆発みたら駆け込んで回収しましょう。
かなり広範囲まで展開されるため、離れている参加者は当たらないように注意。

フェーズ2以降からは覚醒者の位置にオーブが出るパターンが追加されます。
意識している覚醒者はともかく、参加者は爆発地点に気が付きにくいので注意。
わからなくなったら上空に退避するのも手です。

突進⇒槍追撃(フェーズ2以降)

フェーズ2

行動ダメージ現実で幻影750以上備考
突進30%50%全ての攻撃で幻影ゲージ120、捕食値60増加
追撃槍40%70%

スカートの裾を上げたらこれです、前方に突進した後、戻って槍で追撃します。
突進前に精髄を配置し、突進後に起動、槍の追撃で消去といった感じです。
突進はしゃがみ回避不可、離れるとオーブ回収が間に合わないので、モーションを見て素早く背面を取るしかないです。
マップギミックが複合すると割とどうしようもないことがあるので、無敵はこの攻撃に使うのも手です。

槍の追撃の時には接触ダメージ判定がないため、槍の回避だけ意識しましょう。
凶星に出ているエフェクトでどちらに来るか判別可能ですが、不安なら届かない距離へさっさと離れるか、上空に逃げる手もあります。

参加者に関しては突進だけ避けたら後は離れていればOKです。

フェーズ3

フェーズ3の突進はパターンが変化し、槍追撃が2回のパターンが追加されます。
精髄の生成パターンも、突進後に配置、1回目の槍の終わりで起動、2回目の槍で消去に変化します。
突進の当たり判定は1回目のみで、2回目、3回目の突進に当たり判定はなく、槍にだけ気をつければ大丈夫です。

コツ: 精髄が出現したら精髄の前へ移動、起動したら槍を回避

全画面レーザー(フェーズ3以降)

行動ダメージ現実で幻影750以上備考
被弾60%90%幻影ゲージ120、捕食値90増加

全画面に太いレーザーを射出します。
1回目は回避、2回目はレーザーに被弾して回避します。

避けるわざと当たる

精髄も各レーザーの予告で生成、発射で起動されるため、計2個回収する必要があります。

minimap.png

回収のコツとして、ミニマップにレーザー配置開始の段階で精髄が青い星で表示されているため、そこを見ると画面端などに生成されても見落としにくくなります。

流星群(ハード限定:フェーズ3以降)

行動ダメージ現実で幻影750以上備考
被弾25%45%幻影ゲージ30、捕食値30増加

真上に魔法陣を生成し、6回流星が降り注ぎます。
0.9秒間隔で降ってくるのでタイミングよくラッシュやテレポートで避けましょう。
落ちてくる前に星が光るので、それで攻撃タイミングを図れます。
6回のうち2個が紫色で、着弾位置に精髄が生成されます。

離れすぎると射角がきつくなって横移動で避けられなくなるので、なるべくは魔法陣の下で避けましょう(流星は個人ギミックなので巻き込みはありません)

参考動画

天狐焔さんとらまだんさんによる解説動画です、ぜひご覧ください。
※本記事の一部は、以下の動画を参考に引用して作成しております。

【JMS-MapleStory】燦爛たる凶星解説【ゲスト-LLAMADANさん】
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このページの更新履歴5件
  1. ギミックの名称やセリフをJMS版へ

  2. ヒドゥンミッション・結晶価格・フェーズ3コツ追記

  3. ヒドゥンミッション・結晶価格追記

  4. ヒドゥンミッション追記、アイテム名対応完了

  5. 初版公開